介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

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高齢者向けのPC用キーボード

USB日本語 目にやさしいキーボード ローマ字入力用 ROUSB20-BK



・・・文字でかっ


この写真では見え辛いかもしれませんが、キーボードに書いてる文字がすごく大きいんですよどれだけ大きいかを知りたい方はこちらへ↓

『イワタデザイン』(製造元)のサイト


これなら高齢者の方でも使い易そう。近視や弱視の人にも良いかも。たまたまネット上を徘徊してたら見つけてしまいました。

↓ちなみに日本語入力バージョンもあります↓




NHKの「おはよう日本」という番組でも紹介されたんだとか。
パソコンを習う高齢者の方も増えてるようですし、デイサービスなんかでパソコン教室やってる所もあるようですから需要はあるんでしょうね。いや、これは盲点だった。


こういうアイデア商品、けっこう好きです。
(^-^)


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『介護予防支援業務の実施に当たり重点化・効率化が可能な事項について』という資料が公開中。(割と重要)

7月27日付で、

「介護予防支援業務の実施に当たり重点化・効率化が可能な事項について」(三重県健康福祉部長寿社会課のHP)

という資料が公開されています。
地域包括支援センターからの委託を受けている居宅介護支援事業所介護予防サービスを行っている事業所さん必見です。

内容はタイトルにもある通り、業務を効率的に進めるために重点的にやるべきことと簡略化しても良い所をまとめた物となっています。

条件を満たした内容の書類を事前に整備しておけば、利用者さんの署名やハンコが不要になったり、要支援認定が更新されても書類を作り直さなくても済むようになりますので、現場の職員さんの負担を減らすことができるかも。とりあえず目を通しておく価値はあると思います。

利用者さんのお宅を訪問すること自体は良いことだと思いますが、書類上の事で頻繁に訪問しなきゃいけない回数が増えるのは事業所の職員さんにとっては結構な負担になりますからね。

業務が簡素化されることで本来の業務に集中できるようになるのは好ましいことだと思います。夏場は特に大変ですしね。

今日も暑い日だったので、うちのケアマネさんや包括の皆さんは炎天下の中、汗をいっぱいかきながら外出を繰り返しておられました。少しでも彼女たちの負担が軽くなってくれれば良いのですが。
o(^-^)o



あと、三重県の同サイト内でも紹介されてますが、(社)全国保健センター連合会のHP「介護予防事業の円滑実施・地域包括支援センター支援等に関する調査研究」報告書という資料も公開されています。同種の資料だとは思いますが、時間のある方は読んでおくと良いかも。



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「介護サービス情報の公表制度」の調査員が来ましたよ。(2007年版)

「介護サービス情報の公表制度」の調査員さんが数日前にやって来ましたのでご報告を。去年の調査時にはGMは公休だったため、今回初めて調査の実態を生で知ることができました。

やって来たのは5人。
50代のおっちゃん1人と若いおねぃさん4人(30代前半×1、20代後半×3)という構成です。おっちゃんはまとめ役で、主に見るのはおねぃさん、といった役どころでしょうかね。ちょっと不安な面子です。

年食ってりゃ良いってもんでも無いし、調査員が若い=経験不足とまでは言いませんが、施設のことをちゃんとわかってるのかが少々疑問に思えました。

で、調査してもらった感想。




もっと勉強して出直して来いや、ゴルァ!!

(゛Å゛#)







・・・頼むからマトモな頭の人を寄越して下さい。いや、マヂで。

全員とは言いませんが、調査員って杓子定規な考え方しか出来ない人達ばかりなんですかね?前回の調査でもそう思ったんですが、やっぱり変わってない。融通が利かないというか何というか・・・。

良い意味での杓子定規、という事ならわかるんです。良かれ悪しかれ調査員全員がそれを共通の認識事項として判断しているのなら、どの施設でも同じ判断が下されるという事になりますからね。これは制度としての機能を果たしていることになりますから一応は理解できる。

でも、今回はそんなレベルの話じゃなかった・・・。
調査員の人間性というか、知的レベルを疑いたくなるような対応をされちゃいましたよ。
例えばこんな感じ↓



調査員:「○○の業務マニュアルはありますか?

