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福祉用具貸与の利用者数、大幅減(厚生労働省発表より)

平成19年5月28日付けで、厚生労働省より

『平成18年 介護サービス施設・事業所調査結果速報』

というものが発表されています。(↑クリックでサイトに移動します)


去年の10月頃に、介護保険を利用して使う施設を対象として行った調査の結果です。速報、という扱いなので調査全体の結果については掲載されてないけど、数字だけ見るなら問題ない。
「あ~なるほどね~」などと思いながら内容を読む。

で、気になったのはココ。

「2 介護サービスの事業所・施設数、利用者・在所者数の年次推移」



去年の介護保険制度の改正によって、「今まで使えていたサービスが使えなくなった」という利用者さん達が大勢出ましたからね。やはり気になる所です。

で、やっぱり利用者数は減っている
利用が増えてるサービスもあるけど微増の域を出ない。

特に減っているのはこの3つ

★訪問介護
  平成17年・・・1,090,112人
  平成18年・・・ 889,246人(-200,866人!

★福祉用具貸与 
  平成17年・・・ 965,245人
  平成18年・・・ 726,502人(-238,743人!


★居宅介護支援
  平成17年・・・2,264,525人
  平成18年・・・1,885,211人(-379,314人!




はい、メチャクチャ減ってます。




予想通りと言えばそうなんですけど、改めて数字で見ると減り具合が実感できますな。

訪問介護と居宅介護支援については、介護予防の人数も加えれば4~5万人の減少になるのでまだマシなんですが、特にヒドイのは「福祉用具貸与」。

福祉用具貸与の利用者数は介護予防分を含めても15万人以上の減少です。


「必要なのにベッドがレンタルできない」
「車イスが借りれなくなって、外出できなくなった」
「年金暮らしでお金が無いけど買うしかない」


職場やTVでこんな話をよく聞きます。
そりゃよく聞くはずだわ。
15万人もいりゃあね。

これって、イタリアのペルージャ(元サッカー日本代表選手の中田英寿が所属したチームがある)の総人口とほぼ同じですよ?

都市の丸ごと全員が福祉用具を借りられないってことですよ?


まぁ中には「介護保険で安くレンタルできるから」という理由で、あまり必要性も無いのにサービスを利用してた人もいるのかもしれんが、それにしても人数多すぎ



政治家の皆さん、もうちょっと何とかならないですかねぇ?


考えようによってはこれはチャンスですよ?
この問題、もし次の選挙までにうまく解決できたなら、

あなたの政党には、15万票という大量得票が見込まれると思うのですが。



各政党の党首の皆様、
御一考下さい。



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人生にはもてる時が3度ある(らしい)。

今日は皆さんに重大なお知らせがあります。

実は私、婚約したのです。


では、僕の婚約者を紹介しましょう。

彼女は朝がとても早いです。GMと違ってとっても健康的。
日中はのんびりと過ごすのが好きなようです。
TVを見たり、お友達とおしゃべりをして一日を過ごします。
体つきは小柄ですが、華奢というほどではありません。
お散歩が好きで、GMの職場にもよく遊びに来てくれます。
笑顔がとてもステキな可愛い女性です。
もう、言うこと無しです。

しかし、少々困った問題もありまして。


彼女は僕より年上で、数人の子供を持つ身なんです。
お子さん達が僕らの仲を許してくれるか心配でなりません。

でも同じような境遇の方々も世の中にはたくさんいるでしょうし、
実際にそれを乗り越えて結ばれたカップルもたくさんいると思います。

愛があれば大丈夫。
愛があれば何だって乗り越えられるはず。

でもね、根本的な問題があるんですよ。
それはね。



GMには婚約した覚えが全くない、 ってこと。


彼女の中でだけ僕は婚約者になってしまってるんです。
何て情熱的な女性なんでしょうか。

僕は彼女のことが大好きで、彼女も僕のことを気に入ってくれてるみたいです。普段から仲良くさせてもらってます。
本当にありがたいことです。
正直、男冥利に尽きるってもんです。

