介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

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6/30の福祉・医療ニュースヘッドライン

全国の事務員の皆さ~ん、月末・月初が来ましたよー♪


6月30日


今日から数日間は馬車馬モード全開で頑張んなきゃいかんのですよ。辛ぇ。ああ、ちなみに今日のネタ画像の元ネタが気になる方はこちらへ→「夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))」。
古典的名作を冒涜する気はありませんので念のため(笑)。


【本日のヘッドラインニュース】


■後期高齢見直し、負担減は65万人(読売新聞)

国保から移った約1050万人中、安くなったのはたったの6%。


■国保値上げ、相談殺到(asahi.com)

兵庫版の記事。
後期高齢者医療制度に75歳以上の人が国保から移行した結果、残りの若い人達の保険料負担が増えちゃった、と。そりゃ4分の1も加入者が減ればそうなるわな。で、高齢者も若者も中途半端な規模の保険制度に苦しめられるハメに。そりゃないぜ。


■療養病床の削減難航 国の計画、実情と合わず(asahi.com)

今さら何をわかりきった事を・・・。
まぁ前からこの話はニュースでちょこちょこ出てきてはいるんだけどね。特養は満床だし、老健は期間決まってるし、在宅は言うまでもなく無理なんだし、療養病床減らしたあとのことを本気で考えてたんですか、とつくづく言いたい。



■明日の私:どこで死にますか 第3部・介護施設 反響特集(毎日新聞)

「『延命しないでくれ』と生前に(本人から)聞いていたとしても、温かい体、動いている心臓を見た時、(家族に)迷いはないのでしょうか」・・・GMでも迷いますね、多分。重い問題だけど、これから増えていく悩みじゃないかと思う。


■高齢者虐待 通報や相談411件増(読売新聞)

広島版の記事。
通報者の半分は訪問介護のヘルパーさんだそうな。地域福祉を支えてくれてるヘルパーさんにはいつも感謝感謝です。


■満額年金「運次第か」(読売新聞)
■サラリーマンも要チェック 厚生年金1・4%にミス 560万件に入力ミスか(msn産経ニュース)

本人からの申し出なんか待ってないで、
お前らが先に調べんかい(怒)


■生活保護 老齢加算廃止は「合憲」(読売新聞)

同様の訴訟が全国8地裁で係争中。


■手術のガーゼ、27年間体内に放置 京都の病院(asahi.com)

またか・・・。
まぁ凡ミスなんだろうけど、やられた方はたまったもんじゃないよね。



【おまけ】


■世界一長寿国・日本、メタボ少ないが喫煙率最高 OECD調査(msn産経ニュース)

最近太り気味な上に喫煙者ですが、何か?


■ビタミンDが欠乏すると死亡リスクが高まる、オーストリアの医科大学(AFPBB NEWS)

事務員なので日光にあたる時間が少ないんだよなぁ。
やばいね。

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介護保険最新情報vol.35 が公開 「軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準について」及び「軽費老人ホームの利用料等に係る取扱い指針について」の発出について

■介護保険最新情報VOL35 「軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準について」及び「軽費老人ホームの利用料等に係る取扱い指針について」の発出について(平成20年6月25日・三重県)

厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)




先日紹介した資料「軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準について」に、利用料等に係る取り扱い指針(老発第0530003号)をプラスして掲載した資料である「介護保険最新情報vol.35」が公開されました。出所は三重県のサイトから。資料をまとめて手に入れるならこちらの方が良いのかもしれませんね。

まだ見ていないという方や資料を探しておられた方介護保険最新情報は残らず集めているという資料好き方はどうぞ。


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6/26の福祉・医療ニュースヘッドライン

6月26日

先日行きつけの店で食べた、「イカ墨カレー」の画像。
見た目はヘドロみたいなんだけど、カレーがイカの臭みを消して、まろやかな味わいになってくれるんですよ。なかなか旨いもんなんですが、欠点が2つほど帰りは人前で口を開けられなくなるって事が一つで、もう一つは翌朝のトイレがえらい事になってしまう事。何回経験しても、これだけは慣れん。毎回トイレでビビッてます(笑)。


