介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

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愛知県版「4月改正概要」(7月版その2)が新しくなってます

久々に愛知県の「制度改正Q&A」のサイトを見たら、
★平成18年4月改正概要(愛知県版・7月版2)が公開されてたのでご紹介します。

4月改正に関する内容を簡潔にまとめてくれてます。7月までに修正があった箇所を訂正してくれたようですね。全体を把握するのに便利ですのでご紹介しておきます。



・・・ところで、少し前の話になるんですが、うちの施設に一本の電話がかかってきました。

チャリティーコンサート」をおこなっている団体なんですが、おたくの施設にも行かせていただけませんか?という連絡があったのです。「有名な方が来て下さるんですか?」と何気なく聞いたところ、来るのは何と元X-JAPANの「TOSHI」。

近くの施設まで来る予定があるので、おたくの施設にも寄らせてもらえませんか?との事。

TOSHI」と言えば、新興宗教にハマッた、とかボランティアと偽った詐欺行為を行う、という噂で一昔前にTVのワイドショーを賑わせた御方です。

・・・見テェ。
(´Д`)


個人的には そんな話は大好きだったりするのですが、自分の所の施設にお呼びするとなると話は別な訳で。

たまたま施設長が不在だったため、結局「責任者がいないので、後日改めて」ということで電話は終了。その後、電話はかかってきませんでした。


↓その後、気になって調べてみたら、やっぱり何かと問題になっている御様子

ボランティア慰問と称して全国の老人施設、児童養護施設、障害者施設、病院などの福祉施設を毎日訪問してミニライブを行っているが、実際にはCDの売り上げをあてにしての訪問であり、また、MASAYAの必要とする人材を物色し、MASAYAのセミナーやコンサート、講演会等に勧誘することを目的としている。・・・

(「ホームオブハートとToshi問題を考える会 」のサイトより一部引用)


本当の所がどうなのかはGMにはわかりませんが、問題視している方々がおられるのは間違いないようですね。


今日も「TOSHI」は日本のどこかをボランティアで回っているのでしょうか。ひょっとしたらあなたの勤める施設にも、「TOSHI」はやって来るかもしれません。

「うちの施設にも来ましたよ♪」と言う方、コメントお待ちしておりまーす♪

今日はこの辺で終了。
ではまた~。


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「介護情報サービスの公表制度」の調査がやってきた。

ついにうちの施設にもやってきましたよ。
「介護情報サービスの公表制度」の調査が。

といっても、その日はGMは公休だったので、当日の様子は他の人から聞いたんですけどね。そりゃもうひどいもんだったようで

他サイトで見た限りでは、「2~3時間したら終わった。楽勝♪」とかいう楽観的な記事が多かったので安心してたんですが、うちに調査に来た人達はどうやら最低な部類に入る人種だったらしく。大変だったようです。

とにかく何につけても杓子定規にしか判断しない連中ばかりだったそうで、実地指導の時にも問題にならなかった(むしろ褒められた)ような書類でさえ、認めてもらえなかったりしたようです。

たとえば、「入居者の金銭管理の記録などを家族に報告しているか?」という項目があるんです。うちは毎月、家族の方に郵便で送っています。で、「その証拠を出せ」というんです。

うちでは必ず家族あての文書の控えを保管してるので、それを見せたんですが「証拠にならない」といわれて×。
じゃあ郵便局でもらった領収書なら証拠になるんかい、と思ったらそれも×。たまたま事務所の横を家族さんが通りかかったので、「じゃあ、あの人に聞いて見てくださいよ。」と職員が言ったところ、それすら「証拠にならない」と言われて×。

結局、その項目は×にされたそうです。
郵便送る時は普通郵便じゃなくて、書留配達記録で出せってことでしょうか。調査方法に激しく疑問を感じます。

万事につけてその調子だったらしく、担当した職員は全員怒りを通り越して呆れてたそうです。うちの施設長なんかは、頭にきて午後からの調査には立ち会わなかったそうな(笑)。

で、朝の10時から始まった調査が終了したのが夜8時

・・・嫌がらせですか?



調査に来た人も始めてのことで慣れてなかったんだろう、という点を差し引いてもちょっとひどすぎると思うんですよね。

調査員さんはマニュアルらしきものを持ってたらしいのですが、それと内容が少しでも違った感じだったら×にされてた感じだったそうです。

いったい何なんでしょうね、この制度。
これが毎年あるんですか。
高いお金まで出して。

うちに来た調査員がたまたま最悪だったのか、はたまたうちの県の全部がこんな感じなのかはわからんですが、GMとしては全く必要性を感じない制度ですね。他のところもこんなもんなんでしょうか?

