介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

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制度改正の話③:速報!4月改正の概要が公開!!

2月21日のWAM NET(独立行政法人福祉医療機構HP)で
全国介護保険担当課長ブロック会議資料(平成18年2月21日から27日開催):4月改正施行に係る関係法令の概要」 が公開されました。


介護報酬の改正内容や指定基準地域包括支援センターや介護予防、事業者指定に関するQ&Aなどが掲載されています。

既に公開されている情報も多いんですが、今回は割と細かい部分まで掲載されてますので一度は目を通しておいた方が良いのではないでしょうか。

尚、正式な基準については、3月中旬(3月13日頃)に発表されるようです

忘れないようにメモしとこ・・・。
_〆(。。;)


あと、同日に「地域密着型サービス事業所の指定に係る規則等の参考例について」という記事もUPされています。
申請様式や勤務体制、必要な設備や備品サービス提供実施単位の一覧表などが掲載されていますので、こちらの記事についてもお見逃しなく。



ちなみに「地域密着型サービス」とは、

・小規模多機能型居宅介護事業
・小規模(定員29人以下)の特別養護老人ホーム
・小規模(定員29人以下)の特定施設入所者生活介護の指定を受けるケアハウ ス
・認知症高齢者グループホーム
・認知症対応型デイサービスセンター
・夜間対応型訪問介護ステーション

の6種類のサービスのことです。
今年の4月から開始される新しい事業となります。

詳しくはWAM NET内で、「介護保険新サービス体系(地域密着型サービス)について」というコーナーが新設されてますので、そちらを確認して下さいませ。



とりあえず、ひと通りザッと流し読みをしてみたんですが、これだけの文書を読むのは結構大変かも

実はいま仕事が忙しくて、資料を読んでるヒマがないんですよね・・・。
頭もパンク状態なんで、GMはとりあえずファイルをDLして、後日詳しく読んでみることにします。
(×.×;)y-~~~




制度改正の話ばかりだと介護業界以外の人には訳がわからないと思いますので、次回はGMの日々の業務についてお話する予定です
ぁりすさん、先日はコメントありがとうございました。ブログのネタにさせていただきます。)


今日はこの辺で。
ではまた~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追伸:2月22日午前3:30の時点で、

FC2ブログランキングの「福祉・ボランティア」総合部門で54位、
「福祉制度」部門では、何と第1位に輝きました。 

マニアックな部門でライバルが少ないから、というのが理由なんでしょうけどね。ちょっとビックリしました。 

ちなみに人気blogランキング(福祉・介護部門)では75位にランクされています。

皆様のおかげです。
ありがとうございます。
これからもよろしゅうお願いいたします・・・。
<(_ _)>



↓制度改正の文献についてはこちらへ↓
新しい介護保健Q&A―2006年4月改正
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祝 3,000hit!

いつの間にかアクセス数が3,000hitを越えてしまいました。

まぁ実際の訪問者数とカウンターの数字には誤差があるわけなんですが、
そこはおおらかに、大陸的な物の見方をしようということで。
中国の歴史も「3000年の歴史」だと思ってたらいつの間にか「5000年の歴史」に変わってるみたいやし、カウンターが「3,000」になっとるんやから3,000でええがな、ってことでお願いします(笑)。


ちなみに、介護保険制度の改正に関するネタを書き出してから、アクセス数がドドッと増えた感じですね。


これも、いつも見て下さる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
<(_ _)>


良い機会だったので、ブログの外見をちょっとだけリニューアルしてみました。

カウンターや広告を左側に集めただけなんですけどね。
多少は整理されたのではないか、と勝手に思っとります。

資格取得求人情報のサイト、介護関連の書籍便利グッズも載せてますので、役立てていただければ幸いです。


これからものんびりとした更新になるかと思いますが、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

ではまた。

制度改正の話②:愛知県はあなどれない

「制度改正の話」シリーズ第2弾です

介護関係の事業所にお勤めの皆さんは、4月から始まる新しい制度の情報集めに奔走していることと思います。

厚生労働省や各自治体、老施協、社協などから送られて来るFAXやホームページを、目を皿のようにして眺めているのは私だけではございますまい。

GMも情報に飢えたオオカミのごとく、日々少しでも多くのホームページを検索しては、何か耳よりな情報は無いか探しています。

東に詳しいサイトがあると聞けば東のサイトに行き、西に新情報があるサイトがあると聞けば西のサイトへ行き・・・ってな具合なんですが、
はっきりいって面倒くさいんですわ。
(´Д`)y-’



どこかに情報が一括して載っていて、具体例もあり、しかも見やすいサイトって無いの?
とか考えてる方も多いはず。


そんなGMと同じような考えの方にお教えしたいサイトがあるのでご紹介しましょう。

知ってる人は知っている。その名もズバリ、


愛知県高齢福祉課ホームぺージ
「制度改正Q&A」





他の自治体や民間のサイトにもわかりやすい所はあるんですが、GMは愛知県のこのサイトを強くお奨めします。


ワムネットや厚生労働省からの通達なども素早くUPしてくれてますからサイトを個別に見る手間が省けますし、事業所から利用者さんに送る「介護保険改正のお知らせ案内文の見本」まで提供してくれたりと至れり尽くせりな内容となっています。