【本日のヘッドラインニュース】


■介護事業者倒産 08年は最悪ペース 負債、5カ月で100億円超す
■“介護崩壊”? 確保ますます困難

産経新聞の記事より。
6月6日の記事でも少し触れたが、施設の経営状態は非常に悪化している。次回の介護報酬改定では、何らかの形で報酬の引き上げ策が行われると思われるが(頼む、上がってくれ)、報酬UPのための要件が人員配置の増加などに重きを置いた場合、都市部と地方の差や経営母体の差異などによって、閉鎖する施設がこれからも増えていく、なんて事も予想される。“介護崩壊”が現実のものとなる前に何とかして欲しい問題。
・・・いや、もう崩壊してるのかも。


■後期高齢者終末期相談支援料:延命治療の相談料、来月から凍結了承--中医協(毎日新聞)

厚労省は今後、対象を後期高齢者に限らず成人患者全般に広げる考えなんだそうで。


■「グッドウィル」廃業方針、日雇い派遣から完全撤退(読売新聞)

ついに「コムスン」だけじゃなく、本体まで廃業ですか。


■あなたの遺言、預かります 信託ビジネス好調(asahi.com)

これから需要が高まりそうな感じですね。
まぁGMには資産なんてないから個人的には関係ない話なんだけども。


■後期高齢者医療制度:県民主医療機関連合会アンケート 不評くっきり /福井(毎日新聞)

「保険料安くなった」6%、「天引きやめて」39%


■鶏の抗体研究によって根本的にアレルギーを抑える道が開かれるかも (スラッシュドット・ジャパン)
よし。
じゃあ、抗体が作られるようにモリモリ鶏肉を喰らってやるとするか(←違う)


【おまけ】

■車イスを押すダックスフントちゃん(エルエル) 

かわいい。


■どんな味? 歴代最高「霜降りDNA」持つ但馬牛の種牛発見(msn産経ニュース)

食ってみてぇ。
でも安月給じゃ食えんくらいの値段になるんだろうなぁ。トホホ。



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「介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律」の公布について(平成20年5月28日事務連絡)が公開中

介護事業者向け資料。

■「介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律」の公布について(平成20年5月28日事務連絡・三重県HP掲載分)

厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)



複数の事業所を持つ事業者の「本部への立入検査権の創設」や、「不正事業者による処分逃れ対策」などに重点を置いた、今回の法改正について簡単にまとめてくれている資料です。全部で12ページ程度の資料なので読むのに大して苦労はかからないでしょう。結構わかり易くまとまっていると思います。

不正に受給した介護報酬の返還については、保険者が確実に回収できるよう、今まで民事上の債権だったものが公法上の債権という扱いとなり、保険者の債権順位を上げる事で回収を容易にしようとするなど、保険金の回収に関しては結構踏み込んだ内容になっているように感じますね。

まだ読んでいない、という方は一度御覧になってみてはいかがでしょうか。



【過去の関連記事】

・「連座制」、自治体の裁量で判断 法人規制案、来年の通常国会で提出の見込み

・介護事業 法人本体への規制導入へ 国に指導・監督権限を付与 


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6/25の福祉・医療ニュースヘッドライン

6月25日

梅雨時の花といえばアジサイ、ということで近所にアジサイを見に行ってきました。一眼レフを持って行こうとしたんだけど、小雨がパラパラ降ってたので仕方なしにコンデジ(IXY)で撮影。あまりたくさん咲いてるわけじゃ無かったけど、とても綺麗に咲いていたので個人的には割りと満足。鬱陶しい嫌な季節だけど、それなりに楽しいこともあるもんですね。


【本日のヘッドラインニュース】


■社会保障会議:医療、介護の財源、今夏に試算…中間報告(毎日新聞)
■厚労相、「介護検討会」設置へ(読売新聞)

さて、どんな報告が上がってくることやら。


■介護費1245万詐取 豊田の施設(読売新聞)

「定員割れを起こし、経営状態が悪くなったので架空請求した」・・・って、それは理由にならんだろ。それだけ施設が追い詰められてるってことでもあるんだろうが、ルール破りの悪党にゃ法の鉄槌が下されるのは当然。


