介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/31の福祉・医療ニュースヘッドライン

警告
"いいえ"
・・・を押したくなる日です(笑)。


【本日のヘッドラインニュース】

■【主張】社会保障プラン 国総がかりで厚労改革を(msn産経ニュース)
■安心プラン、財源に不安…150の施策実現危ぶむ声も(読売新聞)

財源の裏付けが無い施策など、愚者の寝言も同じ。痴人の妄想に過ぎん。問題を先送りにばかりしてたって何の解決にもならんし。


■口座振替変更で税軽減も 後期高齢者の保険料支払い(asahi.com)
役所で調べてみる価値はあるかも。


■ロボットスーツ:「介護やリハビリに有効」 山海・筑波大教授が講演 /岡山(毎日新聞)

GMが応援してる学者さんの記事。
どんなロボットか知りたい方は当ブログの7/2記事へ→ 医療・介護支援用ロボットスーツ『HAL』 今秋より遂にリース開始へ!(7/2記事)


■7都県が国に先行 助産師活用の独自事業 厚労省(msn産経ニュース)

うまくいけば良いですね。
子供を産みやすい環境を整えることはとても重要だと思う。少子化と高齢化は表裏一体。


■新型インフル、もし大流行したら…厚労省想定(読売新聞)

施設で流行したら大変な事態に。


■あんパンなのに砂糖なし 秋田の薬局、糖尿病患者向けに(asahi.com)
現物はこれ。

普通に美味しそうですよね。パン好きな糖尿病患者の方には良いのかもしれない。他にも色々な商品があるみたいですよ。興味ある方はこちらへ→ ★白神パン工房『豆豆』


■乳製品カルシウム、脳卒中を予防 阪大教授ら調査(asahi.com)
上のあんぱんと一緒に食べれば一石二鳥。やっぱりあんぱんには牛乳が一番。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

スポンサーサイト

AED2万台に不具合のおそれ AEDの自主回収では過去最大規模  対象製品は日本メドトロニック社の「ライフパックCR Plus」

 ■AED2万台回収へ、過去最大規模(読売新聞)

AED(自動体外式除細動器)の設置施設は至急確認を!
対象商品は、日本メドトロニック社の「ライフパックCR Plus」

平成18年11月から平成20年3月までに製造された製品が対象で、電源が入らなくなるという症状が出る可能性があるそうです。同社の製品を使っている施設の方はご注意のほどを。

尚、回収該当品かどうかはこちらのホームページでわかるみたいです→ "ライフパック CR Plus 自主回収対象判定"


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/30の福祉・医療ニュースヘッドライン

昨日はうっかり眠ってしまってブログが更新出来なかった・・・orz
こんなの作ってくれんかな。
メーカーさん、こんなの作って下さい。


【本日のヘッドラインニュース】

■短期入所施設で無資格医療行為(読売新聞)

アウト。
介護職員が利用者さんにインシュリン注射をしちゃったようですね。「医療行為」にあたるものは本人や家族にはできても、介護職員が業務としてやっちゃダメなんですよ。なんせ数年前まで"電子血圧計"(普通に電気屋で売ってるやつね)を使った血圧測定すら微妙だったくらいなもので。この通知→ 「医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の解釈について」が出るまでは本当に大変だったのですよ。法を破る訳にもいかんからね。


■看護師の役割拡大(上)薬の処方や初期診療目指す(読売新聞)

普通の看護師さんとは別個に高度な教育を施すのなら良いのかなぁと思う反面、正看と准看の関係は変わらないのかなぁとかも思ってみたり。ちなみに本文にある"ナース・プラクティショナー"というのはこんな職種。

  『ナース・プラクティショナー(Nurse Practitioner)とは医療従事者の一つで、大学院において専門的な教育を受け、比較的安定した状態にある患者を主たる対象として、自律的に問診や検査の依頼、処方等を行うことが認められた看護師のこと。アメリカではクリニカル・ナース・スペシャリスト・麻酔看護師・助産師と共に上級実践看護師(Advanced Practice Nurse)の一つとして位置づけられている・・・(wikipediaより)』

うーん、正看と准看との問題が更にややこしいことになりそうな気も・・・。


■高齢者の転倒防止に向精神薬「リタリン」が有効、米研究結果(AFPBB NEWS)

リタリン(メチルフェニデート)は輸入の際には、その都度地方厚生局長または地方厚生支局長の許可を受けなければならない"第1種向精神薬"に指定されている薬剤です(「麻薬及び向精神薬取締法」 第50条の9)。・・・そんなもん使うの?


■産科医・救急医に手当支給 社会保障緊急対策を政府公表(asahi.com)

金だけの問題なのだろうか・・・とは、介護職員の給与UPの話の時にも感じる疑問。まぁ手当てが付かないよりは付く方が断然良いのだけれどね。本質的にはどうなんだろうな、と思ったり思わなかったり。すんません、人に上手く言えるほど考えが纏まってないんですよ。思いを言語化するのは難しいなぁ。



■ガソリン価格:8月は180円台後半へ 元売り値上げで(毎日新聞)

↓こんな事が日常茶飯事になるかも(笑)↓


最近は車に乗るのを控えめにしがちです。
貧乏人には辛いよなぁ。でも盗んじゃだめですよ(笑)

デイなんかの施設送迎にかかる燃料費は本当にバカにならん。福祉タクシーは特に辛いかもね。関係者の方々の苦労はよくわかりますよ。頑張って欲しいです。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/28の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月28日

うそこメーカーのサイトから。
「裸にハチマキ猥褻罪」・・・?うーむ、何と微妙な。週明けから下品な話題で申し訳ありません(笑)。


【本日のヘッドラインニュース】

■11月11日は「介護の日」 厚労省、関心高める狙い(asahi.com)

何か意味あるんですか、それ。
例えばね、9月9日は「救急の日」なんだけれども、これだけ解かり易い語呂の記念日ですら、人に言われなきゃ意識しないでしょ?記念日だからと言って、この日に救急医療について考える人なんて殆どいないだろうし。そんなことで介護の現状そのものが変わる訳でも無いし。こんなことで関心持ってもらうなんて到底出来ないだろうし、効果ないだろ。パフォーマンスはもういらん。税金と労力の無駄だ。


■介護保険料:厚労相「引き上げ必要」…介護報酬増額に向け(毎日新聞)

介護施設の経営悪化や職員賃金の改善のためには介護報酬の増額がないと話にならない訳で、そのためには必然的に介護保険料が上がるハメになるのだが、それはそれで納得がいかないと言うか何と言うか。保険料の増額に同意し難い人はたくさんいるし、その気持ちもわからんでも無いんですよね。とは言え、


■介護・福祉職員:過半数が「健康不安」 過酷労働で切迫流産も--医労連調査(毎日新聞)

介護の現場は今、こういう状況だったりするんですよ。どっちの気持ちもわかるだけに複雑なんだよなぁ。


■療養病床の削減計画を緩和、目標22万床に(読売新聞)

受け皿施設の整備も中途半端なままで立てた計画なんだから修正されるのは当たり前。こんな事は大抵の人が予測していた訳で。まぁ役人の方もわかってて削減を実施したような気もするんだけどね。「文句が出たら削減を緩和すりゃ良いし、大して反対が無かったらそのまま行っちまえ♪」みたいな感じで。・・・考え過ぎ、だったら良いんだけど(笑)。


■生活困難の実態調査へ…内閣府(読売新聞)

母子家庭の母親収入が少ない非正規雇用者ニート(若年無業者)が対象。結果を見てみたいな。調査の内容にもよるけどね、興味はかなりある。


■「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識(asahi.com)

GMは事務職なので健康には不安がありますね。運動不足気味だし。心の健康の方はストレスが溜まらないよう気をつけないとね。どこかに連れや友人と食べ歩きにでも行くかな。


■65歳以上も継続雇用を 政府「5つの安心プラン」(日本経済新聞)

形だけのプランになるなら要りませんよ?


