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重度化対応加算の経過措置、延長されず

関係者の間で話題沸騰。

■「介護老人福祉施設等における重度化対応加算等の経過措置について」(平成20年9月26日)介護保険最新情報VOL43(三重県HP)

厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)



何のこっちゃ?と言う方のために少々説明などを。

重度化対応加算とは、常勤の看護師1名以上の配置と看護責任者の選定、病院等との連携による健康管理や24時間体制の確保、看取り指針の作成および本人・家族等への同意、職員への研修の実施、個室の確保などなど、看取りに関する要件を施設が満たしている場合、入所者全員に対して1日10単位の料金を加算できるというもので、平成18年の介護報酬改定の際に創出された。

これは、施設において年々増加傾向にある重度者への対応、夜間を含めた看護体制の強化看取り体制を整備するために設けられたもので、上記のような体制が整備されている施設に限ってプラスアルファの介護報酬を加算しても良いですよー、という類の代物である。介護施設の内の約7割(68.8%・3,988施設)が算定しているというから大部分の施設に関わりのあるものと言って良い。(ちなみに、よく似た加算で「看取り介護加算」というものもあるのだが、こちらを算定するには重度化対応加算が算定されることが条件となっているため、やはり関係は深い)

で、何が問題となっているのかという事なのだが、最初の説明で下線を引いた部分、つまり看護師の配置がネックになっているのである。

医療や介護における役所の通知や文書を見慣れない人は割りと気付かなかったりするのだが、役所が言う看護師というのは、あくまで看護師(国家資格)のことなのである。看護師(都道府県資格)は本来含まれない。つまり、准看護師しかいない施設では、この加算は算定できないのである。

ちなみに正看と准看の関係は、

★正看・・・医師の指示で業務する
★准看・・・医師や正看の指示で業務する

という部分で違いはある。(ただし、修行過程や年限も異なるとはいえ、おこなう業務内容そのものはほぼ同じである。どちらも指示を受けて業務しなければならないという点でも同じである。)

ところがどっこい、看護師はいつの時代も慢性的な人手不足。正看護師だろうが准看護師だろうがなかなか人は集らない。正看護師の配置に拘っていては重度者や看取りの対応を促進できない。それなりの体制を整えるには相応のコストがかかるのだ。

そこで、正看護師が集るまでの猶予を施設に与えるという名目により、期限付きで准看護師の配置であっても加算の算定を認めましょう、ということになった。最終的に平成20年9月末まではOKということになり、今回おこなわれた社会保障審議会の席上において、期限通り、経過措置の廃止が決まった訳であるが・・・。

実はこの経過措置、何度か延長されているのである。

なぜ延長されてきたのかというと、求人しても人が集らないという他に、経過措置が終了すると施設が加算を算定できなくなり、24時間の看護体制や看取り体制が取られなくなれば、コスト負担の問題等によりサービスの質を維持できなくなることが懸念されたからである。

当初は平成19年3月末までということだったのが、足かけ2年も延長されている。そこで、施設側のGMが疑問に思ったのは、

この延長された2年で、准看護師で重度化対応していた施設に、何か問題があったか?

という事である。
別にGMだけじゃなくて施設関係者は全員そう思っているはずである。

前述したように、この加算を算定している施設は数多い。加算を算定するために看取りの体制を整備するのは本末転倒だが、この加算が創設される前から看取り体制を構築していた特養もそれなりに多い。准看で対応していた施設もあるだろう。その中で、何か不都合があったのか?

読者諸氏はどうだろうか。准看護師が看取りを行っている施設で、准看護師であるが故に起こった不都合について聞いたことはあるだろうか?少なくともGMはない。そもそも業務してる姿を見て、正看と准看との違いを感じたことがあるだろうか?GMはない。以前にGMの施設で働いていた准看護師の方は、知識・経験とも正看を遥かに凌ぐ方であったし、それ以降に就職した准看護師さんたちも正看に比べて何が劣っていたという訳でもなかったと思う。

また、実はGMの歳の離れた上の兄弟に経験20年の正看護師(元病院勤務、医師会看護学校講師、ケアマネを経て現在は特養看護責任者)がいるのだが、先日結婚式の関係で話をした時にこの問題を聞いてみたところ、

「正看も准看も仕事上はあんまり関係ない。准看でも普通に仕事できてるし、正看でもダメな奴はダメ。今回の経過措置廃止の話は聞いたが、特養には医者が常駐してないんだから正看だろうが准看だろうが出来ることは限られてるし、大きな違いはないでしょ」

などと言っている(ちなみに看護大を出てたり、専門分野に特化したような正看護師は一味違ったりするらしいが・・・そこはどうなんだろうか)。対象が限られているので傍証としては不十分だが、正看から見ても、准看だから正看と大幅に違うという感じはあまりしないらしい。

ならば、ならばだ。

准看護師であってもサービスの質は保持されていた、と考えても良いのではないのか?