■歯と健康(下) 歯周病予防のブラッシング法(中日新聞)

はい、シュッシュッ・・・


■危ないファイルを確実に消す・自分でできるHDDシュレッダー術(日本経済新聞)

普通にファイルを「ゴミ箱」へいれて「削除」するだけじゃデータは消えないんですよ。GMも人に言うほどPC詳しい方じゃないんだけど、こんな基本的なことすら知らない人がうちの施設職員には結構多いもんで記事に取り上げてみました。皆さんもPC廃棄の際には気をつけましょうね。


■富士通、シニア向けのサービスをセットにしたパソコンを発売(日本経済新聞)

出張設定までするなら結構な額が上乗せされるのかな?でも、図解が多くて字が大きいマニュアルが付くってとこは好印象。


■高速道路で車いすを「飲酒」運転、豪男性を検挙(CNN.co.jp)

これはwww
14キロ離れた友人宅から帰る途中だった、ということらしいけど、この人、高齢者じゃないのかな?記事じゃよくわからん。


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6/24の福祉・医療ニュースヘッドライン

6月24日


昨日、仕事がお休みだったので香川県へうどん食べに行ってきました。
やっぱり本場のうどんは旨さが別格。値段も一杯120円くらいだからお財布にも優しいし。一日かけて6杯食べてきましたよ。で、今日も引き続いて仕事はお休み。あー、幸せ幸せ♪


【本日のヘッドラインニュース】


■介護機能どう見直し(読売新聞)

地域包括支援センターの話題。介護予防のプラン作りに追われて本来の相談業務などに手が回らない、という内容ですね。うちでやってる包括の場合はその逆かな。相談電話や家庭訪問に追われて書類仕事がおっつかない、って感じです。


■【ゆうゆうLife】編集部から 介護予防は低栄養かメタボか(msn産経ニュース)

これはGMも少し思ってた。


■社会保障給付費:17年後は最低レベルに 慶大教授が試算(毎日新聞)


日本は先進国じゃなくて二流国なんだ、ということをそろそろ皆が自覚すべき。経済大国とか言ったって、所詮は見てくれの部分だけを取り繕っただけのエセ先進国。今の繁栄は国民へのサービスや福祉を切り詰めて成り立ってるに過ぎん。先進国ってのは内から見ても外から見ても豊かな国のことを言うんだと思うんですよね。


■消費税上げは「もう少し先」、景気への影響も無視できない=福田首相(asahi.com)

慎重な議論を望む。


■読む政治:士気低下…漂流する厚労官僚 今や「負担増の伝道者」

『あるOB官僚は漂流感が生まれるのは、役所だけで完結できない限界を感じているためだという。』って、おいおい。官僚専制の弊害については無視を決め込むつもりか。


■難病対策費を100億円台に大幅増 舛添厚労相が表明(msn産経ニュース)

良いことだとは思うんだけど、今の時期にそんな事を聞いても世間からの批判を逸らすための方便にしか聞こえないのはGMだけだろうか。


■じゃまな脂肪で再生医療 幹細胞実験、動物で成功(asahi.com)

GMのおなかの脂肪を実験に提供しましょうか?


■肉の生食にご注意を! きちんと加熱し食中毒予防(msn産経ニュース)

食中毒の季節ですね。食べ物が傷みやすいこの時期は、施設の給食担当者がピリピリするシーズンでもあります。とは言え、考えてみれば夏はO157、冬はノロウイルスと、結局は一年中気を付けなきゃいかんのよね。厨房の職員さんは大変だ・・・。



【おまけ】

■タイの学校に「性別超越」トイレ 教育省も需要調査(CNN.co.jp)

さすがは性転換大国、というべきかwww

■監視カメラの故障?時速880キロも出たフツーの車(livedoorニュース)

それでも違反金は取られるらしいw
役人の頭の固さはどの国でもかわらんな。でも、これは酷すぎww


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史上初!患者本人のクローン細胞で皮膚ガンの治療に成功  「肺まで転移したガンが完治」 米研究チーム

「軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準について(平成20年5月30日付 老発第0530002号 厚生労働省老健局長通知)」が公開中