■心身の痛みに『緩和ケア』 多職種チームががん患者支える(中日新聞)

緩和ケア、という言葉も世間に認知されているようでされていない言葉なんだよなー。GMも詳しいと言うほどでは無いけれども。


■大分で今夏最高と並ぶ39度 西日本猛暑、熱中症相次ぐ(asahi.com)

西日本だけじゃないけどね。
皆さん、気を付けて下さいね。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

気になるニュースとか面白いニュースとか

週末なので、いつもの【おまけ】コーナーの拡大版でも。気楽に読んで下さい(笑)。


■介護用おむつのキャラクターは、えなりくん(武闘派経理マンの今日の注目)

えなりくんは40歳くらいになっても同じ顔のままなような気がする。っていうかさ、そろそろ「えなりさん」って呼んであげようよ。ちなみにここの管理人さんがやってる"このサイト"はGMも以前からお気に入り。"喫茶マウンテン"にはいつか行きたいと思ってます。


■大豆製品の食べ過ぎ、精子の数を減らす可能性=米調査(ロイター通信)

味噌に醤油に豆腐に・・・って、日本人ヤバ過ぎじゃないか(笑)。大豆製品を使わない食生活なんて想像できませんよ。今日も麻婆豆腐食ったし。


■95%以上の女性が自分に合ったブラをつけておらず危険状況にある(GIGAZINE)

そういえばこのブログでも以前にブラをしすぎると"乳ガン"になる可能性が高くなるという記事を紹介したな。GMは女子じゃないから何とも言えませんが、心当たりのある女性読者の方はご注意のほどを。


■男性はたとえ魅力的でない女性であっても、会話をするだけで興奮する (スラッシュドット・ジャパン)

介護関係の職場は女性ばかりだからなぁ。慣れすぎて何も感じないというか、いちいち興奮なんてしてたら仕事にならないというか。頼まれ事の話を切り出されそうな時はいつもビクビクしていますが(笑)。


■治療以外の去勢は「違法」(バンコク週報)

ニューハーフの聖地なのにねえ。


■The Death Bed(My Interesting Files)

赤ちゃんがいる方はご注意を!!!
介護ベッドでも似たような事例があるので高齢者の方も要注意ですよ。


■MRSAに有効な新薬 (スラッシュドット・ジャパン)

これは良いニュース。
ちなみに、知らない方のために説明すると、MRSAというのはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(Methicillin-Resistant Staphylococcus Aureus)』の略称。何やらとんでもなく凄い感染症だと思ってる人もいますが実はそんなに怖がるもんでもないです。割りとポピュラーな菌なんですよね。私らの体についてたりもするし。病院の場合なら大怪我した人とか手術の後で抵抗力の落ちた人達が大勢いるので問題ですが、健康な人ならあまり問題ないし、施設で保菌してる人がいても標準的な予防策(一処置ごとの使い捨て手袋の使用やしっかりとした手指洗いと消毒等)をとっているなら保菌してる場合でも大抵は生活にさほど影響ないそうです。個人的には"ここ"とか"ここ"が詳しいかと。

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/24の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月24日

記事の3分の1くらいのデータが消えてしまった・・・。
ブログやってる皆さん、記事データの保存はこまめにね・・・。


【本日のヘッドラインニュース】


■【ゆうゆうLife】介護 家族介護 足りない心への支援策(上)
■【ゆうゆうLife】介護 家族介護 足りない心への支援策(中)
■【ゆうゆうLife】介護 家族介護 足りない心への支援策(下)心の危険に気付く態勢を

msn産経ニュースの特集記事。
人に相談するだけで心が軽くなることもある。1人だけで抱え込まないで・・・。


■「胃ろう」という選択(下)患者や家族に 正確な情報必要(読売新聞)

昨日紹介した記事の続編。
"胃ろう"そのものは便利だし優れた食事摂取の方法だと思うが、おなかに穴を開ける訳ですからね。慎重に考える必要はあるかと。時間がかかっても口から食べ物を摂れる状態なら余計に。口から食べる事はとても大切だと思う。それにしても、胃ろうについての介護職と看護師の意識に大きな違いがあるのは興味深いな。介護職の見方は、視点を"医療"ではなく"生活"に置いているからだ、とGMは考えるが。


■生活保護、自治体窓口で申請45% 国の抑制策背景に(asahi.com)

水際作戦の影響ですかね。
余談ですが、生活保護法では保護を実施する場合の原則として①申請保護の原則(法第7条)、基準及び程度の原則(法第8条)、③必要即応の原則(法第9条)、④世帯単位の原則(法第10条)、という4つの大原則があります。法律に興味ある方は調べてみて下さい。しかしまぁ生活保護の在り方に関しては、モラルハザードや不正受給者などの過保護の問題や、本当に保護を必要としている世帯(ワーキングプア世帯など)が保護されていない、という側面もあるので、なかなか難しい面も多い。


■ケア開国:インドネシア介護士/中 「帰国し技術生かす」(毎日新聞)
■看護師・介護士、226人=対日派遣、予定大幅に下回る-インドネシア(時事通信社)

外国人介護士(インドネシア)に関する記事。
記事によると、自国外への看護師・介護士の出稼ぎの結果、インドネシア国内の医療の空洞化を引き起こしているらしい。とは言え、フィリピンのように国外への出稼ぎ労働者による海外からの送金が国家経済の一端を担っている、という労働構造の国もある訳で、日本への看護師・介護士の派遣ばかりがインドネシア医療の空洞化の原因とは一概には言えない、と個人的には思うのだが。あと、前にも言ったが応募人数については、ひと月足らずで226人も集まったんなら上出来ではないかと。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/23の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月23日

GM的には月の内で今が一番仕事の手が空いてる時期なんだけれども、何やかんやでバタバタと忙しい日々。一昨日、昨日と仕事が休みで今日は出勤なのだが、仕事行く前から帰宅願望が・・・。やれやれ。


【本日のヘッドラインニュース】


■「胃ろう」という選択(上)「最期まで」増加 尊厳問う声(読売新聞)

家族が処置する分には問題ないのだが、介護施設では胃ろうの処置は医療行為にあたるため、介護職ではなく看護師が担当する。が、施設の看護師数は限られているため、胃ろうの人を多人数受け入れることは難しい。受け入れられる人数はひとえに施設の規模や能力にかかっている。胃ろうにしていても口から食べ物を摂ることは出来るし、本人も介護者にも負担は比較的重くない方法で優れた面もたくさんあるんだけど、何でもかんでも胃ろうにしてしまう医者の方針には賛同出来かねるものがあるな。ちなみに胃ろうについて知りたい方には "このサイト"をオススメしておきます。写真や図解で説明してくれてるのでわかり易いですよ。


■介護事業者の事務負担を軽減 厚労省方針(日本経済新聞)

福祉用具貸与の事業者が対象。そう言えば前からそんなこと言ってたな・・・。サービス担当者会議への出席が、定期的ではなく必要に応じてという形に変わるんだそうで。他ももろもろ。GMとしてはまず無駄に多い調査とかの数を減らして欲しかったり。国と自治体で似たような内容の調査されても仕事量が増えるだけだから一本化する方向でお願いします。あと、"公表制度"は中身を早く何とかしてくれ。


