高齢者介護・医療に関する情報を、重要なニュースから笑える話題まで、幅広く提供しています。あなたの元へ、より良い情報(ネタ)をより早く!

特養事務員GM〜我が為すことは、我のみぞ知る〜
http://gmin.blog17.fc2.com/

訪問者数

プロフィール

特養事務員GM

  • Author:特養事務員GM
  • 特養で事務員をしている「GM」(じむ)と申します。リンクは原則フリーです。まぁ、ゆっくりしていって下さい。

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ+

2008年 10月 【2件】
2008年 09月 【13件】
2008年 08月 【25件】
2008年 07月 【29件】
2008年 06月 【17件】
2008年 05月 【33件】
2008年 04月 【34件】
2008年 03月 【33件】
2008年 02月 【37件】
2008年 01月 【25件】
2007年 12月 【31件】
2007年 11月 【36件】
2007年 10月 【39件】
2007年 09月 【36件】
2007年 08月 【14件】
2007年 07月 【12件】
2007年 06月 【14件】
2007年 05月 【11件】
2007年 04月 【3件】
2006年 10月 【2件】
2006年 08月 【3件】
2006年 07月 【6件】
2006年 06月 【6件】
2006年 05月 【4件】
2006年 04月 【7件】
2006年 03月 【8件】
2006年 02月 【5件】
2006年 01月 【3件】
2005年 12月 【2件】
2005年 11月 【3件】
2005年 09月 【2件】
2005年 08月 【3件】
2005年 07月 【4件】

RSSフィード

その他の介護関係ブログ


人気ブログランキング
ブログランキング
くる天 人気ブログランキング

BlogPeople「介護・福祉」ブログランキング

最近のコメント

最近のトラックバック

人気の記事

逆アクセスランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

3/31の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/31 10:00|介護・医療の話TB:2CM:4
平成19年度も今日で終わり
明日から新年度が始まります。

事務員的には今が一番忙しい時期なのですが、何故かGMは本日公休日。仕事が終わらんので昼から職場に顔出す予定です(とほほ)。

平成20年度は後期高齢者医療制度をはじめとする新しい制度がスタートするイやな年度となりそうですが、個人的には気分一新で頑張っていきたいと思っています。

それでは、今年度最後のニュースをどうぞ。


【本日のヘッドラインニュース】

■特養に入れない!(上) 入所選考は公平か(msn産経ニュース)
■特養に入れない!(中)求められる透明性(msn産経ニュース)
■特養に入れない!(下)優先順位の機能不全(msn産経ニュース)

これ、時間がある時に記事にしようと思ってたのに新聞に先を越された・・・。特養での介護を望む家族が多い一方で、なかなか入所できない現実がある。介護者の方のブログを読んでいてもこれに関する話題を目にすることが多い。当分は忙しくて無理だが、時間ができたらこの辺をまとめて記事にしたいと思っている。

■4割が「セクハラ被害」 介護福祉士 訪問看護師(読売新聞)
福祉施設でのセクハラはあまり表に出ないことが多いけど、高齢者だって性に関する興味がなくなった訳じゃない。ちなみに以前このブログで話題にしたなぁ、とか思って読み返してみたら文章が稚拙すぎて自分で恥ずかしくなった。読まんでいいですよ(笑)。家族からのセクハラについては本当にやめて欲しいね。


■介護保険施設:まだ33%で身体拘束 根絶に職員不足が壁−−県07年度調査 /宮城(毎日新聞)
職員不足を理由にしているようでは、いつまでたっても拘束は無くならない。でも実際に事故が起こったら取り返しがつかない。施設のジレンマですね。GMは身体拘束ゼロを心から推進しています


■記者の目:比女性は高齢日本の救世主=大澤文護(毎日新聞)
フィリピン人介護士・看護師について否定はしない立場だけど、この記事の内容には少し同意できかねる部分が。


■明日の私:どこで死にますか 番外編 遺族のグリーフケア 心の備え、生前から(毎日新聞)
「患者と家族はあわせて一つの単位としてケアするのが当たり前」
これには素直に同意。

■電動車いす:安全基準強化へ…事故多発、JIS規制に限界(毎日新聞)
やるのが遅いくらいです。

■コレステロール、低い方が危険=男性は高いほど死亡率減る−富山大など(時事通信社)
これは意外

■ガソリンだけじゃない 4月から大きく変わる「医療」(msn産経ニュース)
明日から始まるのか・・・。
日本の医療はどうなるのだろう。


■車椅子ロボット:九大病院で実験 患者を自動で目的場所へ(毎日新聞)
すごいなぁ。

■百日ぜき患者が倍増、過去10年間で最速ペース(読売新聞)
せきが長引いている人は要注意ですね。

■高血圧、糖尿病、メタボ…指針作成医 9割に寄付金(読売新聞)
製薬メーカーの思惑どおりに診療指針が作られるんじゃ困る。
早急にルール作りを!