担当者の方は必見

■「軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準について」(平成20年5月30日付 老発第0530002号 厚生労働省老健局長通知)


厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)



本年6月1日から施行された軽費老人ホームの「設備及び運営に関する基準」の資料です。A型・B型・ケアハウス、と区分が分かれていたものをケアハウスに一元化するという流れの一環として、運営基準も一本化されます。現行の施設の基準については「附則」という位置付けで対応するとの事。

まだ目を通していない、という関係者の方は一度御覧になってみてはいかがでしょうか。


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6/19の福祉・医療ニュースヘッドライン

6/18の福祉・医療ニュースヘッドライン

GMのどーでも良い迷言集。
・・・また同じ画像かよ、とか言わないでね(笑)

6月18日


営利だろうが非営利だろうが、どのような形態の組織であってもこれは同じこと。金に捉われ過ぎると目先のことにしか考えが及ばなくなってしまうのだけど、かといって、この認識から外れた意見では、どれだけ正しいことを言っていても「ただの空論」になってしまうのですよ。理想と現実(カネ)とのバランスをいかにとるかが重要な訳で。社会保障の在り方の議論で問題になるのは、ここら辺のバランスの兼ね合いが難しいからなんですよね。一体どうなることやら。



【本日のヘッドラインニュース】


■【ゆうゆうLife】介護 介護予防 足りないサービス(上)
■【ゆうゆうLife】介護 介護予防 足りないサービス(中)
■【ゆうゆうLife】介護 介護予防 足りないサービス(下)

産経新聞の特集記事。
デイサービスや介護予防デイをメインに取り上げてますね。リハビリ関係に力を入れろ、という感じかな。リハビリ目的ならデイサービスじゃなくてデイケアという選択肢もあるんだけど、数が少なかったり、内容がデイサービスとあまり変わらんデイケアも多いみたいだからね。デイサービスの目的の一つは日中の家族介護の負担を減らすことと、「閉じこもり」を防いで社会からの孤立化を防ぐこと。人と会話したり、一緒に体操やレクリエーションを行うことで、外に出てもらうのが楽しいと感じてもらうことだったりする。そのため、外観や内装に気を遣ったり(清潔感のない場所に行きたがる人はいない)、おいしい料理を用意し(外出への意欲が増す)、機能訓練やカラオケ(高齢者の健康増進に有効なのは言うまでも無い)、外出行事(花見などの季節を感じる行事や自力では行けない場所への買い物等)、皆で楽しめるレクリエーションなどに知恵を絞っている。・・・ちょっと脱線したな(笑)。介護予防サービスで得られる効果については様々な議論に分かれているし、そもそも軽度者がサービスから除外されたりすれば「予防」なんて言ってられなくなる訳で。重度になってからじゃ意味ないんだけど、軽度者を外せって声は根強く聞かれる。金が絡む問題だからどうしてもそういう声が出てくるのは仕方ないんだろうけど、単純に切り捨てりゃ良いってもんでもないんだけどなー・・・って、気が付いたら謎の文章になってた(笑)。失礼しました。


■インドネシア:訪日看護士の面接始まる 人数満たさず(毎日新聞)

告知した期間が足りなかった割には、よく集った方だと思いますよ?


■社説:自民財革研提言 基礎年金負担増はどうする(毎日新聞)

これも重大な問題だなぁ。


■募金活動:特養建設に協力を 「つくる会」が活動--金沢 /石川(毎日新聞)

うちの法人、むかし新しい施設を作ろうとした時期があったんですが、周辺住民の激しい反対に遭って断念したことがあるんですよね。厳密に言うと、殆どの人は賛成してくれたんだけど、不動産屋さんを中心にした一部の方々に猛反対されまして。こういう動きが羨ましいっす。


■医学部の定員増へ、医師不足解消目指す…厚労省方針(読売新聞)

ようやくですか。
とはいえ、医学部の定員増やしただけじゃ解決にはならんでしょ。都市部にばかり集っても意味ないしね。


■【一筆多論】河合雅司 高齢医療は入り口に過ぎぬ (msn産経ニュース)