■全室個室「理想の介護」のはずが…新型特養軒並み経営難(読売新聞)

新型特養も大変だ・・・。
ちなみにGMの勤める施設は従来型(大部屋がある)特養。まぁ、こっちも経営が大変なのは変わらない訳だが。


■保険料滞納者の介護認定、西成区役所が保留(読売新聞)

認定調査しないとその人のサービス利用限度がわからんじゃないか。


■ケア開国:インドネシア介護士/上 「入居者との会話楽しみ」(毎日新聞)

外国人介護士の記事は以前から紹介していてGMの考えも述べているのでここでは言及しないが、日本側の受け入れ体制や厚労省の意識にはまだまだ問題があると思う。


■介護ビジョン:年内とりまとめ方針 舛添厚労相(毎日新聞)

理想と現実(カネ)の兼ね合いが問題ですね。


■少子化時代の“贈り物” 空き教室を使い介護老人施設(msn産経ニュース)

良い話として書かれた記事だけど、これって要するに子供が少なくて教室が余ってるから出来ることなんだよなー、と思うと素直に喜べないものが


■温暖化で「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測(asahi.com)

温暖化ってそんな事に身影響するのかー、と感心するやら危機感を覚えるやら。


【おまけ】

■寝たきりラクダ:人間なら90歳、懸命に「介護」 横浜(毎日新聞)

長生きして欲しいですね。

■世界最高齢のアザラシ、50歳の誕生日(AFPBB NEWS)

こちらもご長寿動物ニュース。
どうでも良いがアザラシの目が怖すぎる。他の写真つかってあげようよ。


■NYの男性、害虫駆除のスプレー噴射で自宅が爆発=米紙(ロイター通信)

これは怖い。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

「ケアプラン点検支援マニュアル」全体版・本論(介護保険最新情報VOL.38)が公開されました 

■「ケアプラン点検支援マニュアル」の送付について(平成20年7月18日 介護保険最新情報VOL38:三重県HP)


厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)

先週の記事でこのマニュアルの使い方の資料が公開されたことをお伝えしましたが、ようやくマニュアル本体(本論)も公開されたようなのでお知らせします。容量が大きいのでファイルは以下のように3分割されています。


■資料1:活用方法とその指標(前回と同じ)

■資料2:ケアプラン点検支援マニュアル「第1表」~「第3表」 

■資料3:ケアプラン点検支援マニュアル「分析票」


資料2のマニュアル本論の内容は、「第1表」が居宅サービス計画書(1)関係、「第2表」が居宅サービス計画書(2)関係、「第3表」が週間サービス計画書関係、という構成になっています。ケアマネの皆さんは要チェックではないかと。


GMはただの事務員でケアマネさんの実務については疎いものですから、内容に関するコメントは出来ないのですが、ケアマネさんから見てこの資料は役立つものなんですかね?参考に、この資料読んだ方のコメントを聞いてみたいところです。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

【御礼】 カウンタ-が10万hitを超えました

昨日、カウンターが100,000を超えました.。

アクセスのほとんどは検索サイト経由の方々です。
自分でカウンター回してしまってる事も結構多いですが、まぁ取りあえずは一つの区切りなのかな、と感じます。

ご訪問いただいた皆様、ありがとうございます。

うーん、いつか100万という時が来るのでしょうか?
これからも、どうぞよろしくお願いします。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/21の福祉・医療ニュースヘッドライン

今日は海の日

佐賀の海


今日はたまたま仕事が休み。
人並みに祝日に休めるのは珍しいです。でも施設では今日も介護職の皆は通常通り出勤中。在宅の人達にも休日は関係ないしね。なので、ブログも通常通り更新です。


【本日のヘッドラインニュース】

■介護報酬引き上げ求める=人材確保で中間報告案-厚労省研究会(時事通信社)

来年度の介護報酬改定時にはとりあえず金額は引き上げられるだろうな、とはGMも思ってるけど、それには体制面などで色々と条件が付くだろうから、そっちの方が気になるかな。あと、ここ数年の介護・医療支出の抑制方針の影響で施設の経営体力はどこも相当落ちてるだろうから、介護報酬が上がったからといってすぐには職員の給与UPには結びつかないでしょうしね。保険者の財政も潤沢じゃないし。


■介護報酬:引き上げ、市長半数「慎重に」 財政難、7割が人材難懸念(毎日新聞)

人材難だから給与などの待遇改善を図って人材を定着させたい。でも財政難で手が回らない。にっちもさっちも行かない状況ですね。でも、記事中の「(介護職の)給与が高いとは言い難いが、経営者(事業者)が報酬を独占している傾向もみられる」という市長の見方はどうかと。全部が全部そんな施設じゃないと思うんだが。何なら自分で帳簿見てみたらどうです?


■介護職員:1年間で22%が離職 7割以上は勤務3年未満(毎日新聞)

もはや見慣れた記事。
待遇改善には保険料の値上げが伴う訳で、そこはGMもジレンマになっているんだけれども、そもそも将来の介護の担い手がいなくなれば金がいくらあっても日本の介護体制自体は破綻してしまう。下の下、くらいの今の待遇がせめて"中の下"くらいに感じるくらいの待遇にならんもんかなぁ。


■社説:介護人材の確保 団塊世代と若者で支えよう(毎日新聞)

団塊世代を活用したいなら年金のしくみを変えてあげないと難しい。短時間勤務だと人員配置基準上、厳しいものもあるし。それに夜勤をやりたがる人も余りいないだろうしね。若者の力は不可欠かと。


■災害時要援護者の支援・・・高齢者らの避難 地域ぐるみで備え(読売新聞)

このブログでも昨年9月の記事で少しだけ触れたが、災害時の要援護者の情報を地域住民と共有することは、個人情報保護の問題もあって消極的だし遅れがち。地域の協力は絶対に必要なので改善してほしいところ。


■さざ波 介護現場ぬくもりの言葉(読売新聞)

ええ話や・・・。


■「秋田さ来てけれ」 医師確保になまはげが呼びかけ(asahi.com)

どこも医師確保には必死ですからね。
ちなみに昨年10月の記事でも紹介したけど、"なまはげ"のなり手自体も少子化で少なくなってるんですよね。


■熱中症 「暑さ指数」上手に活用を 「危険日」は屋外での運動控え、水分補給(msn産経ニュース)

GMも20代前半の頃、炎天下での引越しアルバイト中に熱中症で病院に担ぎこまれた事があります。その頃は体の頑丈さにはかなり自信があったんだけど、両足が痙攣して意識障害まで出てやばかったです。高齢者が家族にいる方は充分気をつけてあげてくださいね。



【おまけ】

■「ピカチュリン」と命名 網膜の神経回路つくる物質(中日新聞)

ポケモンのキャラクター名から命名www
学者先生にしてはおもしろいことを(笑)。


■高齢でも若者の半分=脳神経細胞のもと、学習担う海馬で-サルで判明・東大など(時事通信社)

へー。

■100歳の巨大ロブスター!食べるか、それとも海に返すのか? カナダ(AFPBB NEWS)

あんまり美味しそうじゃないし、海に返してあげたら?