■【感染症】(5)ポスト・タミフルに挑む(asahi.com)
製薬会社はこういう事に金と力を注ぎ込んでくれ


【おまけ】

■実験!バイアグラは花を長持ちさせることが出来るのか?(COOLなニュース)
ちょwww
これはすごい(笑)

■祝ビリケン100歳 通天閣で誕生会(asahi.com)
足の裏を撫でると幸せになるんですよ。
顔は悪玉キューピーみたいな感じだけど。

■正社員の雇用に「完全ジャンケン採用制度」を導入した会社
斬新すぎ(笑)

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

「太っている人は認知症になりやすい」という研究報告  米神経学会

2008/03/29 16:30|介護・医療の話TB:0CM:0
■中年期の腹部肥満で、認知症リスク3倍に(AFPBB NEWS)

こうなっちゃダメよ♪



アメリカでイヤな研究結果が舞い込んで来ましたよー。
要は、太っていると認知症になりやすいって事らしい。

脂肪の付きすぎが認知症リスクと関係があると結びつける研究はこれが始めてなんだとか。うーん、怖い。

認知症を引き起こす原因の一つである脳萎縮と腹部肥満は深い関係にあるらしく、若年期から中年期の肥満には特に要注意。

ま、GMには関係ない話なんですけどね。
はははははは(←最近太り気味)


・・・やばい(ボソッ)

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/28の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/28 00:00|介護・医療の話TB:0CM:2
ばうりんがる

言ってはならんことを。
この時期、事務員は本当に忙しいんだよ・・・。
自分で記事書いてる余裕があったら、こんな事してないわい。
更新サボるよりはマシだろ。一度サボったら次書く気力がなくなるんですよ。

でも、このやり方も最近は気に入ってきてたりもするのだが(笑)


【本日のヘッドラインニュース】

■『介護』『虐待』予防に力 地域包括支援センター 3年目(中日新聞)
もう3年目になるのか。
高齢者からの相談や介護予防教室への参加、果てはゴミ屋敷と化した高齢者宅への対応・・・。包括の仕事は本当に大変なものばかり。GMは全ての包括センターの職員さんを応援しています


■道路特別会計:介護保険料にも支出 06年度1億円(毎日新聞)
どんだけ「特別」なんですか?


■看護師と医師の仕事分担(読売新聞)
■看護師の業務とは…医師の負担軽減 待ち時間短縮も(読売新聞)
医者だけじゃなく、看護師も人手不足だからなぁ。
医者の負担が看護師にスライドするだけじゃ意味がない面もあったり。


■不審電話:新たな振り込め詐欺? 後期高齢者医療制度を悪用 中間で3件 /福岡(毎日新聞)
悪いのは詐欺師に決まってる訳だが、後期高齢者医療制度の内容を国民に周知できていなかった国にも責任の一端はあると思う

■ねんきん特別便2万通にミス 別人の記録、加入歴空白(asahi.com)
あまりにも年金がらみのミスが多すぎて訳がわからなくなってきた。
社保庁の罪は余りにも大きい。


■尼崎市:高齢者から医療費取りすぎ 545人から2700万円 /兵庫(毎日新聞)
取り過ぎはあっても、取り忘れはあまり無いんだよね。

■「シルバー人材、ベトナムに来て」 ベトナム副首相(asahi.com)
退職後にアジアで再就職する人、増えてるらしいですね。

■マウスのiPS細胞、供給開始 理研(asahi.com)
研究がますます発展することを期待。


【おまけ】

■75歳刃物男、交番押し入る 「独り寂しくて…」(msn産経ニュース)
「おまけ」の欄で紹介したけど、あんまり笑えんニュース。
というか、けっこう深刻な話だ。

■花粉症対策にスーパー甜茶アリ!(探偵ファイル)
みそ汁って偉大・・・って事で良いのかな(笑)