GM  :「これです。○○業務の流れ、って書いてる冊子です」

調査員:「・・・マニュアル、とは書いてませんね

GM  :「(ハァ?)いや、これをマニュアルにしてるんですが・・・」

調査員:「では、マニュアルは無いということですね

GM  :「(!?)いや、内容を見て下さいよ。どう見てもマニュアルじゃないですか」

調査員:「マニュアル、とはなってませんよね(タイトルが)



・・・これって
嫌がらせですか?

何かうちの施設に恨みでもあるんでしょーかね。
ちなみにこれは在宅関係の調査でのやり取りで起こったウソのような本当の話。いるんですね、こういう人。

うちの場合は在宅の方を先に見てもらってから、特養の調査をしてもらったんですが、在宅と特養は調査する人が別だったんですよね。

ああ、もちろん特養の調査の時には何の問題も無くOKされましたよ?あまりにアホらしかったんで敢えて黙ってましたけど(笑)。

これは一番極端な例なんですが、他にも調査する人によって見解が異なった事例が何件かありました。


とりあえず今回の調査でわかったことは、調査員の教育が全くなってない、ってことですな。一体どんな教育をしてるのやら。

そこで、
調査員がどんな研修を受けているのかをネットで調べてみました。


結果、
どうやら、大体どこの県でも3~4日の研修を受ければ調査員になれるらしいです。使ってる教材は(社)シルバーサービス振興会が発行している「調査員養成研修テキスト」。市販もされてるようです。

(↓施設系↓)
介護保険法による「介護サービス情報の公表」制度 事業者向けハンドブック(施設系サービス編)―調査員養成研修テキスト対応版

(↓居宅系↓)
介護保険法による「介護サービス情報の公表」制度 事業者向けハンドブック(居宅系サービス編)―調査員養成研修テキスト対応版



・・・同じ教材を使って調査してるみたいなんですけどねぇ。何でこうも違いが出るのやら。他のことならともかく、こういった調査で人によって見解が分かれるってのは問題があると思うのですが


これは、調査を受けなきゃ事業所指定が取消しになるかもしれない、という公的な制度です。そもそも公的な公表制度というなら全額税金で賄われるべきところを、こっちは法外な値段の手数料を支払ってまで調査を受けてるんですよ?
私ら事業所は、天下りの元官僚に小遣い銭をくれてやるためだけにバカ高い調査手数料を支払ってるんですか?

こんないいかげんな調査では国民も事業者も納得できないでしょうし、こんな調査をいくらやってもコムスンみたいな悪質な事業者を駆逐することはできないでしょう。


調査員の皆さん、もっと施設の事を勉強して下さい。
あなたの労働が、介護サービス利用者全ての利益になるように努力して下さい。

この制度を生かすも殺すも、全てはあなた方の努力次第です。
頑張ってください。


そして事業所の皆さん、
まともな調査員が来てくれることをお祈りしております。



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アルツハイマー病治療に光。救世主は何とカレー!?

進行性で、しかも「不治の病」とも言われるアルツハイマー病

最終的には患者の人間性すら崩壊させてしまう難病です。自分が自分で無くなっていく・・・。ある意味、ガンより恐ろしい病気と言えるかもしれません。

これまで色々な薬が開発されてきましたが、効果はどれも進行を遅らせる程度に過ぎず、完全に回復したり治癒することはありませんでした。

ところが、

今、そのアルツハイマー病を治療できるかもしれない、という明るいニュースが世界中を駆け巡っています。

以下、ロイター通信社の記事から引用。


【ロイター通信 7月16日:ワシントン】

米研究者が16日、カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、活性化する可能性があると発表した。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームが全米科学アカデミー会報で発表した。

 これによると、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のターメリックに含まれている化合物が、アルツハイマー病の症状に対抗する特異な反応を誘発するとみられている。

 同チームではこれを応用し、その化合物を患者に注入することでアルツハイマーという致命的で不治の脳の病を治療できる可能性を指摘している

 また別の研究では、ターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミンが腫瘍(しゅよう)の形成を妨げることが、実験室レベルとネズミを使った実験で示されている。

(注:文字色と太字はGMが編集を加えた)


素晴らしい!!