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/18の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月18日

引越しの準備やら仕事が忙しいやらで、ろくにブログの更新もできない日々。
いかんなぁ。


【本日のヘッドラインニュース】

■介護労働者の離職率21・6%、前年度よりさらに上昇(読売新聞)

「低賃金などが原因と見られ・・・」って記事では言うんだけどね。給料だけの問題でもないんだよなぁ。とはいえ、それが一番大きな原因ではあるんだけれども。ああ、ちなみに記事中で平均月給は約21・5万円、となってるけれども、ここから税金が引かれるので手取りはもっと低いです。念のため。


■「凍結の延長」を正式決定 与党PT 70~74歳の医療費窓口負担上げ(msn産経ニュース) 
■被扶養者の保険料 75歳以上、9割減延長(読売新聞)

凍結の延長、というか全体の見直しを待ってるんだがな。75歳以上の人間を別建ての保険に加入させるという現行の方式には納得できんものがある。とは言え、


■07年度医療費、過去最高の33.4兆円(asahi.com)

・・・なんて現実があるから難しいかもね。
それでも自分の考えにはいささかの揺るぎも無いのだが。


■「申請なくとも21年度から全員実施」年金手書き台帳の全件照合(msn産経ニュース)

・・・本当にできるんですか?


■ケアマネジャーの更新研修費 自己負担額に地域格差(asahi.com)

ケアマネ資格は国家資格じゃなくて、都道府県で認可される資格ですからね。そういうこともある訳ですよ。


■夜間のお年寄り119番増加…善意で対応、でも現場に負担(読売新聞)

ナースコール代わりに使われてしまってるのか・・・。
日本の救急医療が危機にある、という記事を既に今年始めに書いているので興味のある方は御一読のほどを。軽度者が切り捨てられてヘルパー利用が覚束なくなれば事態は更に悪化するだろうな。


■厚労省改革会議設置へ 舛添厚労相(msn産経ニュース)

いくつ会議があれば現状は改善されるのだろうか。
パフォーマンスならもういらない。


■「最高齢」マラソンランナー、94歳疑惑 ギネス泡に…(asahi.com)

これ、今年の3月7日の記事で紹介してた(笑)。
でも、94歳だって充分すごいですよ?


■理研、ひざ関節症の原因遺伝子発見(日本経済新聞)

これは良いニュース。
臨床に応用できるようになることを期待。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

介護職員不足と医者不足

閑散とした病室

■【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(上) 厳しい労働に評価低
■【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば…
■【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(下)大学頼りから住民協力へ


msn産経ニュースの特集記事。
医師(勤務医)の不足とその理由について取り上げた記事です。

この手の話は散々TVや新聞で見ているし、仕事柄それを感じることも多いので珍しい話じゃないんですが、話を聞いて毎回思うのは

医師不足と介護職不足の理由はとても似ている


ということですね。

いや、まぁ何と言うか、"今さらそんなこと言われんでもわかってるよ?そんなこと"、とか、"全然似てねぇよ、そもそも給料が桁違いだし命を預かってるレベルが違いすぎるわ・・・etc"、とか言われそうなんだけれども、自分がそう感じているのだから仕方が無い。

夜勤(当直)業務を含む業務の過酷さ、激務に見合わない給料(開業医と比べて)、煩瑣な事務仕事に追われ本来の業務が疎かになりがちな環境・・・などなど。仕事は違うが基本的な理由は概ね大差ない。

大雑把に言えば医療も介護も同じカテゴリーに属する仕事な訳で、理由が似ているのも当然と言えば当然。というか介護と医療は不可分なものなんだから、そもそも分けて考える物でもない。似ていないのは給料くらいなものか(笑)。あと、医師は地域に1人でも事足りる場合もあるが、施設介護はひとりでするものでは無いから開業も出来ん。違いは大まかにくくってしまえばその程度のものではないかと(←暴論)。


医者だって、介護職みたいにそのうち海外から呼んで来る必要がある、みたいな話になるんだろうし、少子化の影響を受けるのはどちらも一緒だし、しかも共通して言えることは解決には間違いなく多額の国費がかかること。で、財源をどうするのかで行き詰るのも一緒。


そして、結局答えがでないのも一緒。




・・・って、もっと深く掘り下げるつもりだったのに、こんな愚痴みたいな記事しか書けないとは。何を言いたいのかよくわからん文章になってるし、書こうと思ってたことと似ても似付かぬとは自分でも思うんだけど、今週は本当にダメだ。


それもいつもと一緒、なのかもしれんのだけどね(笑)。


でも折角書いた文章だから一応UPはしておきます。
ブログの更新が止まってると何だか落ち着かんもので。

駄文御容赦。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

【訃報】世界最高齢ブロガーのオーストラリア人女性が108歳で逝去

■世界最高齢ブロガーのオーストラリア人女性が死去、108歳(ロイター通信)

最高齢ブロガー死去


世界最高齢のブロガーとして高名なオーストラリア人女性、オリーブ・ライリー(Olive Riley)さん亡くなった、との訃報が世界中のメディアを通じて報道されました。同じブログを運営する者として、また高齢者福祉に携わる者として、ここに深く哀悼の意を捧げたいと思います。


↓ちなみに彼女のブログはこちらで読めます。
■World's Oldest Blogger(亡くなったライリーさんのブログが掲載)
http://worldsoldestblogger.blogspot.com/


彼女は2007年2月にブログを初め、書き込み件数は70件以上。

最後の記事は先月26日の書き込みで、老人ホーム(nursing home) の友人ペニーさんの娘(プロ歌手)が面会に来たこと、職員も交えて皆で楽しく歌を歌ったこと等が綴られており、

「それは、なかなかのコンサートだったわよ!」(It was quite a concert! )

という楽しげなコメントも寄せられていました。


御本人はまだまだブログを続けていくお気持ちだったに相違なく、残念でなりません。

ライリーさんのご冥福を心よりお祈りいたします。



↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

ケアプラン点検支援マニュアルの活用方法とその指標(介護保険最新情報vol.37)

■「ケアプラン点検支援マニュアルの活用方法」及び「ケアプラン点検支援マニュアルの指標」の送付について(介護保険最新情報VOL.37)

厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)


厚生労働省が以前から作成してきた「ケアプラン点検支援マニュアル」が完成したようですね。とは言っても、今回の資料はあくまで「その使い方」であって、実はマニュアルそのものの配布は後日(今週中らしいですが)になるみたいです。

GMはケアマネじゃないし、このマニュアルをまだ読んでないので何とも言えんのですが、これって便利なものなんですかねぇ?

マニュアルが配布されたらすぐにお知らせするつもりですが、役所がつくるこの手のマニュアル類は大抵使いにくいと相場が決まっている訳で(笑)。はてさて、今回はどうなのやら。


現役ケアマネさんのコメントが聞いてみたいところですね。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

iPhone アクセサリ 

今日は土曜日なので福祉以外の話でも。

皆さん、こんにちは。
未だにボーダフォンの携帯電話を愛用している特養の事務員GMでございます。流行り物には疎いのですが、こればっかりは幾ら何でも知っている。そう、先日ついにApple社から発売された携帯電話"iPhone"のことです。

Apple Store(Japan)

もしかしたらこのブログを見ている人の中にも既に手に入れた人がいるかも知れません。GMはあまり関心無いんですが(メールが出来て電話と留守録付いてりゃ良い派なもので)、徹夜で並んだ人がいたりするので巷では結構な人気みたい。

で、スゴイのは本体が発売されたばかりなのにもうアクセサリ類が結構出回ってるってこと。

例えば、これは定番の液晶保護シール
↓これはまぁ当たり前なんですが




便利だー、と思ったのはこれですね。
アームバンド付きのiphone専用ケース。


携帯アクセサリDLO DLO-PH-000001 Action Jacket for iPhone

ジョギングとかする時でも携帯電話は持ってたいじゃないですか。でも、どうせなら音楽も聴きながら走りたい。2つも持って走るのは大変ですが、iPhoneなら2つの機能が1つの機械に収まってますから、持つのは1つだけで良い。このケースなら走ってても邪魔にならないし、音楽を聴きながら電話にも出れる。うまいこと考えたもんだ。