そもそも経過措置が延長されたということは、延長されても准看による不都合は生じないと判断したからに他ならないだろう?違うか?

そして、そしてだ。
現実はまさにその通りになっているのではないのか?


ところが、現実に経過措置は延長されず、この9月末をもって終了する。そこに、何かしらの矛盾を感じないか?


看護業界では正看と准看の取り扱いについて長年議論が続いている。「看護師は正看のみ。准看は廃止すべし」、という議論だ。准看をオフィシャルに認めようとしないのはその現われなのだろうか。

日本看護協会の委員いわく、「准看護師は医師や看護師が不在の時でも判断を迫られ、法律に示す役割以上のものを求められている」という事なんだそうだ。しかし、何か釈然としない。そんな理由で納得はできない。現実に准看は正看とともに日本の医療現場を、そして施設を支えてきたのではないのか。施設での看取りに、准看で何が不都合であるというのか。


「重度化対応加算を算定できるのは正看のみ。准看は認めない。」という今回の決定。

私は理論的にも実際的にも、未だ納得は出来ずにいる。


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9/26の福祉・医療ニュースヘッドライン

えーと、ですね。
最近ブログの更新が滞りつつあるのですが、それには理由がありまして。

まぁ何と言うか、実はですね、来月ちょっと結婚なんぞすることになってしまい、それで来月末くらいまでは何かと私事で忙しいため、不本意ながらブログの更新を毎日するヒマが無くなっていたりするのですよ。いつも見てくれている方には申し訳ないです。

【本日のヘッドラインニュース】

■高齢医療見直し(読売新聞)

ちょっと記事にするタイミングは外しちゃったんですがね(笑)。いや、もう、どこから突っ込んでいいのやら
あれだけ「良い制度だ」って言って、この後期高齢者医療制度を推進してたくせに、選挙となった途端に手の平を返すとは。確かにGMとしても制度そのものには反対してたんだけども、ここまであっさり意見を覆すとは思ってなかった。舛添さんを支持する人たちは、民意と現実を勘案して考えを改めた、改善した、と好意的に解釈してるけど、このタイミングで発表しておいてそれは無いだろ。政争の道具に高齢者を弄ぶような政治家は去れ。


■【ゆうゆうLife】介護 ひとりでも自宅で(上)
■【ゆうゆうLife】ひとりでも自宅で(中)
■【ゆうゆうLife】介護 ひとりでも自宅で(下)

自宅でいられるならそれが一番ですね。
軽度だから介護サービスは制限しても良い、という考えには賛同できない。そういう事言ってる政治家とか論者もいますがね。要はケースバイケースだろうに。でも、ヘルパー不足自治体による対応の差もあって難しい面も多い。


■【消えた安全網】(上)こんな負担 自立できぬ
■【消えた安全網】(中)低賃金 ヘルパー足りぬ
■【消えた安全網】(下)地域で暮らしたいのに

朝日新聞の特集記事。
このブログは高齢者介護だし、障害者関連の話はGMが無知なせいもあって載せることは少ないのだけど気になったので掲載。ここでもやはりヘルパー不足と自治体による対応の差がネックに。


■東大とNPO「共想法」で認知症予防 写真で記憶を呼び覚ます(読売新聞)

たしかに写真を見ながら話をすると会話も弾むよね。しかし、こういうの割と皆してそうだし、こんな普通のことがそんなに特別なことなのかなぁ?とか思ったりもするのですが、ありふれたことに着目して、方法論を体系づけてメソッドを確立することはそれはそれで大切なのだとも思う。


■三大介護と看取りの対応を確認(読売新聞)

これは有料老人ホームに関する記事だけど、施設利用を考えておられる方が家族にいるなら確認しておいた方が良いのでは。


■コンシェルジュ登場 介護、身近に感じて (msn産経ニュース)

個人的にはこういった相談を受ける役回りは地域包括やらケアマネやらがフォローする領域だと思ってたんだが。しかし福祉用具の事業所に気軽に相談できる人がいるというのは便利ではあるな。商売の質、というかサービスの質が良くなるならいい。ただし、 「営業マン」がそのまま「コンシェルジュ」に置き換わっただけなら意味はないのだけどね。頑張ってほしいです。


■iPS細胞がん回避 米ハーバード大チームが作製に成功(asahi.com)