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング


唾液でガンや心疾患の診断が可能になるかもしれない 米研究報告

2008/03/27 22:00|介護・医療の話TB:0CM:0
今日3つ目の記事。

■がんや心疾患の診断に唾液利用が可能に?米研究報告(AFPBB NEWS)

唾液・・・は汚いので唇の写真でも


記事によると、唾液に含まれるタンパク質の成分の三分の一は血液に含まれるものと同じだったんだそうな。唾液は注射しなくても簡単に採取できるから検査も簡単だし、体にかかる負担もほとんど無い。

口腔ガンやエイズ感染の検査では既に利用できることが判明しているそうだけど、もっと広い範囲の病気の検査にも実用化されるようになれば、病気の予防が更に容易にできるようになりますね。これは注射を嫌がる子供や高齢者の方々に最も向いてる検査方法な気がするなぁ。ついでに注射嫌いなGMにもうってつけです(笑)

将来に期待大ですね。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/27の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/27 12:00|介護・医療の話TB:0CM:0
今日2本目の記事。
こちらはいつものニュース紹介です。


【本日のヘッドラインニュース】

■市町窓口に相談殺到 後期高齢者医療制来月スタート(読売新聞)
うちの事務室にも問い合わせが殺到してたりするのだが(怒)
記事中で市職員が「確かに難解な制度。ただ、これだけの問い合わせがあるのは、少なくとも制度の開始は知られている証拠」とか言ってるが、そういう問題じゃねぇだろと言いたい。


■有料老人ホーム(6)「看取り」しても低い介護報酬(読売新聞)
有料老人ホームについてはあまり詳しくないから何とも言えんけど、同じことしてるんだから同じ金くれよ、と言いたくなる気持ちはわからんでもない。


■春うらら、ひなたぼっこの至福 たかが散歩、されど散歩(毎日新聞)
「最近、散歩姿のお年寄りを見かけなくなったのは、散歩のための外出介助が介護保険で認められなくなり、ヘルパーが付き添えなくなったのが一因」とか記事で言ってるけど、そんなの最近に限った話じゃないのでは?自立生活支援のための見守り的援助」ということで行う外出時のヘルパー利用は確かに難しい面があるけど、この記事に限っては何か感覚がズレてるような気がする。


■「桜の三大名所」奈良・吉野山、花見客の高齢化で転落死相次ぐ(msn産経ニュース)
こんなところでも高齢化の影響が、・・・・って何でもかんでも高齢化に結び付けすぎるのもいかがなものかと。まあ事実ではあるんだろうけど、最近のこの風潮には納得いかないこともよくあるんだよなぁ。

■【それってホント? 健康情報】情報の「根拠」に目を向けて (msn産経ニュース)
GMのブログでもよく、色んな治療法や健康法に関する記事を載せてますが、あまり真に受けずにまずは疑ってかかるくらいの気持ちで読んで下さいね。しかし、情報操作しまくりの新聞側からこんなコメントが聞けようとは(笑)

■混合診療を限定容認 4月から未承認薬の高度治療で(asahi.com)
前にも紹介した内容。

■余録:産科医療(毎日新聞)
産科医療については本当に何とかして欲しい。このままじゃ少子化問題は永久に解決せんぞ。


【おまけ】

■謎の救急車伝説(前編)
■謎の救急車伝説(後編)
大阪には「流しの救急車」が存在する!?

■世界ヒゲ協会による世界ヒゲ大会(The World Beard & Moustache Championships 2007)
これはワロタ(笑)

鼻のケア・眼のケア・サプリメントなどなど〜花粉対策特集〜
amazonで花粉症対策グッズの特集が組まれてる模様。
花粉症の方はチェックしてみても良いかも。

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

重度化対応加算等の経過措置の延長が決定 平成20年9月末まで常勤の看護職員(准看)でも算定可能 −第50回社会保障審議会介護給付費分科会にて

2008/03/27 02:00|介護保険・医療保険など制度全般TB:0CM:0
「看護師の確保が困難」という理由もあり、3月末までだった経過措置が延長されることとなった模様。

■第50回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年3月25日開催)

厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)


施設入所者の重度化に対応するため、看護体制や看取り体制の強化・整備を目的として平成18年に創設された「重度化対応加算」や「夜間看護体制加算」。

当初は常勤の看護師を配置している場合にこの加算をとっても良いという事になっていましたが、看護師不足の昨今、施設側の看護師の確保が思うようにいかず、当初は施設全体の75%が加算を算定すると見込まれていたのに、実際は68%程度の施設しか看護体制の整備を行えていない(つまり加算をとっていない)ことが明らかになりました。