フィアラ博士、あんたスゲぇよ!!

まさか、あの「カレー」でアルツハイマーが治るかもしれんとは!このニュース、久々のヒットですよ。正確に言えばターメリックのおかげなんですが、そんなことはどうでもいい。

日本人の国民食と言っても過言では無い食品にそんな効果があったとは嬉しい限りです。もちろんGMも大好物。おかわりは最低でも3杯以上食わないと気が済まないほどのカレー信者。無論、尊敬する超人カレクックです。


ちょっと話が横道にズレましたが、何にせよアルツハイマー病に治癒の可能性が出てきた、というニュースは喜ばしい限りです。

この研究を応用した薬が実際に特効薬として世に出てくるにはまだまだ時間が必要だと思いますが、人類がアルツハイマー病を克服する日がやって来るのも、そう遠くないはないのかもしれませんね。



【おまけ:アルツハイマー病の症状について(Wikipedia)】

症状は、徐々に進行する認知障害であり、社会的に適応できなくなる。重度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになる。

階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性痴呆と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆる周辺症状)が見られることもあり、介護の上で大きな困難を伴う。


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速報:『第20回介護福祉士国家試験』の試験概要が発表されました♪

(財)社会福祉振興・試験センターの(以下、試験センター)サイトで

第20回介護福祉士国家試験

の実施要綱が発表されています。受験される方は要チェックですよ。

尚、大まかな日程はこんな感じ。

・受付期間:平成19年 8月 8日~9月7日(消印有効)
・筆記試験:平成20年 1月27日(日)
・実技試験:平成20年 3月 2日(日)



申し込むには、まず『受験の手引き』という冊子を取り寄せる必要があります。これは試験センターのサイト上から取り寄せ可能。PC使えない人はハガキで請求してもOK。

取り寄せたら、自分の勤めている(勤めていた)施設に「実務経験証明書(『受験の手引き』に入ってます)の記入をお願いしなければいけません。これはなるべく早めにお願いして下さい。

人によっては勤務日数を調べるのに時間がかかることもありますし、毎年たくさんの人が受験しますので、すぐには書けないことがあるんですよ。期限すれすれに来て「今すぐ書いてくれ~」っていう事務員泣かせな事はやめてあげて下さいね♪(マヂで)

詳しくは試験センターさんのサイトで確認して下さい。
GMは介護福祉士国家試験を受ける皆さんを応援しています。

がんばってくださいね。

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今日見たニュースあれこれ

気になったニュースを2つほどご紹介。
まずはこれ。

日記に「おにぎり食べたい」 生活保護「辞退」男性死亡
(asahi.com7月11日記事)



これは北九州市で起こった、ちょっと痛ましい出来事。

北九州市では生活保護を受給できずに死亡した人が過去にも数人いるようですね。市の言い分では「本人から生活保護を辞退した」となっていますが、辞退するよう執拗に勧めた、というような臭いがプンプンしますね。それか言い方がマズかったか。役所には言葉遣いがなってない人間が多いですからね。真実は今となってはわかりませんが、亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。



で、もう一つのニュ-スはこれ。

「おじさんとお風呂に入ったら1万円あげる」 60歳男、女子中学生5人引き連れホテルでお風呂ごっこ (痛いニュース7月11日記事)



いや、これは笑った(笑)。
60歳ですよ、60歳。高齢になっても元気な人が増えたんだなぁと妙なところで感心したというか。いや、もちろん犯罪なんですけどね。1つ目のニュースがちょっと悲しい記事だったので、そのギャップで大笑いしちゃいました。

ちなみにこの60歳の男、5人の少女の内、一人とワイセツな行為をした、となってるんですけど、これって他の4人に見られながらしたってことなんでしょうか。・・・興味深いです(笑)