これは大ニュース


■厚労省:免許取り消しなど医師ら57人処分(毎日新聞)

モラルって何?
ちなみにこんなケースもある↓


■ゲキレンジャー衣装、無断で複製販売容疑 医師ら逮捕(asahi.com)

これは恥ずかしい(笑)。
余計なことは考えず、プロならプロ意識を持って仕事をして欲しい。まぁ医師だけの問題じゃないけどさ。


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カメラとセンサーは何が違うの?という疑問

こんな記事を最近読んだのですが。

■認知症グループホームに「見守り」カメラ 製品化中止(asahi.com)

皆さんもとりあえず記事を読んでみて下さい。
「なるほどね。そりゃそうだわなー」とか思いましたか?

そこでですね、ちょっと記事の内容からは外れるんですが、どなたか福祉・医療関係者の方に教えていただきたいことがあるのです。

居室内や風呂やトイレでなくても「ビデオカメラで見張られている」というのはやはり落ち着かないものです。なので、今回「見守りカメラ」の製品化を中止しよう、という事になったのは、人によって意見は分かれるだろうけど理屈としては理解できます。安全性重視かプライバシー重視かの考え方の違いによるものだからです。この場合はプライバシーを尊重した、ということですよね。OK、それはわかった。

ただ、GMはここで素朴な疑問をもったのです。
それは、

「じゃあ、センサーはどうなのよ?」

という疑問です。

念のために説明しますが、「センサー」というのはドアの入り口やらベッドの側に置いて、対象者がそれを足で踏むと音が鳴ったり、職員が持っているナースコールの機械に通報がとぶ、というものです。「徘徊センサー」や「離床センサー」という名前で、大抵の施設や病院では普通に使われています。無論、目的は入居者の安全確保のためです。

施設では歩行や立ち上がりの際に、介助がなければ転倒してしまう危険性のある人などに使用されます。ベッドの横に置くことが多いですかね。センサーが反応した=立ち上がった、ということですから、職員はセンサーが鳴ればすぐにその人の元へ向かうことが出来ます。怪我をするのを未然に防ぐことを目的としている訳です。便利ですよね。

センサーを置いておけば、その人がどこへ行ったかはすぐわかります。なので、例えばトイレの前にセンサー置いておけば、いつトイレに行ったかはすぐにわかっちゃう。じゃあこれはこれでプライバシーを侵害していることになるんじゃないのかと。カメラと何が違うんだろう、と。そう思った訳ですよ。

「カメラとセンサーは違うでしょ?だってカメラは直接の姿を覗き見られるんだよ?画像と音とは違うでしょ」

という意見もあるのでしょうが、それなら(かなり暴論ですが)「盗撮はダメだけど盗聴はOKなのか?」という疑念が浮かびます。センサーには音声を聞き取る機能はありませんがね。音で行動を把握しているのだから、まぁ五十歩百歩でしょう。GMならベッドの横やらトイレの前やらにこんなもん置かれてたら落ち着かなくて仕方ないです。

念のために、誤解されると困るので言っておきますが、GMは別にセンサー類の存在や使用そのものを否定しているのではないのです。GMの施設でもこの種のセンサーは使用していますし、それによって防げた事故もあります。認知症の方や歩行不安定な方が多い施設では大変重宝する機械です。誰にでも使用するものでもないし、事務員とは言え、その有効性についてはそれなりに理解しているつもりです。

ここで挙げているのはあくまで理屈としてはどうなんだろう、という観点なのです。つまり、ビデオカメラの使用は「プライバシー上」というだけで無条件で忌避される。そういった事例を見ることは多いのに、一方で徘徊センサーや離床センサーに関するその種の議論は殆ど聞こえてこない。これをどう捉えるべきなのだろうか、という点について深刻な疑問を持ったのです。

ひょっとしたらこれは専門家の間では以前から議論し尽くされている問題なのかもしれない。法律でいうところの「通説」のようなものが既に出来上がっていて、それを元に、必要悪とは知りつつも安全性重視の観点から使用されているのかもしれない。

しかし、「プライバシーの保護」を声高に謳い、利用者中心、利用者の視点で介護せよ、といつも主張する専門家の人々が、ことセンサーの問題については殆ど何も語っておられないことがあまりに不思議なのです。今回のことに限らず、監視カメラについては過去にも結構ニュースや介護系の掲示板で話題になっているのに、身近に使用されるセンサー類については殆どその種の議論を見かけないのです。

