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高齢者虐待防止法施行から1年半 立ち入り調査の実施率はたったの1.4%

高齢者虐待防止、対応に差 立ち入り調査は4自治体のみ
(asahi.com9月23日記事)



『同弁護士会連合会が今年7月、道府県庁所在市と東京23区の計69自治体に調査票を郵送、34自治体から回答を得た。

「虐待では」との相談・通報数が多いのは横浜市729件、大阪市392件、京都市354件の順。30件以下の自治体も10あった。虐待と確認された数が多いのは大阪市329件、京都市255件、静岡市155件。通報数に対し確認数が76件と少ない横浜市は「虐待の疑いの時点での積極的な通報を勧めているため」と話す。確認数が30件以下の自治体は15。

 早期発見のためのチェックリストを使用しているのは18自治体。通報を受けて、対応などを協議する職種横断的な検討会は約7割の25自治体で設置ずみだが、居宅への立ち入り調査を実施したのは4自治体、計11件にとどまる。21日発表の厚労省全国調査でも、立ち入り調査実施率は1.4%だった』

(本文より引用)


高齢者虐待防止法施行から1年半が経ちましたが、きちんと制度が運用されるまでは時間がかかりそうですね。

しかし法が無ければこれらの問題も明るみには出なかった訳で、最初から何もかもが上手くいけば苦労はない。法の至らない点は少しずつ修正していけば良いのであって、必ずしも悲観する必要は無いんじゃないかなぁ等と思っとります。千里の道も一歩から、と申しますし。


再来年には法改正の時期が来ますので、むしろそれまでに色んなアラが出てきた方が、より良い制度作りのためになるんじゃないかな。

多分。


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