うれしいですよ。
うれしいんですけどね。

非情な男と言わば言え。
所詮は叶わぬ恋とあきらめてもらうしかないんです。


だって彼女、



うちの特養の入居者さんなんだもん。  



しかも100歳。



この方、100歳を超えても車イスなんかは使わずに、自分の足で手押し車を使って歩けるくらい元気な方なんですよ。食事も普通食だし、トイレも自分で行かれます。

軽い認知症で、帰宅願望があるので玄関の近く(事務室の横です)まで来ることが多く、GMはお話し相手になる機会が多いんです。そんな日々を数年続けているうちにGMのことを婚約者だと思ってくれた模様。

びっくりしましたよ。
僕と一緒の時は全然そんな話は出ないんですから。
最近になって介護職員から教えられたんです。


せめて7~80年くらい前に同じこと思ってくれてたら僕も真剣に考えたと思うんですが・・・。
残念。


でもね。
嬉しかったのは本当ですよ。
ありがとな、○○さん。


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「医療法人」が有料老人ホームを建設する日

昨年の介護保険法改正によって特養の利用料金が上がったため、特養(特に新型特養)と有料老人ホームとの料金面での格差が大幅に縮まったのは皆さん御存知の通り。

特養や利用者さんが苦しい立場に立たされた反面、有料老人ホームを経営する方々の中にはニンマリとほくそ笑んだ人も多いはず。

でも、そんな喜びもどうやら長続きはしないようで。
新たに強力なライバルの出現です。

恐るべき刺客、
その名は

 「医療法人」 


病院、と言い換えても良いかもしれません。


現在、病院の「療養病床」が国の政策によって減らされています。
病院の経営母体である「医療法人」は、療養病床を老健など他の施設に転換するよう求められているのですが、

・転換先の施設の基準を満たすのが難しい
・医療機関と老健施設を併設すると、設備の共用が限られる
・転換後の経営見通しが困難
・改修費用がかかる
・地域のよっては整備枠が無く転換が進まない


などと言った理由で、療養病床の老健への転換はどうにも遅れ気味

これに危機感を抱いた厚生労働省は医療法人に対して、助成金の交付、職員配置の緩和などの転換支援策を打ち出しているが、更にその支援のため、税金や融資面での優遇、施設基準の緩和、といった追加策と共に、
医療法人の経営面での選択肢拡大のため、


医療法人が『有料老人ホーム』や『高齢者専用賃貸住宅』を設置することを認める。


ことにしたんだとか。
(ただし、高齢者専用賃貸住宅には運営条件アリ)

本来、医療法人は非営利法人に区分されているため、
基本的には法で定めた限られた業種(病院や老健や研究施設等)しか経営できない団体。

「じゃあ公益法人なの?」というとそうでもなく、その真ん中あたりに位置する、ちょっと微妙なポジションな団体だったりする。

フリーの百科事典「ウィキぺディア」の言葉を借りれば、


非営利法人であるのにもかかわらず、法人税等の税制面では原則的に営利法人と同じ扱いを受け、更におこなえる事業の種類が非常に限定されている


という事で、経営面では不利な立場に置かれているらしい。

そのため今回この規制を緩和し、経営できる業種を増やすことで経営の多角化が可能なようにしたんだとか。
こりゃすごいよね。

だって、
提携先の病院がある有料老人ホーム」

よりも、

病院自体が経営している有料老人ホーム』

の方が、安心感が断然上に決まってます。


警察署の隣りに銀行があるんじゃなくて、警察署が銀行もやっているようなモンですよ?
こりゃ大変だわ。

お金のある高齢者には良いのかもしれんけど。


まぁ、この件に関してはGMもあまり詳しくないもんで、もし書いた内容に誤りがあった場合はご容赦のほどを。
<(_ _;)>

もうちょっと詳しく知りたい方はワムネットで5月21日に掲載された、

第4回介護施設の在り方に関する委員会資料(平成19年5月18日開催)を読んでおくと吉。


割りと長文の資料なので、手っ取り早く内容だけ把握したい方は
「参考資料3:療養病床の転換支援に関する当面の追加措置について」を読むのが便利です。
枚数が少ないし、図が載ってるので理解しやすいのではないかと。