もちろん、普通のケースも売ってますよ。
↓こんなやつ

ソフトバンク iPhone 3G シリコンケース クリアブラック

普通の人はこっちを買う方が多いでしょうね。
みんながみんなジョギングとかしてる訳じゃないし。


少しだけ紹介してみましたが、欲しいけど本体をまだ手に入れてないって人の方が多いはず。でもGMの友人の中には、本体を持ってないくせにアクセサリだけ先に買ってる、なんて人間がいるんですよね。しかも話を聞くと、他にもそういう人が結構いるらしい(笑)。いやはや、すごい人気だなぁと感心しきり。


ま、GMとしては新しい携帯電話が出るよりも、


ナースコール用PHSの新型をだしてくれよ


という希望の方が強いんですがね(笑)。


実はこの前、今まで職場で使ってたNEC製のPHSが壊れちゃったので買い換えたんですよ。ところが、どうも今までの型番のPHSが廃版になったらしく、新型のPHSが来たんですよね。見た目がビデオのリモコンみたいな奴。

でもね、機能は大して変わらんのですよ。
せめて生活防水の機能くらい付けてくれんかなぁ。湿気水没がらみの故障が結構多いんですよ。あとは衝撃が原因の故障が多いので「G-shock」みたいなやつにしてくれんものか。


世間の携帯電話はタッチパネルだのワンセグだの薄型だのと、どんどん進化していってるってのに、ナースコールのPHSは何年経っても殆ど変わらずってのはいかがなものかと。


しかも新しいPHSはかえって大型化してるし、アンテナが内臓になったのは良いんだけど(折れることが多かったもので)、その分、受信感度が低くなってるような気がするんだよなぁ。


もっとがんばろうぜ、医療用PHSメーカーの皆さん。



・・・って、結局は仕事がらみの話題になるんだよな(笑)。



↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/11の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月11日


『大切なのは、疑問を持ち続けること。』

-アルベルト・アインシュタイン


GMも、これは常に心がけています。
でも、メチャクチャ忙しい(hectic!)時にそんな余裕はない(笑)。


【本日のヘッドラインニュース】


■eye:職能生かせず、フィリピン人介護士、寂しい帰国(毎日新聞)

高い言葉の壁
言葉の他にも様々な問題があるが、今月からは外国人介護士の第一陣(インドネシア)が日本にやってくる事になっているので、引き続きこの手のニュースを注意深くチェックしていきたい。ちなみに外国人介護士の受け入れに対するGMの基本的なスタンスこの辺この辺を読んでいただければ。まぁ他にも色々と書いてるけれども。


■介護予備軍をネットで判定 予防窓口も紹介(中日新聞)

実際にこの判定システムを試してみたい方はこちら
 ★健康長寿ネット(長寿科学振興財団)


■介護施設で14人食中毒、おはぎが原因(日刊スポーツ)

こ、この蒸し暑い時期に室温で2日間も保存?
どういう管理体制なんだか・・・。この時期は食べ物が傷みやすい時期。皆さんもお気をつけ下さいね。


■終末期医療…延命治療の判断 患者意思を尊重(読売新聞)

一般国民の7割強が、過剰な延命治療までは望まないとの調査結果がある。本人はそれで良いとしても、家族としては複雑な心境であることもしばしば。これはGMでも実際にそのシチュエーションになってみなければ答えは出せないと思う。""とは、それほどまでに重い課題。


■大阪・あいりん地区:日雇い労働者の高齢化で生活保護急増 20年で7倍、5人に1人(毎日新聞)

「保護」から「自立」へ、と言った所で、現実には自立しようにも出来ない環境な訳で。就労環境を含めた根本的な構造の見直しを図らないとどうにもならないんじゃないだろうか。高齢者でも再チャレンジしやすい社会システムに変換されなければ、この手の問題は容易には解決しないと考えるが。


■床ずれ防止シーツ:日本健康科学研究センター所長が開発、今秋にも販売 /香川(毎日新聞)

うーん、何かこれに似たようなシーツを見たことがあるような無いような・・・。


■異常行動との関連見られず タミフルで厚労省疫学調査(中日新聞)

それでも、やっぱりタミフルは飲みたくないよね
心情的に(笑)


■インフルエンザ新薬に道?ウイルス増殖の仕組み発見(asahi.com)

これは期待。


■[解説]厚労省「増員」表明、医局の「人員配置」崩壊(読売新聞)

ある意味、医師不足より深刻な問題
医者が増えても適正な配置が行わなければどうにもならん。


■大学病院に戻る新人医師微増、56% 外科は減少続く(asahi.com)

友人の友人(遠いなw)が医者なんですが、実家が外科医なのに本人は内科医をやってるんですよね。理由はやっぱり「訴訟リスクが高いから」。昔はブラック・ジャックみたいな医者を目指す、とか言ってたんだがなぁ。


■おしゃれ用カラーコンタクト、規制へ 事故多発受け(asahi.com)

遅いよ。


■がん予防、運動が効果 男性最大13%・女性16%低下(日本経済新聞)

やはり運動か・・・。


■富山大学で完全人工DNAの合成に初めて成功(スラッシュドット・ジャパン)

これはスゴイ事なのでは。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング


肥満に関する最新ニュース

最近太り気味なもんで、この手のニュースをついついチェックしがち(笑)。

■肥満の原因となる遺伝子変異を新たに特定、英研究(AFPBB NEWS)



↑今日のGMの夕食とそっくりだったものでUPしてみました(笑)↑


記事によれば、
従来考えられていた以上に遺伝子が肥満の大きな要因であることが明らかになってきている、とのことなので、GMが太ってきているのは遺伝子が原因だと判明。

それなら仕方ないな。
(ー_-)



・・・とか思ってたら、こんな記事も見つけた。

■男性の肥満は精子に悪影響、英研究者が生殖医学会で発表(CNN.co.jp)


ダイエットがんばろう・・・。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

  

性生活を楽しむ70歳の男女が増加=スウェーデン調査

え~、仲の良い高齢者夫婦が増えている、という記事です。。

■性生活を楽しむ70歳の男女が増加=スウェーデン調査(ロイター通信)


まぁ、調査対象はあくまでスウェーデン人なので、"日本人はどうなんだよ"と言われても今ひとつわからない訳なんですが、高齢者の性の問題については当ブログの昨年9月記事(「高齢者と性・・・それって普通ちゃうの?」)という勢いだけで書いた記事(つまりグダグダな文章)でGMもちょろっと触れておりますので、死ぬほどヒマな人はどうぞ。


ちなみに下の動画は往年の名CM、ライオンのチャーミーグリーンのCM。おじいちゃんとおばあちゃんが手を繋いでスキップしてるバージョンを探してたんだけど、無かったので代わりにこちらをUP。うちの相方は将来こういう夫婦になりたいと思ってるらしいです。



GMの将来の夢は亀仙人のじっちゃんみたいな老人になることなんですがねぇ。

価値観の違いってやつかな・・・。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/9の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月9日


介護サービス利用料の介護保険分(9割分)の請求を施設が国(国保連)に行う締め切り毎月10日。なので、この月初から10日にかけての時期は、どの施設の請求担当者も鬼のように忙しいのですよ。でもね、何故かこんな時期に限って、GMは変な頼まれ事やら相談事を受けちゃうんだよなぁ。仕事が進まない。やばい・・・


【本日のヘッドラインニュース】

■介護ベッド手すり事故、07年5月以降で15件 9人死亡 (日本経済新聞)