半分はその通り。半分は意味が解からん。


■余震と寒さ、高齢被災者の不安募る 岩手・宮城の避難所(asahi.com)

とても心配です。
他の震災の時もそうだったけど、被災後のケアの方にも目を注いで欲しい。


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6/16の福祉・医療ニュースヘッドライン

6月16日

・・・という話を友人(一般のサラリーマン)にした。
友人は兄弟とかなり年が離れているので父親が既に後期高齢者医療制度の対象になっている。後期高齢者医療制度について教えろ、と言われたからGMが知ってる範囲で色々と話をしたんだけれども、やっぱり内容についてはよく知らなかった模様。そりゃ、あれだけ短期間でスタートした制度だからなぁ。中身もゴチャゴチャ変わってるし、そりゃ内容もよくわからんわな。でもわかろうがわかるまいが、保険料は上がってるし、勝手に年金から天引きされると来た。反発が強いのも当然だわな。


【本日のヘッドラインニュース】


■社会保障費の抑制 国は撤回すべきだ 介護、医療の現場も反発(中日新聞)

この手の話、最近よく見るなぁ。
当然といえば当然な訳なんだけれど、普段おとなしい日本人がここまで色んな場所で主張しまくってる問題もそうそうないですよ?まぁ海外なら、暴動が起きてても不思議じゃないレベルの深刻な問題だろうし。国が借金で首が回らなくなってるのはわかるんだが、それも元を糺せば役人や政治家のせいなんだから、その尻拭いをさせられる方としてはたまったもんじゃないよね。


■【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(下) (msn産経ニュース)

この前紹介した記事の続き。
「終末期」については色々と考えさせられるものがある。死ぬのはいつかわからないんだから、GMも今から考えておいた方がいいのかもしれんな、とか思ってみたり。


■また誤徴収3千件 後期高齢者医療制度、2度目の天引き(asahi.com)

またか


■社会保障国民会議が「最低保障年金」を検討(読売新聞)

それはそれで良いのかもしれんが、それよりも先に年金の加入期間を何とかした方が良いんじゃないのか。以前の記事でも少し触れたけど、25年は長過ぎだと思うのですよ。25年加入してなかったら全額掛け捨てってのは厳しすぎる。


■タバコを吸うと認知症のリスク高まる、仏国立研究所(AFPBB NEWS)



【おまけ】

■Tシャツを一瞬で綺麗に畳む方法



不器用なGMにも出来た!
服屋さんみたいな素早い綺麗な畳み方、一度でいいからやってみたかったんですよ。興味ある方はぜひ!(←興奮気味)


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水と空気だけで発電? ジェネパック社「ウォーターエネルギーシステム」

たまにはこんな話も。
何だか話題になってますね、この話。

■「水と空気だけで発電し続けます」、ジェネパックスが新型燃料電池システム披露(日経BPネット)

■水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」を見に行ってきました(GIGAZINE)

いやー、こりゃ凄い。
水と空気だけで発電ですか。
永久機関ですよ。
こりゃたまげた。

・・・って、あれ?

でも、、待てよ?
そもそもこの仕組みではエネルギー保存の法則はどうなってしまうの?いくらGMが文系の人間でも、それくらいは疑問に思うぞ?

・・・とか思ってたらこんな記事もあった。
なんだかなぁ。

■真偽判断に役立つ「ウォーターエネルギーシステム」に対する各報道陣からの質疑応答いろいろ、そして現時点での結論(GIGAZINE)


でも、本当なら凄いよね。
だって、水だけでいくらでも発電できちゃうんですよ?
本当なら間違いなくノーベル賞ものでしょ、これ。

ただ、
疑問をあえて一点だけ挙げるなら、

この装置を海の中に放り込むと、一体どうなるんだろう??ってことかな(笑)。


いやぁ、こういう話って大好きなんですよねー。
これからの展開に色々な意味で興味津々ですわ(笑)。


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6/12の福祉・医療ニュースヘッドライン

先日の記事データ消失の件はかなり応えた・・・。
6月12日


ところで、先日の件が原因と言う訳では無いんですが、近日中にブログを終了しようかと現在思案中です。このブログも来月で3年目を迎え、本人としてはまだまだ続ける気でいたのですが、少し身近な所で予期せざる出来事が起きてしまい、ブログを続ける上でのGMの考えが現状とマッチしなくなりつつあるのです。どうしたものやら・・・。