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配管の嫌なニオイを手軽に消すには。

どうにも室内がクサイ

オナラの臭いというか、タマゴが腐ったような臭いがする。調べたところ、どうやら室内の流し台から臭ってきてることが判明。とりあえず掃除をして市販のパイプ洗浄液を入れてみたのだが効果なし。その日はよくても次の日にはまた嫌なニオイが部屋中に充満する。

「こりゃ配管清掃するしかないか?」と思ったのだが、クサイのは流しの部分だけ。つまり配管の元から臭ってきてる訳では無いので業者を呼ぶのも躊躇われる。つーか、できれば呼びたくない。金かかるし。でもクサイのも困るな、・・・なんて経験をしたことはあるでしょうか

これはうちの施設の事務室内で最近あった話。

プロ用の除菌消臭剤があるにはあるんですが、数日は使い続けないといけない+値段が高いため出来れば使いたくない。市販のパイプ洗浄剤は配管が傷むから×。

もっと簡単に、お安くニオイを消す方法は無いんかねぇ、・・・とか思ってたらありましたよ。めちゃくちゃ簡単な消臭法が。

それは熱湯

熱湯消毒です。

あまりにもポピュラーな方法だったのでかえって気が付きませんでしたが、考えてみればニオイは菌が出してるんだから熱で菌を殺してしまえば済むのは道理です。さっそくお湯を沸かして配管に流し込んでみたところ、効果テキメン。あっさりニオイは消えちゃいました。これは簡単。

その後、朝夕2回、2~3日このやり方を続けたところ、完全にニオイはしなくなりました。ちなみにこの方法を教えてくれたのはうちの女性職員。以前、プロの配管業者に、「市販のパイプ洗浄剤は金を払って配管を傷めるだけ。その程度なら熱湯消毒で充分。」と教えてもらったんだそうな。「市販の商品はボッタクリだ」とも言ってたらしい。知らなくて損してることって多いんですねぇ。

配管のニオイで悩んだ経験のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。


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ただいまダイエット中

どうもこんにちは。

ダイエットのため、ビリー隊長の部隊に入隊した運動不足事務員GMです。太ももの裏側が筋肉痛で辛いです。2日目で早くも除隊寸前。まずはグーパー体操あたりから始めるべきだったか。

さて、

何故に突然ダイエットとか言い出したのかといえば、そりゃあ簡単なことで、GMの体重が増加したからに他ならない。しかも過去最高値を更新中。こりゃ、やるしかないよね。

ダイエットと言えば運動だけでなく食事にも気を使わねばならぬ。そのため、お菓子やジュースといった嗜好品の類は口にせず、朝昼晩の食事だけを控えめに摂るようにしている。朝と晩は自宅で、昼は施設の給食を食べる。

施設の給食は高齢者向けメニューなので、低カロリーで栄養バランスも取れておりダイエット中のGMには最適。しかし、一点、気になるところが。給食にはデザートが一品付いてくるのです

もちろんお菓子の類ではなく、大抵の場合は果物類
この程度なら問題は無い。

が、
GMは現在、ダイエット非常事態宣言が発令されている身。お菓子なら袋の裏にカロリー数やら成分表が載ってるため目安がわかって良いのだが、果物となるとそうはいかん。

たかが果物、されど果物。
こいつらにも当然、カロリーってやつが存在するのです。是非とも調べておきたい。いや、調べねばならん

手っ取り早く、簡単に、且つわかりやすく調べることのできるサイトはないのか?


で、
・・・ありました。
↓ここですよ、ここ。↓

グリコ すぐわかる栄養成分ナビゲーター

とりあえず、さっき食べたもの(国産さくらんぼ×5個)を調べてみた。
うーん、すごい。32種類の栄養成分がわかるんか。ちなみに15kcalでした。これなら安心。

このグリコのサイト、いろんな食材の栄養成分を調べられるし、お手軽やし、結構良い感じです。ダイエット中の方におすすめですよ。これならビリー隊長のお世話にならんでも食事だけでダイエットできるかも・・・、なんてのは甘いよね。やっぱり。


さて、今日もビリー隊長に会いに行くとしますか・・・。
あー、太もも痛ぇ
(_ _;)



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Yシャツと国保連と私。

夏ですよ?