GMは福祉以外の業界からの転職者、しかも事務職なので、どうしても実際の現場の議論の内容や過去の経緯について疎いところがあります。まだまだ勉強不足なことは自分でもわかります。しかし少しでも介護のことを理解するために以前から僅少とはいえ様々な著作を読み、疑問があればネットで調べ、それでもわからなければ同僚や友人に質問したりして、少しずつ介護のことを学んできました。

本やネットの話題の中にはセンサーのプライバシー問題に言及しているものも無論あります。しかし、全体的にその数は他のプライバシーの問題に比してひどく少なく、内容もまとめてしまえば「注意して使いましょうね」程度のものなのです。調べ足りないだけなのかもしれませんが、施設にとってこれほど身近な存在であるセンサーの話題はもっと数多く議論されてしかるべきなのではないのか?、大げさに言うなら、これは業界関係者の知的怠慢ではないのか?と、そう思ったのです。


福祉・医療関係者の皆様。
よろしければ浅学なGMにご意見をお聞かせ願えないでしょうか。

意見ではなく、こういう文献がある、こういう経緯で現在論議が進んでいる、といった内容や、あるいは皆様の施設ではこういう具合に考えている、といったものでも結構です。


真摯に教えを乞いたいと思っているのです。
ご迷惑でなければ、どうかよろしくお願いいたします。

↓この記事には補足説明のページがあります↓
■カメラとセンサーは何が違うの?という疑問についての補足説明(前編)


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9/19の福祉・医療ニュースヘッドライン

ケアマネさんにも色々な人がいる訳で・・・
近日中に記事にする予定。
もうね、電話とるの嫌になるような人がね、結構いるんですよ。まぁ大部分は良い人たちなんですけどね。会社員時代に会って話したり電話したりした人ではありえなかったような応対する人が多いんだよなぁ。

【本日のヘッドラインニュース】

■在宅介護者、80歳代が1割超す(読売新聞)

超・老老介護ですね。
介護される人が80歳なら子供は60歳くらいになるからなぁ。うちの施設でもそういう家族の方、結構いるんですよね。こうなると在宅介護を続けるには限界がある。


■100職種にワクチン優先接種 新型インフルで政府試案(asahi.com)

医療職は「カテゴリー1」、介護職は「カテゴリー2」に分類されてますね。まぁ確かに私ら施設の人間が罹患した場合、通常のインフルエンザでさえ、鬼のようなスピードで高齢者に感染して入院続出。下手すりゃ死亡、という事態に発展するのが普通といってよい訳だが。ただね、実は施設や病院の人間が一番怖いのは、内部の人間よりもむしろ外部からウイルスを持ち込んでくる面会者や家族だったりするのですがね。


■75歳以上の町民、医療費を無料化 東京・日の出町(asahi.com)

これはすごい。


■社会保障費抑制、2010年度凍結 麻生氏、日本医師会に意向(読売新聞)

はいはい。
まぁ言うだけなら簡単なんだよね。リップサービスならいくらでも出てくるってもんさ。政治家なら構想力と実行力で語れ。話はそれからだ。


■介護ベッド用手すり、すき間に腕挟まれ男性重傷…大阪(読売新聞)

介護ベッド関連の事故が絶えませんね。JIS規格にするような話も出てますし。高齢者にとっては最も身近な介護用品ですからね。やっぱり安全性には万全を期して欲しいところです。ちなみにこの問題については"昨年12月の記事"を初めとして、色んな所で触れてますのでヒマな方は読んでみて下さい。事故情報の入手先も紹介してますので。


■165歳ボウラー(asahi.com)

元気っすなぁ。


■特養ホームなどの暖房費を補助 燃料費高騰で埼玉県(msn産経ニュース)

うちの自治体でも補助してくれないかなぁ・・・。先日ガス会社から料金値上げの話が来たばかりなんですよねー。直接ガス会社の営業とガチンコバトルを30分ほど繰り広げたのだけど結果は惨敗。くそー・・・。年間4万円ほどの値上げなんですけどね。固定費の値上げは見えない所でジワジワくるから抑えたいんだよなー。しかし契約書に判をつくまでは勝負は終わっちゃいないさ。ネゴシエーターGMを舐めるなよ。ガス代がダメなら代わりにペーパータオルを一袋80円台から70円台後半にまけさせるよう、業者と交渉してみるかな。どこかで収支をチャラにしなきゃ気が収まらんぜ。

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歯磨ぎは心臓予防にも効果がある!・・・のかもしれない

■歯磨きは心臓病予防にも効果があるらしい(GIGAZINE)
歯磨きって大切だなぁ・・・


この手の話が大好きなので、ブログでもよく紹介してたりしますが、全面的に信用しちゃダメですよ。そういうこともあるんだね、って感じでさらっと読んでおいて下さい(笑)。