【本日のヘッドラインニュース】

■介護事業所:「コムスン」から1年 指定取り消し109カ所、不正後絶たず(毎日新聞)

いかなる理由があったにせよ、ルール破りな行為は許されるべきではない。モラルや法令遵守への姿勢について事業所側が改めるべき点は多い。しかし同時に、記事では何故不正が止まらないのか、という点についても触れて欲しかった。その背景にまで考えを巡らせなければ、この手の事件は容易に無くなりはしないぜ。


■介護ビジネス:「コムスン」から1年/上 給付抑制、止まらぬ「退場」
■介護ビジネス:「コムスン」から1年/中 競争、規制…遠い「安心」

上の話とも関係する記事。
政治不信の世の中だけど、「介護不信」にはなって欲しくない。人生の後半くらいは、せめて安らかな時を過ごしてもらいたい。そう思ってます。


■療養病床:介護型廃止問題で受け皿整備を提言 自民研究会(毎日新聞)

今さらwww
これ以上、票を失いたくないのはわかるんだけどね。どうせならもっと早く言ってた方が効果あったんじゃないかな。この国の政治の在り方には色々と考えさせられるものが。


■首相問責:決議可決 後期高齢者医療制度を軸に賛否(毎日新聞)

特に政治と政治家の在り方について考えさせられるのがこの話題。
自民も野党も「後期高齢者医療」の問題を政争の道具として扱ってるに過ぎん。これじゃ政治不信を煽るだけだと思うんだけどね。どちらも問題の表面上しか見ず、全体の評価や制度の在り方について突っ込んだ議論をしていない。自民も野党も本質は同じ。


■日本向け介護士応募、定数割れの115人…インドネシア(読売新聞)
日本とインドネシア、共にまだまだ準備不足なようで。


■【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(中)(msn産経ニュース)

昨日紹介した記事の続き。
ちなみに終末期の定義について知りたい方はこちらへ。左の検索バーから「終末期」と入れて検索してもらっても良いですが。


■左右の目を間違えて手術 東大病院、未消毒のまま(asahi.com)

これはひどい。


【おまけ】

■80歳ペア 世界ベテラン卓球で初優勝(asahi.com)

優勝したのは「第14回世界ベテラン卓球選手権大会」の最高齢クラスとなる「80歳以上のダブルス部門」。そんなのあるんですね。ペアの片方の方は60歳過ぎてから卓球を始めたんだとか。すごいなぁ。


■ハゲまで推定日-各種情報を元に、ハゲまでの推定日を推測します
これは笑ったwww
気になる方はぜひw


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6/10の福祉・医療ニュースヘッドライン

6月10日


ブログ復旧。
でも、昨日書いてた記事は丸ごとデータが消えてしまった(泣)。
過去最長の文章だったのに・・・orz


【本日のヘッドラインニュース】

■揺らぐ支え:介護労働の現場から/上 振り回されたコムスン従業員
■揺らぐ支え:介護労働の現場から/中 ねじ曲げられる原点
■揺らぐ支え:介護労働の現場から/下 一生懸命やるほど報われない

毎日新聞(佐賀県版)の特集記事。
記事の内容すべてに同意はできないが、
「規制を強めるだけで介護の質は向上するのか」
「この業界は、一生懸命やればやるほど報われない」
という思いはGMも常々感じていることだったりする。
もちろん不正は許されるべきではないから一定の制約は必要だが、必要以上に経営を圧迫するような規制では法人の健全な運営に支障が出てしまうし、それに伴う書類仕事に追われて職員の入居者への処遇が疎かになるようでは本末転倒となってしまう。また、GMはこの仕事が"報われない仕事"だとは必ずしも思ってはいないが、給与などの待遇面から見れば、「そう思うのも仕方ないのかなー」とも思う訳で。何だか複雑な気分です。あと余談ですが、「何をもって給与が低いとかブーたれてるんじゃ、コラ」、とか仰る方々をネット上でチラホラ見かけますが、現場の職員さんがそういうコメントをすることは殆ど無くて、大抵は施設長か役職者クラスの人達だったりする。そりゃ、まだ給料の額はマシだからなぁ。あとは内情を知らない一般の人達ね。


