|
■プロフィール
| |
- Author:特養事務員GM
- 特養で事務員をしている「GM」(じむ)と申します。リンクは原則フリーです。まぁ、ゆっくりしていって下さい。
|
|
|
| | 2005/12/07 01:37|その他|TB:1|CM:0|▲
| おかげさまでこのブログも1,000hitを突破いたしました。
自分のブログが、他人からどの程度の評価を受けているのか興味があったので、「人気blogランキング」にこっそり参加してたんですが、今まで圏外だったのが、今日気が付いたら一気に110位にランクが上がってました。順位そのものはどうでも良いんですが、それだけ支持してくれてる人がいるんだな、と思うと割と嬉しいもんですね。
で、気になったのが「どんな人たちが見てくれてるんだろう」ということです。アクセス解析のツールを使って調べたところ、色んなところからこのブログにアクセスしてくれてるみたいでビックリしています。
一番驚いたのが、岡山理科大学「介護等体験の研究」のホームページに関連サイトとしてリンクされてたことです。
紹介して下さってるのは同校の講師、皿田琢司先生。8月17日に書いた、「介護等体験って胸キュン?」という記事を紹介していただいてます。皿田先生ありがとうございます。 よっ、男前っ!
しかし「文部事務次官の通達」とか「岡山県社会福祉協議会」とかのリンクに並んで紹介されるとすごい違和感がありますね。
懐石料理の中に「うまい棒」が紛れこんでるみたいな感じがします。
こういうの、ちょっと好きです。
これからも色んな人に見てもらえるようダラダラ頑張りますのでよろしくお願いします。
今日はこの辺で。 では。 <(_ _)>
|
|
| | 2005/12/05 16:10|介護保険・医療保険など制度全般|TB:0|CM:1|▲
| 前回の続きです。 施設での居住費・食費が自己負担になりました。利用者にしてみれば実質的には値上げとなります。
新たな制度下では、利用者は「利用者負担段階」というものによって4段階に区別されます。所得が低い順に第1段階から第4段階まで区別され、それぞれの段階に応じて利用料の減額措置が適用されます。
厚生労働省のパンフレットにある、「所得の低い人には十分な配慮しています」という「配慮」とは、主にこの利用者負担段階によって示されていると思われるんですが、私は少々疑問に思っています。
私の勤める特養の場合、最も利用料が減額される「第1段階」に該当する人数は全体の約5%ほど。1割にも達しません。第2段階の人が50%、第3段階の人は20%、残りは第4段階で25%となっています。
で、結論から言いますと、 全体の55%の人たちは利用料が安くなったんですが、
残りの45%の人たちは利用料が上がっちゃいました(´Д`)
私の勤める某県の特養だけの話ではありますが、約半数の人たちは所得が多いと判断された訳ですよ。
正直なところ、私は今回の改正についてそれほど詳しい知識を持っていると言う訳ではありませんが、実際に半数近くの人たちが料金の値上げの対象になるような制度のどの辺りに「十分な配慮」とやらが為されているのかは非常に疑わしいですね。 負担を公平にするという主旨自体はまだ良いにしても、今回の改正、やはり色々と問題を抱えているように感じます。
さて、皆さんはどのようにお考えですか?
※今回で「介護保険制度の改正」に関する連載は一旦終了します。 次回以降も折を見つけて書いていこうとは思いますのでよろしく。では。
|
|
|