この件については、当ブログでも昨年12月30日の記事で取り上げている。公的機関を含む関連サイトへのリンクも載せているので興味のある方は御一読のほどを。ちなみにリンク先の資料によると、2008年に入ってからの「介護ベッド関連」での死傷者数は、死亡2名・重傷者4名となっている。


■コムスンの譲渡事業所、21カ所が廃止・休止 本社調べ(asahi.com)

この件も昨年9月の当ブログ記事の頃からGMが懸念していたことの一つ。事業を引き継いだのは良いけど『ごめん、やっぱ無理。』とか言い出して途中で投げ出されたりしても困るんだけどな、とか思ってたら本当に投げ出す所が続出。悪い予感ほど当るもんだ・・・。


■EU、高齢化向け技術開発に1000億円拠出(日本経済新聞)

日本も負けちゃいられないね。
いっそ共同開発しても面白いんじゃないかな。


■訂正で1人当たり 年金5万4000円増(読売新聞)

喜ぶべきか悲しむべきか・・・
いや、もちろん悲しむどころか怒りすら感じてはいるのだが、訂正されないよりはマシと考えるべきなのか・・・。こういうニュースを聞くと複雑な気分になる。


■年金納付記録、2480件が消失(読売新聞)

これは無条件で怒っていいケースだ


■75歳以上医療費1人100万円超、福岡など6道府県(asahi.com)

大きな自治体だから保険料が安い、とか小さい自治体だから・・・というのは関係ないんですよ。


■「高度医療」適用第1号は肝切除術(読売新聞)

これは何気に重要なニュース


■副作用分析人員5倍に、薬害防止へ中間報告(読売新聞)

こういう事に国費を投じるのには何の心理的抵抗もないんだけどな。まぁ1件や2件はこれ絡みで事件が起きる可能性はあるが。


【おまけ】

■夫が40歳を過ぎると妊娠率低下の要因に、仏研究チーム(AFPBB NEWS)

なるほど。

■金本が通算400本塁打・40歳1カ月は史上最高齢(日本経済新聞)

これはすごい。
ところで金本選手って40歳になってたんですね。今年から介護保険料を支払わなきゃいけませんな(笑)。

■イスラム教の出会い系サイト、女性の画像はこんなことに…(らばQ)

ここ最近で一番笑わせてもらった記事(笑)
笑うことは健康にとっても大切ですよ?


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

医療・介護用語のわかり辛さ、改善しませんか?

■調査対象の100語一覧(国立国語研究所:医療従事者を対象とした用語意識調査)

■問題語一覧(国立国語研究所:医師を対象とした問題語記述調査)

わかり辛い医学・介護用語


今日の朝日新聞のサイトに

■わかりますか?「予後6カ月」 医師の言葉にメス

という記事が掲載されていました。
これ、1ヶ月ほど前にも別の新聞で似たような記事が紹介されてましたね。


内容はというと、医師や医療・介護従事者の使う言葉がわかり辛いということで「国立国語研究所」という機関が、専門用語の言い換えや分かりやすく伝えるための指針を作成しようとしている、というもの。記事のトップにあるのは、そこで公開されている「わかり辛い用語」のアンケート結果へのリンクです。

「医療・介護用語のわかり辛さ」
この気持ち、GMはすごくよくわかるんですよ。

GMはもともと民間の会社に勤めていたサラリーマン。
なので、最初にこの世界に入った時には何から何まで知らない言葉で満ち溢れてる感じだったんですよね。無論、一般の会社でも専門的な用語はたくさんありますが、医療・介護業界というものは平易な言葉でも難解に読み替えてしまう率がとにかく高い

たとえば頻回(ひんかい)という比較的常用に近い言葉ひとつとっても、字で書けばすぐにわかるが口で言われても「?」という反応をする人のいかに多いことか。

"誤嚥"(ごえん)や"譫妄"(せんもう)、"喘鳴"(ぜいめい)や"褥瘡"(じょくそう)なんかもよく「何それ?」という反応が返ってくる言葉ですね。もちろん"カンファレンス"(会議)や"コンプライアンス"(法令の遵守)という外来語は英語に慣れない人には全く通じません。

また、「利用者・家族の方もこれくらいは知っているだろう」と高をくくって説明を怠りがちになるのが"ケアプラン""看取り"、などの言葉です。"ケアプラン"は何となく、「何かケア(?)についての計画のことらしい」とは思ってもらえますが、それがどういう位置付けのものなのか、それがどのような機能を果たすものなのかは漠然とし過ぎていて理解まではされていないことが意外に多いんじゃないかな、と感じます。"看取り"については意味を誤解されてしまうことが多そう。"ターミナルケア"、なんて言ったら余計通じません。あと、"QOL""ADL"なんていう英語の略語に至ってはチンプンカンプンでしょうね。


ここまで例に挙げた言葉は大体においてGMも最初はわからなかった言葉です。

頻回やコンプライアンスくらいはわかったけど、喘鳴については一瞬考えたもんなぁ(笑)。医療や介護の用語は本当にわかり辛い。日常用語と漢字や響きは同じだけど、内容は異なるというものが多いから余計にそう思えるんですよね。


無論、輸入された言葉で日本語に翻訳しにくい言葉(または長ったらしくなる言葉)をそのまま使っているようなケースも多いんでしょうが、業界人が業界用語を使いたがる感覚で使ってるようなケースも多々あるように思う。同業人に無知と思われたくない、という気持ちは理解できるんですが、相手が業界外の一般の人にも使うってのは×。そんなのプロのやる事じゃない。一般企業に勤める営業マンが営業先でそんな事してたら対外交渉能力の欠如と見做されて仕事を干されても文句は言えませんよ?まぁ干されるより先に営業成績が悪くてクビになるかもしれんのだけど(笑)。


ここまで色々と専門用語のわかり辛さについて書いてきましたが、この問題で最も重要視すべき点は、専門用語の言い換えの問題ではなく、新聞記事にもあるように、

患者や利用者、その家族に対して十分な説明や同意が行われていない

という点にあるのです。
これに尽きる。

この言葉はこういう意味ですよ、と説明したり、そもそも最初から難解な表現を使って説明しなければ良いだけの話寿命に関する言葉などは相手にストレートには言いにくいから代替語として専門用語("予後"など)を使う、という事情も中にはあるんでしょうが、それは理由にはならんのではないかと思うのですよ。正しい認識なくしては安定した治療や相互の信頼関係は得られません。

要するに、

「病院や施設の常識は、世間の非常識」

なのです。
民間企業出身のGMとしては言葉だけでなく、他の部分でもそれを感じることが多いです(そのうちブログで取り上げるとは思いますが)。


医療や介護に従事する職員のみなさん

業界のこの体質、

改善して下さい。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/7の福祉・医療ニュースヘッドライン

短冊


昨日は一日早く施設で七夕の行事がありました。日曜日は面会者の方が多いもので。入居者の方も喜ばれていた御様子。皆さんは短冊にどんな願いを掛けたのでしょうか。

ちなみにGMは今日は仕事が休み。最近月曜日に休みをもらうことが多いです。

【本日のヘッドラインニュース】


■生活援助:「使えない」 介護保険法06年改正後、サービス抑制進む(毎日新聞)

「同居家族等の有無だけを判断基準として、一律に介護給付の可否を機械的に判断してはならない」という通知が国から各自治体に出たことを昨年の12月記事で紹介しましたが、あれからかなりの月日が流れたのになかなか実行されてはいないようですね。この手の役人の馬鹿っぷりはどうしようもないですな。自治体には地域の実情に応じて、ある程度の裁量が任されてはいるのですが、それをサービスの利用制限に使われるというのはどうも腑に落ちん。制度は人のためにあるのだということを再認識してほしい。