・・・このところ飲み会が続いててちょっとお疲れ気味なので今日はこの辺でお終い。

次回またお会いしましょう。

では・・・zzz。

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お土産をもらったヨ・・・。

秋葉原名物なんだそうです


その名もズバリ、「メイドクッキー」。
東京に遊びに行った女子職員が買ってきてくれた物です。

中身はこんな感じ。
クッキー本体



・・・いや、もう見ただけでお腹いっぱいです。


買ってきてくれた女子職員さんは、東京在住の女友達+そのダンナさんとの3人で「最近ウワサのメイドカフェってどんなとこなんだろ~?」って感じでお店に行ってきたらしい。

ちなみに友人のダンナさんとGMは知り合いだったりします。
で、彼の感想。

「一刻も早く逃げ出したかった」

・・・それ、何となくわかります


どうやらダンナさんの趣味には合わなかった模様。
でも、お店の人気はすごいらしい。
行列が出来てたんだとか。

ちなみに
「GM君の施設の女子職員さんにメイドさんの格好させたら利用者数もっと増えるかもよ?」
との有難いレクチャーをいただいたのですが、
そんなことしたら女子職員の半分くらいが辞めてしまうような気が

でも今の若い世代が高齢者になる頃には、こういった感じの施設が出来てたりするかもしれませんね。

GMは日本の将来がとても心配です。


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話題の雑誌を買ってみた。

・・・という訳で買ってきた雑誌がコレ。

週刊ダイヤモンド 5/19号

「週刊ダイヤモンド 5/21特大号」

世のサラリーマンたちには馴染み深いビジネス誌で、これは先週号。「特大号」という扱いだったので書店には今週号と併売されてました。

最近はほとんど読む機会が無かったんですが、介護地獄という表紙のタイトルに目を奪われ思わず購入。定価670円ナリ。

ビジネスとしての有料老人ホーム市場についての現状や、有料老人ホームの選び方、地域別ランキングが掲載されています。

内容的には有料老人ホームの特集なので、特養等に関する記事は少なめだが、介護を取り巻く環境や、施設の実態にも触れており、事務員なら普通に知ってる「住民票を施設に移すと介護費用が安くなる」なんて情報も載ってたりするので、施設を探してるけど知識はあまりないという方は読んでおくと良いかも。
雑誌だから読みやすいし。

個人的に興味深かった記事は、

元トップセールスが語る「入居希望者や親族の騙し方」 

ケアマネを買収して自分とこの有料老人ホームに入居させる、っていう話が生々しくてステキです。


他にも「施設が見つからなくて老健を渡り歩いている」といった、実際に介護をされている家族の方々には身に覚えのありそうな記事や、ホーム選びのポイントなど、色々と載ってます。参考にはなるんじゃないかな。ランキング以外は

まあ商業誌ですからねぇ。
ランキングには大人の事情も考慮に入ってたりする事が結構あるようなので。

別にこの雑誌のランキングがそうだと言ってる訳じゃないんですが、友人にマスコミ関係者がいるもんで、GMはランキングってやつをあまり信用しとらんのですわ。参考にするのは構わんと思うんですがね。
実際にホームを選ぶ際には見学したり、色んな情報を集めて己の眼力を高めるようにするのが一番かと。


色々と書きましたが、読んでみたい方は大き目の書店ならまだ在庫がありそうなので一度手にとってみると良いかも。立ち読みでもいいですけどね。



今から飲みに行ってくるので今日のブログはここまで。
酒がオレを呼んでいる~♪

C= C= C= C=( ノ* ̄∇ ̄)ノ


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近所迷惑なことは控えましょう。

集合住宅に住むGMが親に幼少の頃から教えられてきた事の一つに「ご近所迷惑なことはするな」
というものがある。

一軒家の場合でも同じだが、集合住宅は隣近所と隣接しまくっているため、注意が特に必要な訳だ。誰でも言われたことはあるだろう。要は「人に迷惑をかけるな」、ということだ。

