介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公営住宅 親から子へは継承できず 不安拡大

公営住宅に住む人々の間に不安が広がっています。


公営住宅:親から子へ継承できず 「病気と障害、娘と孫どうすれば…」将来に不安
(毎日jp10月10日記事)



従来、公営住宅への居住資格は親から子へと継承できていたのです

ところが

「長年、同一親族が居住し、入居機会の公平性を損なっている」、との理由から、2005年に国が都道府県あてに入居継承資格を厳格化するよう通達。これが波紋を広げています。

国は「入居機会の公平化」のため、居住の継承権利者を「原則、配偶者のみ」に限定したのです。


家賃の安い公営住宅の人気は年々うなぎ昇り。入居希望者は全国平均で8年連続で増えつづけています。当然のようになかなか空き部屋はできません。親から子へと居住の承継が続けられれば、他の人が入居するチャンスが減ってしまうのは確か。これだけを見れば、国の言い分もわからん訳では無い。


しかし、部屋が空かない原因は、本当にそれだけなのか?


以下、記事本文から引用。

『公営住宅の高い倍率は、国の経済政策で格差が拡大し、貧困層が増えた結果。』

『継承資格の厳格化は、社会の不公平は放置して限られたパイを低所得者間で競わせるやり方で、公平とは言い難い。』

『厳格化が進めば、『住宅のセーフティーネット』という公営住宅の意義がなくなる


はい、
全くその通りですね


そりゃ、お金があったら公営住宅になんか入らないでマンションでも買うわ、って話になりますよね。金が無いから公営住宅に住みたいんやし。でも世の中は格差社会。そんな社会にしたのはなんです。


根本的な改革をしないで、小手先の対策ばかり立てる。
で、皺寄せはいつも庶民に。


いつものパターンですね。
いいかげん、この負の連鎖を何とかしてくれんもんですかねぇ・・・。


↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング

テクノラティプロフィール
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

立ち上げメンバー募集中!!

★成功を願うなら絶好のチャンス!!【期間限定!!】 今すぐ参加は、【高ポジション】が約束されます♪
訪問者数
最近の記事
プロフィール

特養事務員GM

  • Author:特養事務員GM
  • このブログは更新終了しています。記事の内容には現状と異なる部分がありますのでご了承下さい。
ブログランキング参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
高齢者福祉・介護ランキング

人気ブログランキングへ

ブログ内検索
RSSフィード
最近のコメント
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。