実は、「これらの施設で24時間の看護体制や看取りのための体制がとられなくなれば、入所者にとっての安心やサービスの質を維持することができなくなる。」との観点から、今年の3月末までは"看護師"だけでなく、常勤の"看護職員"(准看護師)を配置していても加算をとってもOKですよ、ということになっていたのです。経過措置として一定の期間を置けば、それまでにはもう少し多くの施設が正看護師を確保できるんじゃないかと見積もっていた訳ですね。

ところがどっこい、

常勤の正看護師を配置できている施設の数は相も変わらずなかなか増えない。まさかいきなり看護師さんが増殖するはずもありません。このまま予定通りに経過措置を終了してしまっては、准看を配置することで加算をもらっていた施設等は看護師さんを雇い続けるのが困難になってしまう。これじゃあ当初の目的にそぐわないということで、今回の会議で平成20年の9月30日までこの経過措置が延長されることとなりました。

重度化対応加算等について載ってる資料は7ページほどですので読むのにそんなに時間はかかりません。詳しくは資料を読んでみて下さい。特養等の施設関係者の方は必見です。

尚、この資料には訪問看護事業のことやら、療養病床における現状の診療報酬上の問題点やらも載っていますので、そっち系の施設にお勤めの方も目を通しておかれるとよろしいかと。

ちなみに資料の中に載ってたんですが、看護師の資格をもってるけど看護師として働いていない人たちが全国でおよそ55万人もいるそうです。あー、もったいない、もったいない。


・・・うちの施設で働きません?

【関連記事】
・准看護師の加算、9月末まで延長・介護報酬巡り厚労省(日本経済新聞)

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/26の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/26 08:00|介護・医療の話TB:0CM:0
最近、すっかり暖かくなってきているので布団の数を一枚減らし、出勤時に着ているコートも春物に変更。桜のつぼみも膨らんできているみたいだし、春を実感している今日この頃。長かった冬ももう終わりかな。

医療と介護の世界は真冬の季節に突入している訳だけれども


【本日のヘッドラインニュース】

■国保滞納:31人が死亡…困窮、受診手控え 民医連調査(毎日新聞)
■国保滞納:75歳以上も医療費全額負担 証明書交付対象に(毎日新聞)
4月から「後期高齢者医療制度」がはじまる訳だが、こういった人が増えてしまうのではないかとかなり不安。ちなみにうちの特養の入居者さんの中には、未だに後期高齢者医療の保険証が届いていない人がいるんだが、一体どうなってるんだ(怒)。


■後期高齢者医療制度:新制度、来月スタート 75歳以上、変わる保険(毎日新聞)
しつこいようですが、この制度はあと5日で開始されるのです


■有料老人ホーム(5)終末医療 手厚く対応(読売新聞)
特養の待機者は多いし、療養病床も削減される中、有料老人ホームで看取りを行う事例はこれから増えていくでしょうね。問題は資金面だが・・・。


■ケアの「中身」が大事(読売新聞)
「オムツ交換をうまくするのが介護ではない。まず、オムツにしなくてすむ工夫をすることが介護だ」という言葉には素直に同意。介護の"プロ"である施設職員なら、当然もっていなくてはいけない意識ではないかと。

■若年性認知症患者に働く場(読売新聞)
今のところ賃金はもらえないみたいですね。
でも、生きがいを感じてもらえるようになるのならそれなりに有効な方法なのかも。若年性認知は周りの理解が得られにくい症状だから、こういった支援の輪が広がることは重要かと。

■介護食の最新トレンド 工夫で楽しく(中日新聞)
高齢者にとって食事は最大の楽しみの一つですからね。
栄養士さんや厨房で働く方々には感謝、感謝です。


■パーキンソン病:クローン技術でマウス治療…日米チーム(毎日新聞)
マウスでの実験に成功したみたい。
人間にも有効なことが確認できれば、パーキンソンで苦しむ多くの患者と家族を救うことができるようになるはず。研究者の方々には頑張ってほしいところ。