いかにも日本的な道徳だとも感じるが、ものすごく常識的かつもっともな意見でもあるので、大抵の人はそれなりに周りに迷惑をかけないようにして生きているし、自分がしていることが相手に迷惑だとわかったらそれを止める。

だがしかし、
中には自分が迷惑な存在だと思わない困った人達もいるのだ。

GMの家の隣に住んでるおばあちゃんは毎日朝5時半からお経を唱え出す習慣があり、朝の爽やかな風にのって運ばれてくる陰気な般若心経の念仏によってGMは毎朝「仏さまの素晴らしさ」を睡眠学習で無理やり叩き込まれている訳であり、これは信仰の自由を洗脳によって侵害されていると言えなくも無いような気がしないでもない行為であって、GMにとっては実に迷惑この上ない朝の日課であり、もはや精神的レイプ同然。


・・・ちょっと言い過ぎた。


おばあちゃん、ごめんなさい。

実はこの程度ならGMにとっては全然許容範囲内なのである。
一般的にもそのように感じると思う。

実際のところ、その程度のことでおばあちゃんを白眼視しようなどとはもちろん考えるはずもなく、出勤時にはいつも住宅周辺の掃除を誰に頼まれているわけでもないのにやってくれている優しくて気の良いおばあちゃんに、好青年らしい笑顔で挨拶を交わしつつ毎日仕事に向かっている、というのが実状だったりする。

毎朝強制的に受けさせられている「仏のイニシエーション」については少々精神的にキツイ面もあるのだが
ここでは敢えて触れない

このように、多少の近所迷惑なら容認されるケースも一般的には多いのだが、要は程度問題であり、「我が人生に一片の悔い無し」的に我が道を突き進みすぎる生活を送っていると、大抵の場合は周りの人間の信頼を失って地域や職場からポアされてしまうことになるだろう。

今日はそんな実例になりうるニュースをネット上で見つけたのでご紹介したいと思う。



もしこのような隣人があなたの家の側にいたなら、あなたは彼を許容することができるだろうか。



「高校生が手作り原子炉を作成!核融合成功に近所はドン引き」
(livedoorニュース:平成19年5月21日記事より)


・・・この高校生、なんと自宅で重水素核融合に成功し、2億度のプラズマを発生させた、という北朝鮮の核開発チームも真っ青な恐るべき才能の持ち主。これがどこかの実験室でやったことなら周りの反応も違ったのだろうが、どっこいここは住宅地のド真ん中

ご近所の皆さんは放射能漏れを恐れて毎日が気が気でない模様なのだが、当の本人は『紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」と、もはや完全にイッちゃってる御様子

・・・皆さん、ご近所迷惑になるようなことはくれぐれも控えて下さいね。


ああ、ちなみに自分ならこの若き天才を許せる、と思った方。
あなたには御仏の心が備わっているに違いありません。
ぜひGM家の隣人のおばあちゃんの話相手になってあげて下さい。
朝5時ごろから来ていただけると大変助かります。
よろしゅう。
m(_ _)m


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住宅のバリアフリー促進税制・・・って言われても。

平成19年4月1日~平成20年3月31日までの間に、
家のバリアフリー改修工事
をすれば所得税固定資産税減税されるようになったそうで。

工事にかかった費用のうち、補助金を除いた金額が30万円以上なら減税対象となるようです。減税対象になる条件やら、制度の説明やらはこちらの

住宅のバリアフリー改修促進税制(所得税、固定資産税) の創設について

を読んでもらえれば一通りのことはわかるはず。


さて、家の住宅改修を予定している皆様の中には「減税ってステキ♪」とか、「安部晋三もなかなかやるじゃん」、とか思ってる方も多いはずで、それはそれで構わないのだが、そんな話を聞けば聞くほど「ウマイ話にゃ気をつけな」ってな言葉が脳裏を横切り、嬉しくもあり悲しくもある。世界の成り立ちの基本は陰と陽、光と影、伸介と竜介。表があれば裏がある。上がれば下がり、下がれば上がる。世の中そんなに甘くない。知ってる人は知っている。