■海外の高度人材受け入れ、数値目標は削除 改革減速?(asahi.com)

外国人介護士の受け入れについては充分な議論を尽くしてから、というのがGMのスタンス。でないと、お互いが不幸になる。


■【ゆうゆうLife】医療 リビング・ウィル 終末期をどう生きるか(上) (msn産経ニュース)
ターミナルケアの現状に関する記事。


■歯と健康(上) 長寿につながる本数の多さ 8020運動(中日新聞)

高齢者は歯が命!
口腔ケアは大切だよね。


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介護施設の利益率が大幅減少 特養は半減 要因は「人件費の上昇」

特養は半減

■平成19年 介護事業経営概況調査(平成20年6月5日:厚生労働省老健局)

介護事業経営概況調査結果


結果は以下の通り

★特養:10.4%→4.4%
★老健:10.6%→4.3%
★グループホーム:8.8%→7.7%

★訪問介護:1.5%→3.3%
★デイサービス:8.8%→5.7%

★居宅介護支援:-12.9%→-15.8%



見ての通り、軒並み利益率は減少している。
二度に亘る介護報酬の引き下げが、いかに介護施設にとって打撃となったかが如実にあらわれていると言えよう。

グループホームの利益率の減少はやや低いものの、訪問介護以外は大幅ダウンと言って良い。居宅介護支援(ケアマネがいる事業所のこと)については目も当てられない有様である。

ところで、

ちょっとこちらの資料を見て欲しい。
中小企業庁の発表している中小企業経営調査の結果である。

■業種別・主要計数表(サービス業)


御覧になって頂ければわかるが、業種によっては利益率が介護施設とさほど変わらない。「なーんだ、他と変わらないなら今までが儲けすぎてただけじゃないか」と人によっては思うだろう。

しかし、それは正しい見方とは言い難い。


一般の会社なら営業努力によって売上高を伸ばし、資材や固定費のコストダウンを図り、機械やシステムによる省力化で人件費を抑えて収益を伸ばす、という手も使えるだろう。場合によっては異業種に参入することで収入を上げるという選択肢もある。

ところが、特養などを運営する社会福祉法人には税制面での優遇策などが行われてはいるものの、営利目的ではないという性格上、経営上の制約が多く、一般企業で行われているような手法をとることが極めて困難なのである。


施設での利用定員はどうしてもその施設の規模によって制限されてしまうため、売り上げ向上のために急激に利用者を増加させることは出来ない。霊安室をショートステイの部屋に使う、なんてのは問題外である。

小規模施設なら尚更のことで、現に今回の調査でも利用定員の小さな施設はかなりの減収になっている。出来ることと言えば空床の稼働率を上げることくらいしかないが、利用者の人数が制限される以上、売上高の上昇には限界がある

コストダウンについては、施設によっては改善の余地は多々残されているにしても、どこの施設でも介護報酬の減額によって相当の努力を既に行っているはずであり(していない施設は怠慢に過ぎる)、大幅な改善が図れるかどうかは甚だ疑問である。

水道代が高くつくからといって入浴の回数を減らしたりは出来ないし、原油が高騰しているからといってデイの送迎を取り止めたり、体温調節が自力では困難な人が多い中で冷暖房を使用しない、などといった策を取れるはずもない。


そして、一番の問題は人件費である。

介護は工場のようにベルトコンベアー式に行えるような代物ではない。その性格上、マンパワーに頼らざるを得ない仕事なのは言うまでも無かろう。

いくら機械化を図っても、それは介護を行う際に、あくまで人間の補助的な役割を果たすだけの道具に過ぎない。機械が入居者の見守りやトイレ誘導や食事介助や排泄介助、ベッドシーツの交換などをしてくれる訳ではない。省力化できる部分はたかが知れている。それならもう少し書類仕事を減らしてもらえた方が余程効果がある