■若年性認知症、全国で推計3万~5万人…国が実態調査(読売新聞)

若年性認知症の世間の認知度はかなり低く、40歳以上の若年性認知症の対象患者のうち、約4割が介護サービスを受けていないそうな。で、認知症の患者数が将来的にどれぐらい増えるかというと・・・


■認知症、2035年には2倍の445万人に 厚労省推計(asahi.com)

今の約2倍~3倍に増えるようです。
疾患初期の対応が上手くいけば、重度化をかなり遅らせることができるはずなのだが、昨今話題に挙がっているような軽度者を介護サービスから切り離す施策を取れば、この数は更に増える事になるのではないだろうか。軽度者切捨てを唱える一部の介護者無視の考え無し経済偏重主義者はこれを見ても何とも思わないのかな。


■ニッポン密着:76歳孤独死、8カ月後の今も家賃(その1) UR、主なき口座から
■ニッポン密着:76歳孤独死、8カ月後の今も家賃(その2止) 人も団地も老いゆく

間違いなく今後増加するであろうケース
いや、もはや孤独死は日常にすらなっているのかもしれない。それにしてもURの対応は酷すぎ。


■老人ホーム職員が入所者に暴行=「ベッドに便、立腹」-和歌山(時事通信社)

福祉に携わる資格なし。
そりゃ、ベッドに便が漏れてるのが嫌なのは解かるんだけどな。身体の自由が利かない高齢者が自分の思い通りに動いてくれないことに腹を立てて暴行する、なんてのは問題外。そういう人たちの支えになるのが俺達の仕事だろうが(怒)。


■全国の病院、医師不足で6割が診療縮小 日経調査(日本経済新聞)

安心して医療を受けられる環境が徐々に失われていることに危機感を感じざるを得ない。常々言っているように、医療崩壊と介護崩壊はイコールで繋がっていると思っているもので。


■高血圧死の危険、40代男性突出 厚労省が18万人調査(asahi.com)

今から気をつけておこう・・・。

■糖尿病治療に「適度な空腹」必要 東大などマウス実験(asahi.com)

大丈夫、GMはいつでも腹ペコですから
いや、腹ボコか・・・orz


■看護師発案「一人で靴下」(読売新聞)

これは良いアイデア
↓ちなみにこんなのも既にある↓

ヒューマン ソックスエイド「はくのらーく」



【おまけ】

■アイルランド人女性、体重120キロの自分を担げる男性を募集(ロイター通信)

・・・ちょっと無理かな。

■猛暑の中国の動物園、マントヒヒがアイスで納涼

そんだけ暑けりゃサルだってアイスくらい食いたいわな(笑)
最近だんだんと暑くなってきましたからね。皆さんも体調にはお気をつけ下さいませ。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

スイカを食べるとバイアグラ効果あり? 米研究

土曜日なので柔らかい記事をもう一つ。

■スイカを食べるとバイアグラ効果あり? 米研究(CNN.co.jp)

スイカ


え~とですね、スイカには"シトルリン"という成分が含まれているようなんですが、これには血管を拡張させる成分の合成を促す作用があるんだそうで、男性がバイアグラを服用した場合と同様の効果を生むらしいんですね。

ただし

「スイカは治療薬としてのバイアグラの代用にはならない」と別の研究者が明言しているので、まぁそういう似たような効果がありますよ、という程度に考えておきましょう。今からスイカを買いにスーパーに走ろうとしていた方は残念でした(笑)。

ちなみにこの研究を発表した大学のあるテキサス州は、全米有数の"種なし"スイカの産地なんだそうですよ。下品な話でスマン(笑)。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

性転換後に妊娠した「男性」が女児を出産 米紙報道

世界中がビビッた。

■性転換した「男性」が女児を出産(AFPBB NEWS)

赤ちゃん


ジョークかとも思ったのだが、ロイター通信の7月4日記事でも同じ報道が為されているので間違いないニュースなんだろうなぁ、やはり。

・・・え~とですね、とりあえずおめでとうございます

ちなみに無事に自然分娩でご出産されたそうです。良かったですね。経過も良好そうで何よりです。

赤ちゃんとお母さん(?)ともに健康に過ごしていって欲しいものですね。


以上、GMが本日最も衝撃を受けたニュースをお伝えいたしました。


・・・いやぁ、世界ってやっぱ広いわ(笑)。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/4の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月4日

一週間って早いなぁ・・・。
ちなみにGMはこの土日は出勤です。変則勤務だと曜日の感覚がズレるのが難点かな。その代わり平日が休みだと、どこに行っても空いてるので外出はしやすいんだけどね。まぁ外出してもお金が無いから大したことは出来ない訳なのだが(笑)。


【本日のヘッドラインニュース】


■第4回認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト(平成20年6月30日開催:WAM NET)

今後の認知症対策についての方針をまとめた資料。
認知症の有病率や介護サービスの実態調査と、要介護認定において使用されている「認知症高齢者の日常生活自立度」の見直しがメインの対策になるそうな。あとはアルツハイマー病の根本的治療薬の実用化を今後10年以内に目指すとか、"2日前の記事"でも紹介した「認知症専門職員」や「認知症疾患医療センター」を設置して活用するとか何とか。上手く機能すれば良いのだけど・・・。


■介護施設、傷害容疑で捜索 広島・86歳入所者を虐待か(asahi.com)

『施設側は「ベッドから落ちたのではないか」などと話し、虐待などを否定したという。』って事なんだけども、記事で読んだ限りでは被害者の女性はほぼ寝たきりの状態みたいなんですよね。「ベッドから転落したなら誰がベッドに戻したんだよ」、とか、「転落ならそんな変なアザは残らんだろうが」、とも思うのだが、まだ容疑の段階なので断定はしない。


■刑務所、進む高齢化 居場所求め「出戻り」も(asahi.com)

刑務所のバリアフリー化が進んでいることは今年の1月記事でも紹介したけど、やはり高齢者の囚人は出戻り組の再犯者が多いんだなぁ。これも社会のひずみの一つ。


■社会保障国民会議:年金は保険方式に軸 中間報告(毎日新聞)

全額税方式だとかなり大幅な増税をしなきゃいけなくなりますからね。今の政権に国民の大反対を押し切ってまで大増税に踏み切れるような支持率は無いから当然といえば当然か。で、現在の年金の運用実績はどうなっているかと言うと・・・


■年金運用5兆円の赤字 07年度、5年ぶり(中日新聞)

はい、大幅な赤字です。
5兆円というのは日本の防衛費にほぼ相当する金額です。こりゃやばいわ。で、将来的に年金の給付額がどうなるかと言うと・・・


■年金給付、三大圏で伸び加速=11年度の地域別推計-内閣府(時事通信社)

人口の多い首都圏などで大幅増となるようです。他の地域では既に高齢化が進んでいるので支給額の伸び率は鈍化するとの事。うーん、私らが高齢者になった時には年金はどうなっているんでしょうねぇ。考えるのが怖い・・・。


■iPS細胞:知的財産権管理会社を設立 京大など

「オールジャパン体制」が着々と築かれつつある。


■転ばぬ先の 『着るエアバッグ』 体勢感知 0.1秒で膨張(中日新聞)

服タイプのエアバッグの話題。
高齢者の転倒時の骨折などを防ぐために開発されたらしい。こりゃ珍しいな、と思ってたんだけど、調べてみたら既にバイク用のものが発売されてるようで。
↓こんなの↓