そうです。
6月から住民税が上がっちゃうんです。

「・・・何じゃい、そんなことか」と思うなかれ。
住民税が上がるってことは国民健康保険料も上がっちゃうのです。

国保料は住民税に1.82をかけた数字が基礎になるので、住民税が増えれば国保料も自動的に上がるんですよ。二人は仲良しなもので。

国は今回の税制改正で、「所得税が減った分住民税が増えて、年間で見れば、今までと変わらない」とか適当なことぬかしてますが、定率減税も19年度までで終わっちゃうので実質的には増税になるんですよ。たまらんよね。

住宅改修する人が減税されるって言われてもね。
住宅改修する人だって住民税は支払うだろーが。
(´Д`)


やれやれ。
渡る世間は鬼ばかり。
うまい話はないもんだねぇ。


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おいしいごはん

GMが勤める特養のごはんは、管理栄養士さんの作った献立による、栄養バランスのとれたお食事です。

入居者さんの好みや状態に合わせてご飯かパンかを選んでもらったり、飲み込みの悪い人にはキザミ食やミキサー食をお出しします。食事はうちの施設内で作ります(ただし調理人は委託業者)。

ただし、味はそれなりです。
(^_^;)

難しいところです。
有料の老人ホームさんでは食費が高い代わりに「豪華な食事」を売り物にしてる所も多いですが、特養に入ってる人は裕福な方々はそれほどいないもので、どうしても限られた予算内で作らないといけない。

入居者さんたちは結構舌が肥えてますからね。
好みに合わなかったら食べてくれんし(泣)。
食が細くなると健康状態にも影響が出るので大変です。

調理員さんも頑張ってくれてるとは思うんですが、材料費に影響されやすい料理の場合、「それなり」のレベルになることが多いですな。
具体的に言うと、おつゆや魚料理は美味しいんですが、肉料理がイマイチ。かと言って、良い肉を使うと材料費が上がっちまう→食費を上げるハメに。

そのため、限られた予算内で少しでも美味しいお食事を出すために施設では日々メニュー作りや味付けに努力をしています。

が、施設以上に在宅の高齢者の方々も美味しい食事作りには熱心なご様子。
↓特にこの方のブログは一見の価値あり↓

ばーさんがじーさんに作る食卓


うーん、すげえ。
ばーちゃんすげえ。
和食だけじゃなく、パンまで焼いちゃいますか。

じーちゃんの方もばーちゃんの料理を紹介するために自分でブログやってるみたいやし、なんと本まで出版されてるようで。

パワフルで元気なご夫婦ですね。
いつまでもお元気でいてほしいです。


元気の秘訣はおいしいごはんから

ってことですかね。やっぱり。


しかし、言うは易く行なうは難し・・・。



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中国ってすごいよね(色んな意味で)

最近、中国の話題をテレビで見かける機会が増えました。

経済が発展したせいで工場が乱立し、公害の被害が海をこえて日本にまでやって来るようになっているわ、中国の建設ラッシュの余波で金属の値段が高騰して日本でも金属ドロボウなんてものが登場しちゃったりしてるわで、ニュースで流れる頻度もうなぎ上りですよ。
ちょっと前まで「人民服と自転車の国」ってなイメージの国だったんですが。

で、何が言いたいかというとですね。
実は先日、なぜか学生時代の友人A君と柄にもなく国際経済についての話しをするハメになっちゃいまして。

ちなみにAくんは大の中国嫌い。
A君の勤めている会社は中国の会社と企業戦争の真っ最中なんだそうで、仕事上でのトラブルから中国嫌いになっちゃったらしい。
今では

「中国で好きなのはラーメンマンだけだ」
と言い切るほどのアンチ中国っぷり。

昔は「三国志」や本場の中華料理が大好きで、生活費けずってまで中国旅行に行ったほど中国好きな男だったと言うのに・・・。

経済面で徐々に日本を追い上げてくる中国。
その力は脅威といっても良いかもしれません。

そして経済力を支えているのは何と言っても技術力。
その技術力は何と人型ロボットを開発するまでになっているのです!