しかし、歯磨き自体は高齢者にも若い人にも健康のために意義があることなんだけれども、まさか心臓病予防にも効果がある、なんて話が飛び出すとは思わんかった(笑)。まぁ心臓病以外にも口内を不潔にすることが原因でおこる病気は結構ありますからね。歯磨きをサボりがちな方は心臓病に関係なく気をつけて下さいませ。

ちなみに同じサイトの中でこんなニュースもあったんだけど、これはこれで興味深い↓

■菜食は肉食に比べて脳収縮を引き起こす可能性が高い

何でもバランスよく食べなきゃいけない、ということでしょうか。無論、何を食べても歯磨きを忘れちゃダメですよ。

特養事務員GMは8020運動を心から応援しています



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外国人看護師 来日後の反応は・・・?

■インドネシア人看護師・来日1カ月 受け入れ病院側に後悔の声も 課題浮き彫りに(msn産経ニュース)

やっぱりね。
まぁ記事中で挙がってる問題点は、大体が外国人看護師を受け入れようという話が出た時点で既に懸念されていたことなんだけれども。

外国人を受け入れるには、それ相応の準備と覚悟が必要だと思うんだけど、日本人はそこら辺に疎いというか何と言うか。こういうことは受け入れ側に問題があることが多いと思うんですよね。生活習慣やら言葉やら働く意識やらに違いがあるのは外国人なんだから当たり前な訳なんだし。

心配なのは、この程度のことで、「やっぱり外国人はダメだな」、というような風潮になること。外国人の受け入れについては看護師・介護士だけの問題ではなく、全産業的に考えていかなければならない問題であり、それに伴う移民が引き起こす様々な事柄についても問題はありますが、それは日本だけの問題ではなく、他の国でも同じこと。

初めての試みが上手くいくことの方が少ないんだから、結果を下すにはまだ早すぎると思うんですよね。この問題、もう少し注視していきたいと考えてます。



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9/16の福祉・医療ニュースヘッドライン

9/12の福祉・医療ニュースヘッドライン

マルクス氏曰く
・・・無理。


【本日のヘッドラインニュース】

■【ゆうゆうLife】 介護と手をとる在宅医療(上)
■【ゆうゆうLife】 介護と手をとる在宅医療(中)
■【ゆうゆうLife】 介護と手をとる在宅医療(下) 受け皿作りで参入後押し

msn産経ニュースの特集記事。
理想と現実の壁は厚い。在宅医の数が少ないのもネックか。他職種共同のためにはお互いが連携しやすい環境作りが重要。これ、他業種にも言える事ですが。


■高齢者調査:「老老介護」が初の3割超 深刻な生活浮かぶ(毎日新聞)

高齢者が高齢者を世話する70歳以上の「老老介護」世帯の割合が初めて3割超え。高齢者施策に力を入れなきゃならんというのに、今の政治家達は何をやっとるんだろうね。


■介護福祉士養成校 定員割れ深刻化(msn産経ニュース)

定員割れの比率は45.8%
こんな現状なのだが、厚労省の養成校対策は、ほぼ手付かずの状態。ヒマな方は"今年5月の過去記事"も読んでいただければ。状況はかなり深刻なのですよ。


■特養ホームへの入所希望者ら情報流出か(読売新聞)

個人情報を持ち帰るな(怒)
身に覚えがある人は即刻止めて下さいね。情報セキュリティが甘すぎです。


■事故米転売:病院給食に汚染米、高齢者施設も…近畿6府県(毎日新聞)

やっぱり施設にも流れてたか・・・。
近畿にある施設で、日清医療食品から米を仕入れてた施設に流れたそうです。三笠フーズ(事故米を流通させた会社)は本当に許せん(怒)。


■高齢者の転倒予防(1)適度に体動かす住環境を(読売新聞)

運動は大切ですね。



【おまけ】

■ボクシング:小関「想定外」KOで新女王君臨!(毎日新聞)

この人、介護施設の現役栄養士さんなんだって知ってました?検食簿に迂闊なこと書けんな、こりゃ(笑)。


■ロシアの徹底した少子化対策(日経ヴェリダス)

育児手当が平均年収と同額
ここまでやれるのはすごいね。これなら子供作る人も増えそうな予感。


■独シュツットガルト、「ポルシェ」の救急車を採用へ(ロイター)

渋滞の多い日本じゃあまり意味無いかも。
あと、無意味に救急車を呼ぶ人が増えたりとか(笑)。


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施設・病院での「身体拘束」は違法か 

えーと、お久しぶりです。
今週は園内行事の準備や社外研修で忙しくて、ブログの更新がままならない状態が続いているのですが、ちょっと更新さぼってる間に気になるニュースが出てたので、今日はその件について書きます。