バイク通勤してる人は試しに買ってみても面白いかと。



■コンビニで風邪薬・鎮痛剤の販売可能に 厚労省 (日本経済新聞)

これは便利になるなぁ。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング


7/3の福祉・医療ニュースヘッドライン

7

本当は休んでる余裕ないんだけどね。
私事でも忙しいので今日は休ませてもらってます。明日頑張ろう・・・。

【本日のヘッドラインニュース】

■介護 認知症が始まった 小規模多機能型の課題(上)
■介護 認知症が始まった 小規模多機能型の課題(中)
■介護 認知症が始まった 小規模多機能型の課題(下)

産経新聞の特集記事。
前にも書いたけど、小規模施設は収入の問題で経営が大変。あと、記事でも触れてるけど、「要介護度が軽い=手がかからない」という訳ではないという部分はGMも同意。認知症でも体が健康なら要介護度は低く設定されがちなので、軽度なら介護サービスを切り捨ててOK、という理屈は単純には成り立たない。むしろ徘徊などで家族介護の負担が増大する初期の段階にサービス利用できなきゃ意味無いだろうと思うのですよ。まず考えるべきは認定調査の在り方についてではないかと。もっと言ってしまえば、軽度者を切捨てたら、重度者が手厚く保護されるなんて幻想に過ぎん。軽度「切捨て」=重度者「制限」になることを何故気付かないんだ


■介護給付費、06年度は伸び率最低 給付抑制策が影響(asahi.com)
■1人当たり給付費が初の減少=06年度介護保険事業報告-厚労省(時事通信社)

給付費と同時にサービス利用の使い勝手まで減少


■低賃金 介護士いない(読売新聞)

どの産業でも同じだけど、優秀な人材ほど待遇の良い他業界に流れる。生活が成り立たないほど低賃金の介護業界では、時間をかけて人材を育てる→それに見合った給料を支払えない→辞める→全体の職員の質が安定しない、という悪循環になりがち。施設側が色々と努力しても金が無いんじゃやれることには自ずと限界があるのよ。


■がん拠点病院、3割医師不足 国立がんセンターも(asahi.com)

介護崩壊と医療崩壊はイコールの関係といってよいだけに、この手の問題は介護側にとっても深刻。うちの施設の協力病院も看護師と医師不足で病棟の一部を閉鎖しましたよ。今の状況、本当にヤバイと思いますね。

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

医療・介護支援用ロボットスーツ『HAL』 今秋より遂にリース開始へ!

今日3つ目の記事は介護支援用ロボットの話題。

■大和ハウスがロボットスーツ代理店に 今秋リース開始(msn産経ニュース)

↓噂の介護・医療用ロボットスーツを知らない方はこちらへ↓


いやー、遂にリース形式で供給開始ですか!
ロボット大好き人間なGMにとっては興味津々な話題です。

今の時点でも充分すごいことだとは思うけど、まだまだ見た目がゴツイ感じがするので、何年か先には服の下に着られるような薄型タイプとかが開発されることを期待。そうなれば介護される側の人にとっても違和感ないだろうしね。

ところでこのロボットスーツ、リース料は幾らくらいになるんだろう?

これは続報に期待せざるを得ない(笑)。


【関連記事】
・世界初!医療・介護支援用ロボットスーツ『HAL』の量産工場がついに着工へ

・『介護ロボット』、2010年代初頭に実用化 トヨタ自動車

↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

7/2の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月2日


忙しい時ほど他の事がやりたくなるんですよ・・・。


【本日のヘッドラインニュース】


■厚労省にシンボルマーク 舛添厚労相「職員の意識向上が第1目標」(msn産経ニュース)

そんなもん作ってるヒマがあるんなら、もっと他のことしようよ。
マークのデザイン料だってかかってるんでしょ?


■認知症:24年ぶり全国実態調査へ 支援体制構築目指す(毎日新聞)

他でも別で調査はやってるけど、24年は長すぎじゃないか?まぁ、やるのは良いけど、その調査結果をどう生かすかは国次第ですね。


■認知症専門職員、全国150の介護拠点に配置へ 厚労省(asahi.com)
■認知症、センターに連携担当者を配置…医療と介護の調整役(読売新聞)

包括センターに配置されるのか・・・。
資料とかまだ読んでないから詳しくはわからんけど、職員に求められる要件は何なんだろう。医療側との連携がメインみたいな感じだから包括の保健師を担当者と想定してるのか?もしそうなら業務過多でうちの保健師さんはエライ事になるような気が。


■車いす・介護用ベッドにもJISマーク表示へ 今夏にも(asahi.com)

今まで付いてなかったんですね。
福祉用具はGMの盲点なんだよなぁ。結構知らないことが多い。

■ああ悲しきサラリーマン「年金納付ミス」支払いに応じた企業はわずか1割(msn産経ニュース)

シャレにならん!これはマジでシャレにならん!


■自殺者:10年連続で3万人台 高齢者と30歳代増加(毎日新聞)

自殺ダメ!ゼッタイ!!


■EPA:日本・インドネシアで発効 6カ国目(毎日新聞)

ついにEPA発効。


■名医に聞く治療の最前線 高齢者に多い大腿骨頸部骨折の最小侵襲人工骨頭置換術(毎日新聞)

ここに載ってる治療法が良いものなのかはさて置き、大腿骨の頸部骨折から認知症が進む人って本当に多いんですよ。GMはこれを骨折→入院→認知症の「認知症トライアングル」と勝手に名付けてます。高齢者の方のご家族はご注意を。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

"介護保険最新情報 Vol.36"が公開! 内容は「第51回 介護給付費分科会」資料やら何やら・・・etc

■介護保険最新情報 Vol.36 
社会保障審議会介護給付費分科会の開催について
(平成20年6月18日開催分:三重県HPより)


厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)


読んで字のごとく、今回の介護保険最新情報では、先月18日に開催された会議の資料(のリンク先)について紹介されています。ちなみにリンク先の厚労省のページは"ここ"

内容は、この前制定された、

・「介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律
・「介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議
・「介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律

等に関する資料や各種調査結果の概要などの資料が数多く公開されています。既に公開済みの資料もあるようですが、関係者の方は要チェックではないかと。

尚、今回の介護保険最新情報によると、今後開催される「介護給付費分科会」の資料の在り処については、以後、介護保険最新情報で資料の掲載先が公開される事になるそうです

覚えておかなければいけませんね。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

  

祝・ブログ開設3周年

3周年記念


正確には今月の26日ブログ開設3周年ということになるんですが、まぁ一応の区切りということで。(良い機会だったので、ついでにレイアウトを変更しました。)

何をやっても三日坊主なGMにしてはよくやった方だと思います。途中で更新をかなり休んでた期間があったり、途中で突然ニュースサイト化したりもしましたが、それにしてもよく続いたなー、と自分でも驚いてたり(笑)。これもいつも訪問してくださる皆様のお陰です。謝謝。
<(_ _)>


いつまでこのブログを続けることが出来るかわからないけど、このブログが無くなるその日まで、皆様どうか変わらぬ御贔屓のほど、宜しくお願い申し上げます。

・・・まぁ、無くなっても何の問題もないブログではある訳だが。

今日は取り合えず御礼と報告だけ。


↓ブログランキング参加中。よろしければ投票をお願いいたします。
人気ブログランキング

訪問者数
最近の記事
プロフィール

特養事務員GM

  • Author:特養事務員GM
  • このブログは更新終了しています。記事の内容には現状と異なる部分がありますのでご了承下さい。
ブログランキング参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
高齢者福祉・介護ランキング

人気ブログランキングへ

ブログ内検索
RSSフィード
最近のコメント
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。