↓中国の科学技術の結晶がここに!↓
「ロボット技術の最先端」







う~ん、すごい。
中国ってすごい。
何回見てもすごい。

この「中華ロボ」ネタ、結構古いんですが、久々に見たらやっぱり面白かったんで思わず載せちゃいました。

ちなみに今日の記事は「おまえのブログであのロボットのサイト紹介しとけや」って、A君に言われたために書いたものです。
知ってた方はごめんなさいね。

知らなかった方だけ楽しんで下さい。
ちなみにA君は大ウケしてました。

ちなみに外伝もあります。
↓気に入った方は見てみても良いかも↓

最先端ロボット技術外伝

ほなまた~。

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「介護サービス情報の公表制度」の手数料、改定なるか!?

5月15日付けのワムネットにて、
平成19年度第1回全国「介護サービス情報の公表」制度担当者会議及び「介護サービス情報の公表」制度推進協議会資料
というものが公開されています。

以前の記事にも書きましたが、例のアレのことですよ。アレ
アンケートに答えさせた上に金までふんだくる、ってヤツ。
介護保険事業の関係者から大ブーイングの嵐が巻き起こった、あの調査のことですよ。

この資料は厚生労働省から、実際に調査をする団体への指針みたいなもののようですね。

で、「あ~やだやだ」、とか思いつつヒマつぶしに読み進めて行くうちに気になる箇所を発見。
「2.制度の適正な運用等について」の中の29ページ目、

『(3)手数料の検証、見直し等について』(!)

ついにあの、異様にバカ高い手数料を見直すと言うのか!?
法人によっては何十万円もかかるような常識無視のインフレ価格を見直すのか!?


以下、本文。

「情報公開制度の初年度においては、手数料の水準の妥当性等について介護事業者からの意見、疑義等が多く寄せられたところである」

・・・よっぽど苦情の数が多かったようですな。


「このため、可能な限り調査事務等の実態を把握し、手数料の水準の妥当性等について検証し、対外的にも妥当性等についての理解が得られる手数料となるような必要な条例の見直し等の取組について、(中略)連絡してきたところであるが、」

おおぅ!ついに改定デスか!



「・・・重ねて各都道府県における適確な対応をお願いしたい。」

・・・あれ?
 (ノ*´Д`)ノ



要はまだ検討中ってことですか。
期待して読んで損した・・・。

でも今のままの手数料がボッタクリ価格である、ということは皆さん認識はされているようですな。とりあえずは料金見直しの方向で検討されてるようなので、まぁ良しとしますか・・・。


でも今年の調査まであともう少しなんですよねー。
それまでに間に合うんかいなぁ?

一番可能性が高いのは「先送り」で来年度まで持ち越しっていう線とちゃうかな?

どう思います?




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介護保険最新情報 vol.1~vol.12(公開中)

厚生労働省の公開資料、「介護制度改革INFORMATION」は、現在「介護保険最新情報」という名に変わっています。

変わってから結構時間がたってるもんで、今さらな話ではあるんですが、丁度良く最新版のvol.12が公開されてたので便乗してお知らせしておきます。ブログの更新サボりすぎて、記事にするタイミングを完全に逃してたんですわ。はははははは。(←ダメ人間)

↓で、まとめて手に入れるならこちらへ↓

東京都福祉保険局高齢社会対策部介護保険課
(「書式ライブラリー」→「カテゴリー33介護保険最新情報」)


重要な通知が載っていることも多いと思うので、関係者の方々はちょこちょこチェックしておく方が良ろしいかと。
見ておくクセをつけとかないと忘れがちになりますからねぇ。

ブログの更新みたいに。



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