誰か良かったら感想聞かせて下さい。
お待ちしてます・・・。




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最近、病んでまして。(+介護制度改革INFORMATION vol.119)

ども、お久しぶりです。
実に2週間ぶりの更新となりました。

最近体調が激悪でして。健康って大事ですね、いやホント。
ブログの更新もついつい怠りがちになったせいか、アクセス数も順調に下降気味のようです。先月の半分くらいですな。

こんなことではいけないと思って胃薬飲みながら更新してる訳なんですが、特にニュースがある訳でもないのに自分の日々の出来事をダラダラ書く、ってのも性に合わず。気がついたら2週間もたってましたよ。やれやれ。

あんまり更新してないとブログやめたって思われちゃいそうなので、今度からこまめにブログ更新することにします。


さて、


更新休んでる間に「介護制度改革INFORMATION」のvol.119が公開されてた模様。まだみてない人は参考にどぞ。

↓これです
介護予防支援業務の指定居宅介護支援事業所への委託に係る経過措置期間の延長等について (山梨県庁HPより)

vol.120も公開されてるけど、大した内容じゃなかったのでここでは割愛。



GMはあんまり体調悪いので来月初めに検査をうける予定。
その頃またブログ休むかも。まだ先の話ですけどね。

今日は体力の限界なのでこの辺で。
ではまた~。


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「第19回介護福祉士国家試験」の申込み時期ですな

毎年この時期になると「介護福祉士国家試験」について、スタッフから問い合わせやら質問やらを受けるようになります。

受験しようとしている人には既知のことかもしれませんが、良い機会なので試験の概要を今回は簡単にご紹介しておきます。
尚、ここで紹介するのは実務経験を積んだ人が受験する場合のお話しですのであしからず。

概要をまとめるとこんな感じです

試験の概要



従業期間とは在籍した日数、従事日数は実際に働いた日数です。

たまに在籍してるだけで受験資格ができると思ってる人がいますが、それは間違いです。3年以上介護業務に携わった上で、なおかつ実際に働いた日数が540日以上ないとダメなんです。
試験日までにこの条件がクリアできる人なら見込み扱いで大丈夫なんですが。

あと、従事日数には有給休暇や特別休暇、研修、出張なんかで実際には介護をしていない日は含まれないので注意して下さいね。

実技試験については、去年から「介護技術講習」を前もって受講していれば実技試験は免除されることになってます。受講する人には関係ありませんが、試験を受ける人はがんばって下さいませ。
p(^^)q

ちなみに「受験の手引き」の発送は、7月18日頃から開始されるようですので、請求は早めにしておくことをオススメしておきます。


ところで



皆さんが気になるのは試験の合格率ではないでしょうか。
そう思って少し調べてみました。

過去5年間の合格率(全国平均)はこんな感じです。

合格率(過去5年間)


5年間の平均合格率は45.6%
約半数は合格する計算になります。

数ある国家試験の中では合格率は非常に高い部類に入りますが、油断は禁物ですよ。逆に言うと半分以上の人は不合格になってるんですから。「5割近くも合格するような試験なら楽勝♪」とか思ってあまり勉強していない人は気をつけましょう。

とは言え、働きながら勉強するのは至難のワザだと思います。GMも同僚の職員から「勉強したくても時間がなかなか取れない」「疲れて集中できない」といった声をよく耳にしますが、介護福祉士を取得すれば仕事の幅も広がりますし、自分への自信もつくと思います。

GMは福祉施設で働きながら資格取得を目指す、全ての職員さんを応援しています。

がんばって下さい。

ちなみに「受験の手引き」に同封されてる「実務経験証明書」は、なるべく早めに事務員さんに渡してあげると助かるかも。

調べるのに時間かかることもあるので、ギリギリになってから渡されると困っちゃうもので・・・。
(_ _ ;)


尚、今回紹介したのはごく一部分だけですので、詳細について知りたい方は「財団法人 社会福祉振興・試験センター」のサイトを参考にして下さい。

今年から携帯からでも見ることが可能になってます。
↓コピペでどうぞ
http://www.sssc.or.jp



全ての介護福祉士国家試験受験者に幸あれ。

今日はこの辺で終了。
ではまた。

↓おすすめの参考書(小さくて持ち運びやすいので○)

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4月改定関係Q&A vol.6が公開中(早いね)

昨日「4月改定関係Q&A」のVol.5が公開されたばかりなのに、もう新しいのが公開されちゃってるみたいなので早速ご紹介します。

介護制度改革INFORMATION vol.117
★平成18年4月改定関係Q&A(VOL6)の送付について
(鳥取県長寿社会課HPより)

訪問介護事業者指定の更新に関する質問事項がいくつか掲載されています。読んでおくと良いかと。



ところで、サッカー日本代表の中田英寿選手が29才の若さで現役を引退するそうですね。ちょっと早すぎる気がします。「潔い」、とか言う声も聞こえますが、それはちょっといかがなものかと。上手く行かなかったり、不満なことがあると、すぐに他の世界に逃げ込んでしまう最近の子供のような行動に見えるんですよね。