はい、いきなり疑問形から入ってみました。特に意味は無いので気にしないで下さい

さて、
GMは今日、日曜日だけどYシャツを着てご出勤。
なぜなら国保連への請求準備をせにゃならん。

大量の数字と戯れるのはあまりココロオドル作業ではなく、やればやるほど「あー、俺って事務員向いてねーわ」的な季節外れの五月病患者のようなマイナス思考が脳内を駆け巡るのは毎月恒例。

こういうクソ忙しい時に限って「GMさん、この書類作ってほしいっス!ほしいっス!」みたいな頼み事やら、「GMさん、ドアが壊れたっス!直してほしいっス!直してほしいっス!」みたいなトラブルやらが頻発するのも毎月恒例。

これは思うに、正月のおみくじが凶だったことが影響しているに違いあるまい。いや、そうだ。そうに決まっている。これはもう、神様に厄払いしてもらうしかありません(断言)。

仕事=商売

商売の神=エビスさま(戎様。大阪では「エベっさん」と言います。)


そうです。

ヱビスビールですよ。

厄払いの切り札はヱビスビールだったんです。
こんな簡単なことに気が付かなかったとは。


で、さっそく

GMは酒盛り厄払いの真っ最中です。飲めば飲むほど祈れば祈るほど体の中から熱いものが漲ってきます。さすがはエべっさんです。素晴らしいです。

ところで、ヱビスビールのラベルにはエベっさんが鯛を一匹抱えてる絵が描かれてますが、数百本に一本の割合で、後ろの魚籠にも鯛が入っている『ラッキーヱビス』ってのがあるんだそうですよ。缶じゃなくてビンだけみたいですけど。
見たいよね。


エビスビール・・・

↑うちのヱビスビール(反論不可

※今日はタイトルと本文が全くと言っていいほど異なっておりますが、酔っ払いのやっていることなのでご勘弁のほどを。まー、たまにはこーゆーのもアリってことで。んじゃまた。


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Googleの「ブック検索」機能を試してみたよ。

検索サイトGoogleに新たな機能、「ブック検索」というサービスができました。通常の検索サイトと同じようにキーワードを入力すると、その言葉に関連する書籍が表紙の画像付きで画面に表示されるという便利なシロモノ。
しかもコレ、本の中身まで読めちゃうんですよ。

「全文表示の書籍」と「部分プレビューのみの書籍」を選ぶことができるので、中には内容全部を読めちゃう本もあるみたいです。ほんと便利な世の中になったもんだ。

今日は公休日でヒマだったGMも早速試してみることにしました。見た目はトップページとあんまり変わりません。

『Google ブック検索』へはこちら


で、とりあえず「介護」で検索。

こちらが『介護』でのキーワード検索の結果


おお~
すげーよ、Google。
ちゃんとそれらしい書籍が出てきましたよ。こりゃ便利だ。でも全文表示できる本は「介護」の中には無いみたいですな。まぁ、ちょっと内容を知る程度ならこれでも十分なんですけどね。本を買う前にあらかじめ気になる本の内容のイメージをつかめるので重宝しそう。Amazon表紙買いする時とかに便利かも。


ちなみに「特養」でも検索してみたんですが、何故か一番最初に検索されたのは中国語版の三国志(笑)。まぁある意味、この業界も乱世だと言えなくもありませんが・・・。まだ登録されている出版社が少ないせいなのかな?