■身体拘束「違法」病院に賠償命令 名古屋高裁が逆転判決(読売新聞)

■病院の身体拘束違法〈判決の要旨〉(asahi.com)

ニュースや新聞でも紹介されてる話なので、もう皆さんご存知かと思います。新聞の情報だけじゃ詳細がわからないと思って裁判所のサイトを覗いてみたんだけど、早すぎてまだ載ってないみたいなので、とりあえずGMの所感などを。

以前にも身体拘束の件については今年2月の記事(「身体拘束ゼロ」を心から推進したい、という話)でちょっと触れたんだけれども、「身体拘束」っていうのはですね、基本的には異常な行為なんですよ。ここら辺を押さえとかないと話がおかしくなる。

施設や病院関係者、介護をおこなう家族の一部には、入所できる人を増やしたり、介護に係る負担を減らすために拘束を積極的、あるいは消極的に推奨する人々もいるのですが、GMとしてはこの立場に容易には賛同することはできません。拘束とはあくまで緊急避難として行われるべきものなのであって、日常的に不用意にすべきものではない。病院や施設での身体の拘束は、

「当該入所者又は他の入所者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合」

に限って、例外的に許可されているのです。
だってね、考えてみてくださいよ。拘束されている人が施設や病院にいる高齢者や病人じゃなくて「女子高生」とかだったらどう思います?こりゃ犯罪だよ(笑)。極端な喩えかもしれんけど、要はそういうことなんですよ。法律的に考えなくても倫理的におかしいでしょ?

施設や病院で拘束されている人を見たことがない人もいるだろうから、もうちょっと具体的に話すと、例えば我々の身近で身体の拘束が許可されていそうな職業といえば警察ですよね。逮捕=拘束な訳ですが、あの警察でさえ、基本的には裁判所の許可を得て令状(逮捕状)をもらわなければ容疑者を拘束することはできません(これを"令状主義"と言います)。令状なしでも拘束できるのは現行犯逮捕や緊急逮捕の時くらいのものです(冤罪の問題やらもありますが、長くなるのでここでは扱いません。あと、緊急逮捕の合憲性にすら異論があるのですが、これも長くなるのでここでは触れません)。

それにしたって逮捕後はただちに令状の請求が必要ですし、警察単独で拘束できるのは48時間だけ。あの警察でさえ、身体拘束についてはこれほどシビアに取り扱ってるんですよ。病院や施設は言わずもがな、といったところです。

なぜそんな仕組みになっているのかというと、これは先に紹介した以前の記事でも触れているように、憲法がそれを否定しているからです。

人身の自由の保障が無ければ自由権そのものが存在し得ない(=民主国家として成り立たない)ので、いわゆる民主的な国家ではこの手の規定を設けるのが通例となっています。憲法とは、国家の組織や統治の基本原理・原則を定める根本規範です。この国の大原則なんです。他法を見るまでも無く、拘束は違法に決まってるんですよ。介護保険法やら基準やらを読むまでも無いのです。全ての法は憲法を基にして生まれてるんだもの。

この国に住む以上、それでも拘束を日常的に認めさせたいのなら憲法を改正するか、将軍様のいる国北の方にある国に移住でもしてもらわないといけない(笑)。移住すれば病人や認知症高齢者じゃなくても拘束されちゃうかもしれんけどね。GMはそんなのゴメンですが。憲法改正については色々な議論があるし、GMにも自分なりの考えはあるんだけど(極端に変えるのはまずいけど「不磨の大典」化することには反対)、少なくとも人身保護に関する条項を変えようとは思わんですね。だって、そんなことしたら国からどんな目に合わされるかわかったもんじゃないじゃないか。考え得る、最大の権利侵害者は国家なんだぞ?

・・・って、ちょっと話がズレたけれども、今回の裁判については、判決の本文を読んでいないので新聞記事に従って書くが、「旧厚生省令で明確な禁止規定がある介護施設だけではなく、医療機関であっても「同意を得ずに患者を拘束してその身体的自由を奪うことは原則として違法だ」としたことは、現行憲法の理念から見ればひどく当然というべきであって、取り立てて騒ぐ必要も無い。

ただし、今後、病院側が上訴するかどうかはわからないが、拘束によって病院が訴えられたという事実と、拘束に関する取り扱いについては病院も介護施設と同様の要件が必要と示されたことは、非常に注目すべきであり、今回の判例は今後の患者と病院を巡る裁判において大なる影響を持つものと解釈できるため、そういう意味においては重視すべきケースなんじゃないかな、と思う。