中田選手の場合はすぐにって訳じゃないんですけど、GMとしては栄光を掴んだ後、年齢で体力が衰え続ける中で懸命にプロであり続けようとしている、野球の野茂英雄投手の方が何倍も男らしいように思えるんですわ。

本当にサッカーが好きなら、周りから何を言われようが、マイナーなチームに移籍せざるを得なくなろうが、サッカーを続けていくべきなのではないかと思ったりする訳ですよ。他にもやりたいことがあるんでしょうけど、まだ若いんだし、この時点で引退する必要はないと思うんですよね。

かっこ悪くたって良いんですよ。むしろそれがかっこ良いと思うんですけど、中田選手の場合はそうではないようで。本人は全然そんなつもりは無いんでしょうけど、GMのような人間から見ると「自分が他人からどう見えるか」ということしか考えてない人間に見えるんですよね。

まぁ中田選手も自分なりに考えて現役引退を決意したんでしょうから、それはそれで構わないんですけどね。自分の人生ですし。他人にはわからないこともあるんでしょう。

GMは正直言ってサッカー選手としての中田選手はあまり好きではなかったりするんですが、それでもW杯での彼はとても頑張っていたように感じました。いつも試合で見るより良いプレーをしてたんじゃないかと思います。

何だかんだ言っても彼が日本を代表するサッカー選手の一人であったことは否定できません。それだけに少し残念に思いました。

中田選手のファンの方の中には「それは違うだろ」と思われる部分もあったかもしれませんが、これが中田選手引退のニュースを聞いた後のGMの正直な感想です。


少し脱線しましたが、今日はこの辺で終了。
最近、またまた体調が良くない状態が続いてるので今夜はこの辺で失礼します。

また近日中にお会いしましょう。
ではまた・・・



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制度改正の話⑳:4月改定関係Q&A(Vol.5)&7月改定関係Q&A etcが公開中

前回は「介護サービス情報の公表制度」についてお話ししました。「むぅ」さん、「さむ」さん、コメントありがとうございました。

前回の時点では、GMはまだ調査の内容を知らなかったのですが、あのあと上司に「GM君、これやっといて♪」って言われてしまい、嫌々ながらも調査項目を調べるハメになっちゃいまして。
(*_*;)

まずは、はじめて記入する調査なので「記載要領」のマニュアルを読んでみたんですが、これがわかりにくい事この上無し

役所モード全開な文章のオンパレードでかえって混乱しまくりです。例えばしょっぱなの「記入年月日」の説明ですらこんな感じ。↓


「記入年月日とは、都道府県知事が毎年定める計画(政令第37条の2第1項に規定する報告に関する計画、第37条の5第1項に規定する調査に関する計画及び政令第37条の11第1項において準用する政令第37条の5第1項に規定する情報公表に関する計画をいう。以下「計画」という)に規定する報告の提出期間内のいずれかの日又は別に都道府県知事。が定める日(以下「記入年月日」をいう)をいう」




・・・嫌がらせですか?




こんな感じの説明が67ページもあるんですよ。言いたいことはわからんでもないんですが、回りくどすぎです。ほとんどダヴィンチ・コードです。役所の文章にはいいかげん見慣れたと思ってたんですが甘かったかな(笑)。

調査内容の方もGMに言わせると、「誰に見せようとしてるのかがよくわからん」シロモノでして。国民が知りたいことなのか役所が知りたいことを聞きたいだけなのかがよくわからん。とりあえず提出はしましたがね。

バカ高い手数料支払ってるんだから国民に有効活用してもらえるように努力してほしいもんですわ。GM的にはただの金と時間の無駄遣いだとしか思えませんでしたが。


さて、


いらん調査のせいでお伝えするヒマがなかったのですが、「介護制度改革INFORMATION vol.114」が山梨県庁のHPで公開中です。



★平成18年4月改定関係Q&A(Vol.5)及び平成18年7月改定関係Q&A(経過型介護療養型医療施設)


4月改定関係Q&A(Vol.5)には、通所介護における看護師の人員欠如時の算定方法や「宅宅復帰支援機能加算」算定時の注意事項、老健・療養型病床のリハビリテーション実施時の注意事項が掲載されています。

あと、今回の資料には「7月改定関係Q&A」も同録されてます。病院の療養型病床は7月にも改定があったんですねぇ。
知らんかった。
(^_^;)

療養型にお勤めの方には要チェックな資料だと思いますのでまだ見てない方は参考にして下さいませ。

あと、「vol.115」と「Vol.116」も公開されてますが、こちらは見たい方は見て下さい、ってな感じだったのであえて紹介してません。気になる方は山梨県庁のHPの同じページに載ってますので読んでみて下さいね。


今日はこの辺で終了。
今日は休みなのでのんびり過ごすことにします。

次回またお会いしましょう。

ではまた・・・。



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