登録される出版社もどんどん増えていきそうな気配なので、これからはもっと使い勝手はよくなるような気がします。介護関係の書籍って地方の書店や小さな書店ではあまり置いてくれてないもんで、GMにとっては有難いサービスですよコレは。

無料ですし自宅で気軽に使えるので、夜勤が多くてなかなか書店に行くヒマがない介護施設職員の皆さんや、自宅介護で多忙なご家族の皆さんにもオススメです。一度のぞいてみてはいかがでしょうか。



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市町村独自の「高い報酬の算定」が設定可能に!(介護保険最新情報 vol.15より)

三重県健康福祉部長寿社会室のHPにて、厚生労働省老健局が不定期に配布している資料、「介護保険最新情報」の最新版が2つ同時に公開されています。
表題は以下のとおり。

★『介護保険最新情報vol.14』
  地域ケア体制の整備に関する基本方針の策定等について


★『介護保険最新情報vol.15』
指定地域密着型サービスに係る市町村独自の高い報酬の算定について


以前はこの手の情報を得るのに愛知県のサイトをよく見ていたんですが、現在は三重県のサイトがおすすめですね。
更新頻度が高くて情報も早い。

ところで今回の「介護保険最新情報」なんですが、何と言ってもVol.15市町村独自の高い報酬の算定、というところに目がいきますな。
概要はこんな感じ。

夜間対応型訪問介護小規模多機能型居宅介護が対象
・算定するには事業所から独自算定基準を設けた市町村への届出が必要
・平成21年3月末まで適用(予定)


詳しくはVol.15の資料を読んでいただければよろしいかと。
算定要件についての例も掲載されてますので要チェックです。

ちょろっとだけ算定要件のポイントを資料のからまとめてみます。


★夜間対応型訪問介護

①利用者の状況を定期的に把握できる体制が確保されていること
②地域における支援体制が確保されていること
③専門性が高い人材が確保されていること



・・・①は1月に1回以上、利用者や家族と定期的に連絡をとったり、日中に訪問介護を行っている事業者と情報交換したりするってことらしい。

②は、オペレーションセンター(?)が地域の包括センターやら訪問看護ステーションやら在宅医やらと協力して、24時間の支援体制をとれってことらしいです。センターのオペレーターは医師か看護師じゃないとダメみたいですね。

③については介護福祉士の有資格者がヘルパー全体の3割以上いなくちゃダメとか、5年以上の経験者を3名以上配置しろ、ってことらしいです。
けっこう厳しいかも。




★小規模多機能型居宅介護

①認知症高齢者を積極的に受け入れていること
②専門性が高い人材が確保されていること
③他の事業者や地域との連携の強化がなされいること



①のポイント
・独自報酬の加算を始める前月までに、認知症の人を登録定員の5割以上受け入れてないと×
・算定開始前3ヶ月間に受け入れた新規利用者のうち6割が認知症の人じゃないと×
・週5日以上、通いでサービスを利用する認知症の人が登録定員の2割以上いないと×
・・・ちょい厳しいですな。


②のポイント
介護福祉士を持ってる常勤の介護職員を3名以上配置
5年以上の経験がある介護職員を3名以上配置
・認知症介護実践者研修修了者を3名以上配置
・認知症介護実践リーダー研修修了者を1名以上配置
認知症介護の経験がある常勤の看護師を配置
・・・かなり厳しいですかね。

③のポイント
・地域交流スペースを居間とは別の場所に作る
・地域住民が気軽に事業所に立ち寄れるように1月に1回以上、地域の方が参加する行事を催したりしてみる
・市町村が定期的に開催する小規模多機能型居宅介護事業所会議へ出席して意見交換する
・・・ガッツです。



何かかえって解かりにくくなったような気もしますが、そこはご勘弁のほどを。詳しくは資料を読んでみて下さい。(←こればっかし)

色々とつっ込まれそうなので今日はこの辺で逃げます。ではまたー。



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無責任な病院、嫌われる認知症高齢者。

GMの施設に入居しているAさん(仮名)が病院に受診に行きました。
朝から血便が出ていたのです。

会話が出来ない認知症の入居者さんなので、本人に具合を聞くことも出来ず、とりあえず近所のかかりつけの医院で診てもらったのですが原因がわからないため、うちの職員と家族さんが付き添って、近隣の総合病院で診察してもらうことになりました。

ここから先はAさんに付き添っていたウチの職員から聞いた話です。

医師の診断の結果、「直ちに入院が必要です」とのこと。Aさんの容態は思っていたより悪いらしい。
ベッドは空いているので入院可能、ということでウチの職員と家族さんは入院準備のため、いったん施設に帰って必要な物を揃え、再び病院に戻りました。