今後、懸念すべきは病院側が訴訟を恐れて、拘束が必要になりそうな患者の受け入れを拒否することなのだが、今回の裁判は緊急避難的な身体拘束を違法とした訳ではなく、争点になったのはその"必要性"なのであって、本当に拘束が必要な患者に対しては正しい手続きを踏んだ上で行えば(刑法的に言うなら「補充性の要件」を満たしていれば、ということになるか)違法とは認められないのであるから、安易な患者拒否は行うべきではなく、また、それを許してはならないような仕組みづくりを考えていかねばならないと思う。

しかし、そのためには看護師の増員を視野に入れて考えねばならず、苦しい経営を行っている病院にしてみれば難しい問題であり、これはこれで頭の痛いケースなんじゃないかな。


・・・とまぁ、以上がGMの考えです。
異論ある人もいるとは思うけどね。というか、異論ある方歓迎。よろしければコメント下さい。他の人の意見も聞いてみたいです。今週はちょっとコメント返すのが遅くなるかもしれませんが、そこんとこはご容赦のほどを。今日も今から一日かけて遠くまで研修受けに行かなきゃならんもんで(泣)。

ではー。


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介護保険最新情報vol.42が公開中 「介護サービス事業における事務負担の見直しについて」のあれやこれや 【要チェック】

今日、2つ目の記事。
介護サービス事業所の方は必見

■「「養護老人ホームの設備及び運営に関する基準について」及び「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準 (訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与にかかる部分) 及び指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について」の発出について(平成20年9月1日:三重県HP)介護保険最新情報VOL42
厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)


資料1 資料2 資料3 資料4


先月の8月2日記事でも紹介した、事務負担量の軽減に関する資料ですね。本当に三重県のサイトは情報が早くて助かるなぁ。最近はここばかり見てますよ。本当に助かります。

「資料1」は表紙。
「資料2~3」は、各介護サービスの「設備及び運営に関する基準について」「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」が改正された事で生じた、改正前・改正後の通知の差異を示したもの。「資料4」は見直しの経緯の説明と別紙から構成されています。

資料4の「別紙」には通知の改正内容が介護サービスごとに一覧でまとまって掲載されているので個人的にはありがたいですね。一目でわかるので、資料を読んでるヒマが無い人やパッと見で理解したい人にはオススメですよ。

ちなみに主な改正点を抜き出すとこんな感じ。

「福祉用具貸与」のサービス担当者会議の開催
少なくとも6月に1回→必要に応じて随時開催

施設の「感染対策委員会」の開催
1月に1回程度、定期的に開催→おおむね3月に1回以上開催

「看取り介護加算」や「ターミナルケア加算」の家族への説明と同意
少なくとも1週につき1回以上→入所者の状態又は家族の求め等に応じ随時
(口頭で同意を得た場合は介護記録に説明日時・内容等・同意を得た旨の記載を明記すること)

 
上記については「必要に応じて行う」という旨の改正であって、「これ以外ではやらなくても良い」と言う訳ではありませんので念のため(笑)。必要があれば何度も行わなければいけないでしょからね。

他にもあるので詳しくは資料を読んでみて下さい。
参考になれば良いのですが・・・。



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9/5の福祉・医療ニュースヘッドライン

9月5日

今日は仕事がおやすみです。


【本日のヘッドラインニュース】

■介護報酬引き上げ勧告へ…総務省(読売新聞)

総務省からも介護報酬の引き上げ勧告が来ましたか。流れは完全に報酬引き上げの方向へと動いているな。報酬が上がったからといって全ての問題が解決する訳でもないけど。ところで福田首相の辞任による、来年の介護報酬改定についての話し合いへの影響はどのくらい出るんだろうか。大勢には変化ないとは思うんだが、気にはなるよね。


■老人ホーム、無届け15% 行政監視追いつかず(asahi.com)

上記の記事でも触れられているけど、無届の有料老人ホームって結構あるんですよね。全部が全部、ひどい施設じゃないのかもしれんが有料老人ホームの内部は部外者にはなかなかわからないしなぁ。選ぶ時は情報収集を怠り無く。


■コスト高騰で病院・施設の「台所」悲鳴(読売新聞)

これ、あまり新聞なんかには載らないけど、施設や病院にはとても深刻な問題なんですよね。記事にもあるけど、食材費が増えたからといって簡単に利用者負担額をあげる訳にもいかんから、施設によっては増えた分の食費を自施設で持ち出している(つまり赤字)という所も結構あるんですよ。施設の収入源である介護報酬はいくら食材費が上がろうと簡単には引き上げられないものなので本当に深刻。うちの栄養士さんも困ってます。最近、介護報酬UPの話がよく出るけど、GMから見たら「UP」というよりは「適正化」なんだよね。 