■「分娩休止・制限」77病院で(読売新聞)
少子化対策の第一歩は「産みやすい・育てやすい」環境を整えることだと思うのだが、肝心の病院がこれでは・・・。

■全国初の救命救急センター廃止 室蘭の日鋼病院(msn産経ニュース)
救急医療が本当にやばい。
医師不足の話が出るにつれ、これならまだ大学側が医師の派遣を掌握していた旧制度の方がマシだったとすら思えてしまう。無論、現行の制度を否定するものではないが、何らかの対応を早く取らないとマズイぞ。


【おまけ】

■トイレの不足で26億人が病気の危機に、WHO・ユニセフ(AFPBB NEWS)
世界人口の半分が危険ってことか!
これは知らんかった。

■飲酒が花粉症をやわらげる?(All About 健康・医療)
適度な飲酒は体にも花粉症にも良いようです。
これは良い治療法。

■66歳で大阪大学の博士号 造船学の論文で(asahi.com)
おめでとうございます!


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/25の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/25 12:00|介護・医療の話TB:0CM:0
時間が無かったので気になる記事をまとめ上げ〜。
(注)この記事は今朝7:00に作成したものです。

↑ますます手抜きに・・・


【本日のヘッドラインニュース】

■訪問介護 事業所の減少 鮮明に 規制強化や給付抑制響く(東京新聞)


■明日の私:どこで死にますか 第3部・介護施設/5止 納得いく最期迎えるには(毎日新聞)


■From60:稲葉康生の目 介護保険の光と影 /東海(毎日新聞)


■特集:超高齢社会を生きる/シリーズ5 成年後見制度(毎日新聞)


■70歳以上の22%が物忘れ症(msn産経ニュース)


■災害時の要援護者名簿 自治体の6割作成 本社調査(asahi.com)

■介護サービス情報 HPで公表 事業所選びに活用を(東京新聞)


■血管老化抑える物質判明 脳卒中予防に期待(asahi.com)


■年金記録1541件消失、紙台帳もなし(読売新聞)


■4月から診療報酬改定、再診料「5分ルール」(読売新聞)


■産科医療補償制度、運営組織設置へ(読売新聞)


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

「書くこと」でガンへの恐怖を打ち消す→QOLの向上に 英BBCニュース 

2008/03/24 22:58|介護・医療の話TB:0CM:0
"書く臨床医"ナンシー・モーガン医師の研究結果。

Writing 'eases stress of cancer' (英BBC NEWS 3月22日)

これは万年筆ね



これはアメリカ(ワシントン)からの研究報告。
この方法は特に若年層のガン患者のQOL(生活の質)を高めるのに効果があるらしく、モーガン医師の指導を受けた49%の患者が「効果がある」と答え、39%の人間にも気持ちの変化が見られたんだそうです。

モーガン医師によると、『ただの事実を書くのではなく、病気に対する恐怖などの感情を表現することが大切』なんだそうな。

詳しい原理やら、脳の働きやらを示すデータが記事に載ってなかったので、科学的に見てどうなんだよって感じもしますが、まぁ何かしら集中して書くなり何なりしていれば、気は紛れるのかもしれんかな

ひねくれ者のGMからしてみると、ちょっと眉唾モノの記事かも、と思ったりもするんですが、ここは前向きにとらえておきましょうかね(笑)

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

GMのおすすめブログ『人間(こころ)が壊れるとき』 −ある介護者の記録  

2008/03/23 23:41|介護・医療の話TB:0CM:2
GMとしては非常に珍しいことなのだが、今日は要介護者の家族の方が書かれたブログをご紹介しようと思う。ご存知の方も多いかもしれないが、未読の方はご一読されることをお薦めしたい。


人間(こころ)が壊れるとき



筆者はブログの管理人であり、物語りの主人公であるサトコさん。
このブログは元OLの彼女が結婚を機に、夫の母親(姑)の介護をしなければならなくなった経緯とその顛末を詳細に綴った、10年間にも及ぶ壮絶な在宅介護の記録である。

今回紹介する事にしたのは、このブログが本日(3月23日)をもって完結した事による。


このブログは10年前の過去から、順を追って物語形式で進めていくという形式で連載されていたため、GMとしてはこのブログが「ひとつの作品」(と言って良いのかわからないが)として完結するまでは紹介するのを手控えていたのである。


内容についてはここでは敢えて触れない。
GMの拙い文章では上手く皆さんに伝える事ができるか自信が持てない。

ネット上にはブログが溢れている。
介護に関するブログも星の数ほどあって、GMのような施設側の人間が書いたブログ、介護者の方が書いたブログがそれぞれネットには満ち満ちている。

