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社保庁 年金横領で懲戒免職された元自治体職員を告発

市区町村の職員が年金を横領する事件が相次いでいますが、今回のケースは、市区町村などの自治体ではなく、社保庁が告発した、というもの。

年金横領 社保庁が告発 宮城・大崎市の元職員(読売新聞10月13日記事)


大抵の場合、職場を懲戒免職されても告発まではされず、国民の間からは不満の声が上がっていました。

年金の横領は立派な犯罪ですからね。
これは職場内での処分で済む問題ではない。年金は個人のものじゃなくて公金なんですから。告発されるのは当然であるとGMも思います。

告発された元職員の自治体である大崎市の市長は、「社保庁の一方的な告発は自治権の侵害。地方自治に水を差すことは控えてほしい」とコメントされていますが、これは話が行き過ぎでしょ。

逆に市長には「自治権ってのは国民の財産を侵害した犯罪者を野放しにする権利のことですか?」と聞きたい。

地方自治の重要性は理解できるし、あまり国から色々と口出しされたくない気持ちもわからんでもないんですけど、自治権云々ってのは話を広げすぎ。自治権の議論はもっと別の部分で沢山やらなきゃいけないと思うんですがねぇ。


告発される人、まだまだ増えるのかな?


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