■認知症の入院患者、9年間で倍増 6割が1年以上(asahi.com)

増えたのは増えたんだろうけど、増えたと言うよりは発見されやすくなった、と見るべきなんじゃないかな。認知症が誰にでも起こりうる、隠さなくても恥ずかしくない病気だと社会が認知しだしたことで家族が医師への診察を依頼しやすい環境が以前より改善されたことや、診断方法の向上が主因だと個人的には考えるが。


■福田首相:退陣表明 外交・内政、大迷惑(毎日新聞)

福田首相の辞任表明を受けて、あっちこっちで色々な影響が。「5つの安心プラン」とかどうなるんでしょうね。


■政管健保 保険料率引き上げ(読売新聞)

職員にちょろっとこの話をしたんだけど、「はぁ」って感じの答えしか返ってこない。天引きだから意識が薄いのかな。金額自体は小額だけど、毎月引かれるんだからもうちょっと気にしても良いと思うんだけどなー・・・。


■遺伝子の「鍵」解明 京大教授ら、がん治療へ応用も(日本経済新聞)

これは良いニュース。


■父親が高齢の場合、子どもはそううつ病になりやすい スウェーデン研究(AFPBB NEWS)

あくまで統計上のお話。
まぁ何となく父も母も高齢の場合は何かしらの不都合が出てくるのかもしれんとは思うが。


■高齢者の適度な運動は記憶力向上に効果=研究(ロイター)

事務員にも適度な運動が必要だと思う・・・。


■ハワイ 盆ダンス 邦人・日系人の輪(読売新聞)

BON DANCE(笑)


■70代もライセンス挑戦 シニアダイビング(中日新聞)

年取っても元気だったら挑戦してみたいです。



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イヌ専用のデイケアサービスがドイツに登場(笑)

■ドイツでイヌ専用のデイケアサービスが登場(ロイター通信)
犬専用?

・・・ただの送迎付きのペットホテルみたいなもんじゃないのか?とか言っちゃいけません(笑)。

面白いよねw

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9/2の福祉・医療ニュースヘッドライン

福田首相、突然の辞任。
今日はこれ以上のニュースは無いだろうなぁ。いつかは・・・とは思ってたけどね。いや、本当に驚きました。




【本日のヘッドラインニュース】

■福田首相が退陣表明、政権浮揚の展望開けず(読売新聞)

問題山積みの困難な時期に総理になった訳だし、誰が首相になっても大した変わりは無かったんじゃないかな、と思わないでもないんだが、安部首相に引き続いての突然の辞任というのは、どうも・・・。福田首相のままで良かったとは思わないけど世界中に恥を晒してるようで、なんとも情けないというか。ちなみに今の時期の辞任の理由については、やっぱり来年の衆院選の時期(2009年9月)を踏まえてのものなんじゃないかとGMも思う。党の選挙対策のために辞任するのかよ、とも思うが政党政治だしねぇ。まぁ、GMとしては今回の辞任云々よりも、この辞任で今後の政策にどんな影響があるのかということの方に興味がある訳だが。


■介護福祉士候補3人来日 インドネシアから第2陣(msn産経ニュース)

こちらも色々と問題山積みな訳だが、来日したインドネシア人達には頑張って欲しい。


■安川電機、上海交通大と提携 生活支援・介護ロボを開発(日本経済新聞)

介護する人・される人、双方にとって有益な技術である介護支援用ロボットの研究が更に進んでいくことを期待。GMも微力ながら支援中です。半分は趣味だけど。


■新型インフル対策、医師・看護師用の感染防護服4万着購入へ(読売新聞)

まだ今ひとつ認識されてないようだけど、夏が過ぎればインフルエンザの話題は更に注目されるはず。施設でのインフルエンザ感染は爆発的に拡がるから施設関係者としては注目せざるをえない。


■脳細胞増えないと「方向音痴」?…京大教授ら解明(読売新聞)

まだまだ大丈夫だな(ニヤリ



【おまけ】

■プーチン首相、トラの襲撃からカメラマン助ける=ロシアメディア(ロイター通信)

さすがは元KGB。
相変わらずメドヴェージェフ大統領より目立ってますね(笑)。同じ首相でも色々いるもんだなと思って記事を紹介してみました。まぁ、この人にしてもグルジア紛争がらみやら何やらで問題山積みな訳ですが。

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