GMはそのどちらも読む。

無論、その全てを拝見出来ている訳ではないが、世の中に卓見の士というものは確かにいるもので、施設側の人間のブログで経験も知識も豊富な方々の文章を読むと、自分がいかに勉強不足であるかが思い知らされるし、介護者の方のブログからは、在宅介護にまつわる苦労話や制度利用に対する悲痛な訴えを目にする事ができ、自分の仕事に対する取り組みや仕事の重要性を再認識させられる切っ掛けになる。何より、施設側の人間の目では気付けなかった事などを知る事ができる。


特に介護者の方々のブログからは、その「生の声」を聞き取ることができるので非常に有難く拝見しているのだが、プロの文筆家が書いている訳ではないので、内容としては参考になるし、記録文としては貴重であるとしても、読んでいる人を魅き込めるくらいの表現力を持ったブログというものは、やはりどうしても限られてしまう。

言い換えれば、介護の経験がない方にも興味をもって読んでもらえるようなブログは非常に稀なのである。(これはある意味、仕方の無い事なのかもしれないが)


そんな中、サトコさんのブログは一際異彩を放っている。

介護の事だけではなく、それに付随する結婚生活や心の葛藤について、彼女独自のテンポの良い語り口調の文章と、リアルな視点から描かれたそのドラマのような人生が織り成す物語は、介護経験の有無を問わず、多くの人間を惹きつけて止まない。

彼女の介護に対する姿勢や意見、人生観やその他の文章について異論を持たれる方もいるかもしれない。しかし彼女のブログには、(特に同じ在宅介護を行っている女性達から)彼女の見解に賛同する数多くのコメントが寄せられているのも事実である。


このブログはある意味、介護を題材にしたヒューマンドラマであるとも言える。その内容やスタンスに捉われず、大きな視点で本ブログを読んでもらえば、より多くのことを発見できるのではないだろうか。


在宅での介護について知りたかったり、介護者の心の内面について興味を持つ人に、特に現職の施設職員や介護士を目指す学生、さらに既に在宅介護をおこなっている女性の方に、ぜひ一読をお薦めしたいブログである。文量は多いが時代ごとに各パートに分割されているため読みやすく、興味をもった部分だけ読んでも充分参考になる。読み物としても優れているので介護について興味の無い方にもお薦めできる。

乞う、必見。


↓興味を持たれた方はこちらへ↓

■人間(こころ)が壊れるとき −10年間の結婚生活と在宅介護記録です


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/21の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/21 01:00|介護・医療の話TB:0CM:0
世間では木曜日から日曜日まで4連休なんて企業もあるようだけど、介護施設にそんなものは関係ねぇ。1年365日、年中無休で活動しておりますよ。

はて?GMはたしか・・・

あっさりバラすなよ(笑)。
実はこの土日だけ、友人の結婚式に出席するために九州に行くことになってるんですよ。遊ぶヒマなんか無いやい。ついでに旨いラーメンくらいは食ってくる予定ですが。


【本日のヘッドラインニュース】


■フィリピン人看護師や介護士、09年度以降に受け入れ延期(日本経済新聞3月20日)
延期ですか!
フィリピン側の都合でそうなったみたいだけど、日本側の受け入れ態勢もうまく整ってないみたいだし、中途半端なままで来てもらう事になるよりは良いと考えるべきなのかな。フィリピン側はどうか知らんが、日本の方は当分意見がまとまりそうもないしね


■「高齢者向け医療保険」の政府広報、届かない家庭も(asahi.com3月20日)
広報が届かないことよりも、今さらそんな事しようとしている政府の方が問題なのでは。制度のスタートは4月からなんですが・・・。


■救急患者受け入れコーディネーター制度 導入都道府県「ゼロ」(msn産経ニュース3月20日)
「コーディネート以前に受け入れ病院の整備が先」その意見にはまったく同感。


■クルマ高齢社会:第4部・優しい道路環境へ/5止 「ぶつからぬ車」目指し(毎日新聞3月19日)
カーナビ、便利ですよw

■医療事故:昨年は1266件 うち死亡142件 評価機構(毎日新聞3月19日)
報告に上がらない小さなミスをを含めれば数は更に増えるはず。
でも、人間のやることに完璧はないしなぁ。

■放射性物質:宮崎大の施設から盗んだ医学部助教を起訴(毎日新聞3月20日)
女の人に振られた腹いせに机なんかに放射性物質をばらまいたって事件。まさに医者ならではの嫌がらせですな。でも、これはもう嫌がらせの範疇を超えてる。