ちなみに10月改正の時には、「介護保険法10月改正による利用者の変更同意書(愛知県版・サンプル版)」の見本までWord形式で配布してくれていました。
GMが知る限りでは、当時からここまでやってくれていた自治体のサイトは他にありません。


実は、もともとGMは愛知県をあまり好きぢゃないのですが、このサイトを見てからというもの、少し愛知県を見直す気分になってまして。


「愛・地球博」を開催したり、ファッションや経済の面でも最近話題になることの多い愛知県。これからは介護分野でも注目していきたいと思います。


まあ、県名よりは名古屋と言った方がピンと来る土地ではあるんですが。
(*_*)



制度改正に関する情報をお求めの皆さん、ぜひ名古屋県愛知県高齢福祉課のサイトを一度は御覧になって見てください。

きっとお役に立ってくれるはずです。

あと、他にどこかおすすめのサイトがあったらGMに教えてやって下さいませ
よろしくお願いします。


今日は眠くなってきたのでこの辺で失礼します。
では・・・。


・愛知県高齢福祉課のホームページはこちらへ

↓詳しい制度改正の文献についてはこちらへ↓
新しい介護保健Q&A―2006年4月改正

のんびり読書

今日は仕事が休みだったので、学生時代に読んだ本を本棚の奥からひっぱり出して久々に読んでみました。

読んだのは金子光晴の「ねむれ巴里」。

この本は「反逆とエロの詩人」と言われた著者の自伝的小説でして。
他に「どくろ杯」「西ひがし」という作品があり、三部作となっています。この本は2作目にあたります。

この作品はひと言でいうならダメ人間のお話です。
(’Д`)


嫁さんとふたり連れで日本を脱出し、東南アジアからヨーロッパにかけて、どん底の貧窮生活をしながら放浪していくお話なんですが、ほんとに面白いんですよ。
戦前にこんな人がいたんだな~と思うと不思議な感じがします。

旅行記としては「深夜特急」とかの方が有名だと思うんですが、そんなもん比較にならんと自分では思ってたりします。

文章も巧みですさすが詩人、とか思うはず。
興味ある人や、最近何かに悩んでる人は読んでみて下さい。
この人に比べたら自分の悩みなんか大したことないや、と思えますよ。


明日は国保連の請求がらみで忙しくなりそうなので今日はこの辺で終了。

ではまた。

制度改正の話①:経口維持加算

これから「制度改正の話シリーズ」と題して、介護報酬単位の見直し案に関する続き物の記事を書いていこうかな、と思っとります。不定期連載になると思いますが、ブログのネタが無い時に勉強してから書こうと思ってるもので。

ほんのさわりの部分だけしか書いてないので、「詳しいことが知りたくてネット検索してたらたまたまこのブログに辿り着いた」、というような方にはあまり役立たないかも。そういう人は読み飛ばして下さい
あくまで初学者にチラッとでも知ってもらう程度の説明です。


で、第1回目は「経口維持加算」についてのお話です。

知りたがってる人が多いみたいなので第1回目のテーマに選んでみました。

お年寄りの中には、自力で食べ物を飲み込むことができない「摂食機能障害」のある方がいます。食べ物を口に入れても上手く飲み込めず、むせちゃうんですよね。ちなみにこれを誤嚥(ごえん)と言います。

おなかにチューブを入れて、外から栄養をとる方法もあるんですが、やっぱり出来るだけ食べ物は口から食べてもらいたいですよね?

そのためには食べ物を工夫したり、色々な手間がかかるんですが、そういった「摂食機能障害を有し、誤嚥が認められる入所者」に「食事の摂取を進めるための特別な管理」をしている場合には経口維持加算を算定しても良い、ということになりました。

まずは下の表を見てください。

経口維持加算1


見てのとおり、経口維持加算は摂食機能障害の程度によって(Ⅰ)(Ⅱ)の2種類に分類されてますね。これは医師が判断します。

(Ⅰ)の場合はレントゲンとか撮らなきゃいかんのですが、これって費用は施設持ちになるんですかねぇ?良くわかりません。
(^_^;))
(Ⅱ)だと水のみテストでOKなんで問題ないんですが・・・。


さて、加算を算定する場合の要件を大まかに説明しますと、

必要なものは

・医師の指示
・経口維持計画の作成
・管理栄養士か栄養士による管理
・誤嚥等によるリスク管理体制
・食形態の配慮
・多職種共同により実施するための体制

といった所ですね。


注意すべき点としては

(Ⅰ)と(Ⅱ)を同時に算定することはできない
経口移行加算との併用も×
算定期間は基本的に経口維持計画の作成日から起算して180日

などが挙げられるでしょうか。
算定期間は経口移行加算の場合と大差ないですね。


今回はこの辺で終了。
あいかわらず体調が良くないもんで、あまり頻繁には更新できんかもしれんし、大したことは書いとらんのでつまらんと思われるかも知れませんが、まぁのんびり付き合ってやって下さい。

ではまた。

↓詳しい文献についてはこちらへ↓
新しい介護保健Q&A―2006年4月改正


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