ところが、そこで待っていたのは先程の医師と、病院の婦長さん(看護師長)。
何と、

入院してもらうことはできない

と言い出したのです。
ベッドが空いているのは確認していますし、そもそも医師からすぐにでも入院する必要があると言われていたはず。突然のことで家族さんも困惑気味。そこでウチの職員が説明を求めたところ、

看護師の人数が足りない。こんな手のかかる人はとても受け入れられない。」

との回答が。

Aさんは認知症で会話は出来ないし、自分で食事や排泄もできません。ほぼ寝たきりの方なので確かに手はかかります。しかし即入院が必要な事も医師の口から確認済みです。
ところが医師は意見を180度転換。

今日は施設で様子を見て下さい。薬は念のため出しておきます。

とか言い出したのです。
最初の発言と全く違う。即入院が必要だと言ったはずではないか。
診断内容が違っていた訳でもなさそうなのは一目瞭然。
しかし医師は、明日もう一度受診に来てください、というばかり。そして横には怖い顔で医師を睨む婦長さんが。

推測するに、どうやら入院が必要なのは間違いないが、現場の看護師さんたちから入院を拒否されてしまったらしく、医師はそれに逆らえなかったらしい。別の病院を紹介するくらいはしてほしかったんですが、とにかく一晩様子を見てくれ、の一点張りで話にもならなかったそうな。

Aさんの家族も「お医者さまの言うことを聞かないと何かあった時に診てもらえなくなるかもしれないから」との理由で入院は断念。結局Aさんは施設に戻ってきました。


これって、あまりにも無責任な対応だと思いませんか?


ベッドは空いてるんです。
医師も即入院が必要だと言っている。
でも入院させてもらえない。

認知症で寝たきりの患者は手がかかるから。
看護師が嫌がるという内部の事情があるから。
だから入院できない。
ベッドは空いているのに。


うちの特養では夜間に医師はいません。
看護師も夜間はオンコール対応なので、施設にはすぐに適切な医療処置を行える者が夜間には一人もいないんです。
介護の職員だけなんです。
入院していれば何かあったとしても看護師さんだけでなく、医師が処置できるというのに。そして、Aさんは即入院が必要だったはずなのに。


本当に看護師の数が足らなかったのか?
認知症の患者だから、寝たきりの患者だから拒否したんじゃないのか?



ここまで疑うのには理由があります。
こんな例は別に珍しくもないのが現状だからです。

もちろん、全部の病院がそうだと言ってる訳じゃないんです。とても親切に、一生懸命対応してくれてるのが見て取れる病院もたくさんあります。でもそうじゃない病院も少なからず存在するのです。


今回は私立の病院の話でしたが、以前は市立の病院(!)に、認知症の入居者が受診したいのだが構わないだろうか、との問い合わせの電話を入れたところ、「老人ホームの入居者は断っている。」と言われたことがあります。
市立の病院ですらこんな対応ですよ?
あ、市立(公務員)だからか(笑)

もっとも、その時は担当者がすぐに失言だったことに気づいたのか、「ベッドが満床でして・・・」という言い方に変わりましたがね。
何にしても腹の立つ話です。


看護師が足りない、という病院の事情についてはわからなくもないんです。認知症の高齢者が手のかかる患者だと言うのももちろん知ってます。しかし、超高齢化時代を迎えつつある今の時代にあまりにも適合していない対応だと思うんですよ。高齢化が進むにつれ、こういった患者の数は増えていくというのに。

施設にとって病院は切っても切り離せない関係にあります。
高齢者の方は何かしら病気を持ってる事が多いので、近隣の病院の協力なくしては施設の運営は成り立たないのです。


心当たりのある病院で働いている医師の皆様。

願わくば特養を始めとする全ての施設に、そして近隣の認知症高齢者の皆様により一層のご理解とご協力を。


そして、看護師の皆様にはこの一節を。

『われは心より医師を助け、わが手に托されたる人々の幸いのために、身を捧げん。』 
(「ナイチンゲール誓詞」より抜粋)




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