■米政府によるヘルスケア関連の支出、2017年までに約倍増し2兆ドルを超える可能性。メディケア(高齢者向け医療保険)は国民医療費の20.7%を占める見通し=調査(ロイター通信2月26日)
先月の記事で申し訳ないんですが目に付いたもので。
高齢者医療が高くつくのはアメリカも変わらんのだなぁ・・・って当たり前か。


■アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説「2001年宇宙の旅」の巨匠(時事通信社3月19日)
SF小説での知名度が高いけど、実は1945年に既に「通信衛星」を使った技術の可能性について論文を発表してたりする先見の明を持った方だったんですよ。ご冥福を心よりお祈りいたします。

【おまけコーナー】はクラーク氏の喪に服すため、本日は自粛。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/20の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/20 00:00|介護・医療の話TB:0CM:0
相も変わらずニュース垂れ流しの手抜き記事。
3月は年度末で何かと忙しいんですよ。いや、ほんと。

聞いてくれよミルコ〜

ニュースサイト化してる訳をミルコ・クロコップに愚痴ってみた。

説教喰らっちまった・・・。


【本日のヘッドラインニュース】


■死につながる高齢者の転倒(msn産経ニュース3月19日)

元ネタはUSA TODAY紙の記事
うちの特養では転倒で亡くなった方はいないけど、転倒後に大腿骨を骨折して歩けなくなり、寝たきり状態になった末に認知症が悪化した方はいる。それまで認知症は比較的軽くて、施設内を元気にお散歩してた明るいおばあちゃんだったのだが、今では移動時は職員が押すリクライニング式の車イスに乗り、豊かだった表情もいつのまにか消えた・・・。たかが転倒と侮るなかれ


■ベビーブーマーの18%がアルツハイマーに(msn産経ニュース3月19日)
こちらの記事もUSA TODAY紙の記事が元ネタ。
7900万人といわれる米国のベビーブーマーの18%、約140万人がアルツハイマーにかかる可能性があると米アルツハイマー協会が発表したんだそうな。アルツハイマーに悩んでいるのはどこの国も同じですね。

■うつぶせ療法に注目 寝たきりの諸症状に効果も(msn産経ニュース3月19日)
これ、聞いたことはあるけど実際の効果はどうなんだろうか。うつぶせ療法を実践されている施設の方がいたらコメントを聞いてみたい。


■認知症入居者 最期までケア(読売新聞3月19日)
良い話だとは思うが、これが記事になるという事は、実際には大部分の施設がこういった対応を取れていないからだ、とも受け取れるのでちょっと複雑。


■軽症なのに救急車 搬送患者の5割超える:茨城(読売新聞3月19日)
"コンビニ受診"をしちゃう人にもそれなりの理由があるって事か。
この件に関しては過去に当ブログでも取り上げているので、お暇な方は読んでみて下さい。

■認知症女性にミシン訪販、JUKI子会社に業務停止命令(読売新聞3月19日)
ここの本社の社長が会見で、「一生懸命やったが、(悪質商法を)防げなかった。阻止できなかった。」とか他人事のように言ってたんですがね。ちょっと社長に聞いてみたい。じゃあ何でミシン屋が「宝石」や「アクセサリー」まで扱ってるの?これ、明らかに訪問販売で無理やり買わせるための商品だろ?阻止できなかったもクソも無いと思うんだけど。ミシンと布団の訪問販売には悪評が多いね。


■【ゆうゆうLife】介護 自力でトイレに行ける住宅改修(下) (msn産経ニュース3月19日)
昨日紹介した記事の続き。
ちなみに今年の3月末までにバリアフリー改修工事をすれば所得税が、平成22年までに工事をした分については固定資産税がそれぞれ減税されますよ〜。詳しくはこちらへ。


■リクルートと三井物産、介護家族の支援サイトを開設(時事通信社3月19日)
えらい突然な・・・とか思ったら、2005年に既に医療分野で提携してるんですね。知らんかった。


■体内物質の分布画像化、アルツハイマー病など原因究明に期待・生理学研(日本経済新聞3月19日)
これは期待。

■乳がんの転移を誘発する超遺伝子を特定、米研究報告(AFPBB NEWS3月18日)
最近、乳がんの記事を紹介する事が多いような(笑)
以前にこんな記事も自分で書いてるし。


【本日のおまけコーナー♪】

■120人の子孫残した100歳老人、今度は26歳女性と結婚(livedoorニュース)
どんだけー(笑)

■長寿の女性は平均よりも子孫の数は少ない、米研究者(Technobahn)
これは意外。

■醤油と酒に含まれるEC 発がん性物質の可能性高まる(JAMS NEWS)
うーん、これはちょっと信じ難いかな。
日本人はみんな醤油使ってますけど?

