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GM、『龍神温泉』へ行くの巻

前回記事で温泉に行って来たことを書いたので、そのご報告。
最近、あまり自分の事を書いてなかったもので。

興味ない方は読み飛ばして下さい。


場所は近畿最南端の地、和歌山県
温泉は日本三美人の湯、として名高い龍神温泉


その昔、役の行者小角によって発見され、その後弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって浴場を開いた、といわれる歴史のある温泉です。

まぁ、ぶっちゃけド田舎です。
私は昼間に車で吉備ICから国道を通って山道を走ったんですが、山、山、山、の連続でカーブの嵐。国道の割には道が悪いので、車の運転に自信が無い人は間違っても夜中に走っちゃいけません。死にます(言い過ぎ?)

しかし、まさに「秘境の温泉」というに相応しい田舎っぷり。やっぱり温泉はこうじゃなくちゃいけません。スーパー銭湯じゃ風情が無いしね。


で、ようやく到着。
やれやれ・・・。

日本三美人の湯 龍神温泉



山道の長時間の運転はやはり疲れる。
旅館に行くには時間が早かったので、まずは外湯へ行くことに。


龍神温泉「元湯」

↑『龍神温泉 元湯』

大抵の人は、この「元湯」に入りに来るそうです。男湯は露天風呂1つと内湯が2つ。平日なのに結構混み合っていました。さすが名湯。

名前からして「源泉かけ流し」っぽい感じなんですが、先に温泉に入ってた地元のおじいちゃんによると、源泉かけ流しなのは内湯の小浴槽のみなんだそうな。そういえば地元の人っぽい方々は内湯の方に固まっていて、露天風呂にはいかにも「オレ、観光客だぜ?」みたいな人が多かったです。皆さんも来る機会があったら内湯に入ることをオススメしておきます。


で、温泉の感想なんですが、

お湯は無色でヌルッとした感じの重曹泉。このヌルヌル感がお肌に良いんでしょうね。成分表には、「ナトリウム炭酸水素塩泉」と書いてありました。

「元湯」成分表

↑成分表

いいお湯でしたよ。おかげで疲れも取れました。

敢えて不満を言うなら、もうちょっと全体的に風呂場を広くして欲しいな~、ということと、「元湯」なんだから全部お湯はかけ流しにして欲しかったな~ということ、窓の外側が汚れてて見晴らしがあまり良くないこと、そして何より、

期待していたほどヌルヌル感は感じなかったという事。

ヌルヌル感だけで言うなら、他の温泉にもこの程度のものはあると思います。GMも昔行った、長野県の温泉(場所忘れた)の方が上だと感じましたし。

ただし、お肌のサラサラ感は2日経ってもまだ残ってるので、この辺はさすが「日本三美人の湯」と名が付くだけのことはあります。空気も良いですし、深い森に囲まれた鄙びた温泉は、それだけで心が癒される感じがします。

元湯からの風景


今時こういう場所はあんまり無いですからね。行く価値はあると思います。




さて、外湯を堪能した後はいよいよ旅館へ。

旅館『季楽里 龍神』

↑旅館『季楽里 龍神』

鄙びた村にしては小奇麗な宿でした。村の中で一番キレイな宿なんじゃないかな。

この龍神村には、「あまご」などの川魚や鹿肉、猪肉などの郷土料理を売り物にしている宿が結構あるので、本当はそういう所へ泊まろうとしてたんですが、連れが汚い旅館や川魚や猪肉がNGな人間だったので仕方なくここに決定。ちなみに食事はバイキング方式です。うーん、風情もクソもねぇ。


が、


食事はバイキング方式の割にはそこそこおいしく、あまご料理や猪肉の煮込んだものやハムなどもあり、それなりに郷土料理に触れることができました。

旅館のごはん


バイキングとしては合格点なんじゃないかな。
期待してなかった分、これは嬉しかった。


部屋の中もキレイで良い感じ。

旅館の部屋


畳敷きの方は写真を撮り忘れてしまいました。無念。
泊まったのは10畳の和室です。本館・別館・東館があるんですが、ここは別館。


食事の後は旅館の中の浴場に行ったんですが、露天風呂もあったし、内湯も広くてキレイだったので好印象でした。他の旅館の風呂は小さい所が多いそうなので、旅館で広い風呂にゆっくり浸かりたい人にはオススメかも。お湯の質は『元湯』より落ちますけどね。



で、翌朝。

旅館を出て、今度は高野山へ観光に向かいます。
高野龍神ハイウェイ」を北上し、一路高野山へ。

高野龍神ハイウェイから見た景色


景色の良い道路だったので気分も爽快です。



で、無事に高野山に到着。
さっそく見物しに行くことに。

高野山奥の院


参道の入り口近くには色んな企業の慰霊碑なんかが建てられています。企業にちなんだデザインの慰霊碑があって結構おもしろいですよ。ロケット型してたりとか(笑)。

奥に行くと圧倒的に大名や武将の墓が多くなります

赤穂浪士で有名な浅野内匠頭の墓

↑「赤穂浪士」の話で有名な浅野内匠頭の墓。


家康の次男、秀康の墓(重要文化財)

↑家の中に墓石がある、徳川家康の次男、結城秀康と「母」の墓。家の形にしてるのは、お母さんの墓石が雨に濡れないようにするためのものなんだとか。エエ話や・・・。

豊臣家の墓所

↑豊臣家の墓です。高野山は秀吉によって安堵された所らしく、他の墓より一段上の場所に陣取ってます。


織田家、徳川家、豊臣家、伊達家など、ほとんど全部の大名の墓があるんじゃないかな。石田光成とか明智光秀の墓もあって敵も味方もごちゃ混ぜ状態で訳がわからん。皇族や他の宗派の開祖の供養塔まである。何でもアリなんですかね?ここ。


で、ここが一番奥の弘法大師廟

弘法大師御廟の入り口


ここからは奥は撮影禁止だったので撮影できず。
一心不乱に大声でお経を唱えている目が血走ったおばあちゃんがいたのが印象的だった。・・・街中ではやらないでね。



そんなこんなで一泊二日の旅行も無事終了
再び道の悪い国道をひた走り、高速道路にのって帰宅の途へ。

さらば和歌山よ・・・。

SAから見た和歌山市




1泊2日の小旅行でしたが、良い気分転換になりました。
たまには息抜きも必要ですよね。
ホント、そう思いましたよ。



翌日、出勤したGMの机の上に山と積まれた未処理書類の束とメモ書きのピラミッドを見るまではね


貧乏ヒマなし、とはよく言ったもんですねぇ。
さ、仕事仕事・・・っと。
((φ(-ω-;)



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