第一、介護施設には「この利用者数なら職員がこれだけ必要」といった人員配置基準がある。無論、この人員配置は最低限の人数であるから、重度な人が増えたり、処遇の向上に勤めようとすれば人員を削減するどころか増員しなければならない。

もともと人手がいくらあっても足りない、というのが実情であり、しかも求人をかけても人が集らないというジレンマまで抱えているのだ。国は軽度者を介護保険サービスから除外し、重度者を優先する方向で議論しているようだが、仮にそうなった場合、職員を増員しなければ対応は極めて困難であると容易に予測できる。現行の介護報酬でこれ以上人員を増やすことは限界と言ってよく、次回の介護報酬改定の議論では何が何でも報酬をアップしてもらわなければ採算がとれない施設が多々出てくることだろう。

法人間の合併を行うことで経営体力を強化する案も出ているが、それをするなら社会福祉法人会計の見直しについても改定が必要だと思う。

GMは会計にはやや疎いが、現行の制度では介護報酬は介護事業、支援費は障害者事業にしか充当できない縦割り方式になっており、事業間の円滑な資金移動すら困難になっている。他にも多々あるが、こういう目に見えない部分での障害も取り除かなければ経営状態の改善は図り難いのではないだろうか。


色々と書いたが、GMが思うところを語るのは取り合えず以上で終わりにしておく。言い出したらキリが無い。


・・・しかし、笑わせてくれるではないか。

介護職員の給与が低い、(ひとり当りの)人件費が安い、ということは、もはや万人が知るところだ。

だが、

マスコミは、介護施設の施設の経営悪化の一因は、人手不足による職員確保のための「給与UPによる人件費負担の増加」だ、と指摘しているのだ!


減らせない人員、

下げられる介護報酬、

増える重度者。



だが、人件費は増大の一途を辿っている。
職員にろくに還元されることもなく。


介護施設で働く一職員として、これを悲劇と言わずして、一体何と言えば良いのだろうか。


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【関連情報】

■介護施設の利益率、軒並み大幅低下 07年厚労省調査 (日本経済新聞)

■介護事業、軒並み経営悪化 人件費増や報酬引き下げ響く(msn産経ニュース)

■介護経営概況:利益率下がり現場の厳しさ浮き彫り 厚労省(毎日新聞)

6/5の福祉・医療ニュースヘッドライン

6月5日

頼むから他の事務員に仕事を回してくれ。
うちの施設長ときたら・・・orz


【本日のヘッドラインニュース】


■奈良の特養、霊安室でショートステイ 「特別室」と説明(asahi.com)
呆れて物も言えない。



■低所得層ほど負担増 後期高齢者医療制度で実態調査(msn産経ニュース)


■後期高齢者医療:意図的に「負担減」強調? 厚労相算定(毎日新聞)

役人のいつもの手。


■後期高齢者医療、保険料今年度85%軽減 与党方針(asahi.com)

軽減、じゃなくて抜本的な見直しを望んでいるのだが。
高齢者福祉にかかる予算が国庫を圧迫しているのは理解できるし、国民への負担もある程度上がるのは覚悟はしてるけど、ここまで頻繁に料率が変わるような制度を信頼するような習慣はあいにく持ち合わせて無いな。


■基礎年金の国庫負担の引き上げ財源、消費税が一つの焦点=財務相(asahi.com)

消費税の増税が年金や福祉財源の"特効薬"みたいに最近言われてるけど、GMには少々懐疑的だったり。


■診療報酬体系の見直しを提案(読売新聞)


【おまけ】

■101歳の現役労働者(msn産経ニュース)

101歳で週40時間労働ですかwww
これには脱帽。


■死期を宣告された男性が、自分の生存にお金を賭けて100万円をゲット(GIGAZINE)

発想がすごいね。
日本人じゃなかなか考えつかんわ(笑)

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こねこ



かわええなぁ。
(=´∇`=)


本日多忙につき、キュートな子猫の動画でお茶を濁させていただいております

え?
手抜きしすぎ?

月末・月初はホントにいそがしいのよ・・・。


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