■医者がすべてを説明しているとは限らない。 (大須は萌えているか?)
これは怖い。
気をつけねば・・・。

■Excelの「緊急」パッチに問題、適用すると計算を間違える場合あり (IT Pro)
おいおい。
これは本当に洒落にならんぞ・・・。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

3/19の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/19 01:00|介護・医療の話TB:0CM:0
孫社長に質問!

・・・やっぱり?

【本日のヘッドラインニュース】

■第10回これからの地域福祉のあり方に関する研究会資料(WAM NET3月18日))
資料は全部で119ページ。
資料1〜3は純粋な資料。4〜5は議事録になっています。大意だけ掴みたい方は1〜3を読めばよろしいかと。

■集団生活困難 契約解除も(読売新聞3月18日)
認知症の入居者を施設の都合でバンバン途中退所させてる有料老人ホームがあったな。「無理なら無理と伝えてくれる施設の方が家族にとっては有難いんだけどね。」とは認知症高齢者の世話をしている我が親戚の談。まぁ、家族が一番ありがたいのは受け入れてくれる施設がある事な訳だが。


■【ゆうゆうLife】介護 自力でトイレに行ける住宅改修(中) (msn産経ニュース3月18日)
昨日紹介した記事の続き。
施設の中に勤めてると在宅サービスの事が掴みにくいので、こういう記事はありがたい。


■新老人を生きる テニス楽しみ病気も克服(読売新聞3月18日)
こんな高齢者ばかりなら苦労はないんですけどね。
この人たちはGMより健康そうだ(笑)


■年金記録の再確認 地域間で200倍の格差(asahi.com3月18日)
働け、役人ども。


■クルマ高齢社会:第4部・優しい道路環境へ/4 手探りの逆走対策(毎日新聞3月18日)
GMも高速道路をバックで逆走してくる車を見たことあります。標識を大きく見やすいものに変えたり、ポールを建てて物理的に逆走を防ぐのは大切かも。

■「運転免許返納して、得しよう」 高齢者らに特典(asahi.com3月18日)
これは良いプラン。
でも、免許返したら身分証明書が無くなるからなぁ。「運転経歴証明書」は半年経ったら役に立たんみたいだし(特に金融機関で)。返納率上げるなら、この問題を解決した方が良いのでは。


■高齢出所者:支えよう 東京・山谷のNPO、来月「生活再建相談センター」開設(毎日新聞3月18日)
高齢者の再犯防止に役立つと良いですね。


■はりで鬱病治療 4月から神奈川県立病院(msn産経ニュース3月18日)
はり治療でそんなことができるとは


【おまけ】

■テレビを消したら夫婦仲が改善、韓国の離島で実験(AFPBB NEWS)
かえって沈黙に耐え切れなくなってみたり(笑)

■煙じゃないよ 花粉だよ(asahi.com)
ウギャー!!!


3/18の福祉・医療ニュースヘッドライン

2008/03/18 09:00|介護・医療の話TB:1CM:2
今日はいきなりお笑いネタから。
皆さんの一日が笑顔であふれる日になりますように。

↓フランス陸軍の訓練風景(笑)↓


では、掴みはOKって事で(笑)。
今日も元気よくいってみましょう!


【本日のヘッドラインニュース】

■介護疲れ 孤立防げ(asahi.com3月17日)
夫が妻を・・・っていう事件はたしかに多い。
男性はなかなか周りに相談しませんからね。国は家族への支援についてもっと真剣に考えるべき。


■特集:超高齢社会を生きる/シリーズ4 後期高齢者医療(毎日新聞3月16日)
「ADLが損なわれた状態こそが高齢者」っていう考えには賛同できんな。ちなみに後期高齢者医療に関する説明的なものはほとんど載ってない。


■介護:現場で外国人活躍 背景に人出不足−−横浜の特養「よつば苑」 /神奈川(毎日新聞3月17日)
日本国籍をもった外国人スタッフ