介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税の増税 くれぐれも慎重な議論を望む

昨日の記事で、

政府の出した福祉財源不足のデータ公表の目的は消費税の増税を切り出すための方便なんじゃないの?


という発言をしましたが、やっぱり同じように感じる人が多いらしく東京新聞の記事にも同趣旨の事が書かれていました。

今なぜ社会保障を試算? 増税論議の“封印”解除
(東京新聞10月19日記事)


この記事が出ていた事は「介護保険情報BANK」さんを見て知りました。ここは情報が早いのでいつもお世話になってるサイトです。


やはり消費税の増税に関しては、近いうちに政府から何らかの具体的なアクションが出ることになるでしょうね。

安易な増税には賛成しかねますが、緊縮財政にも限度はありますし、高齢化のスピードや経済成長の流れを考えれば他に適当な財源が見当たらないのもまた事実。これは避けられないと思います。

ただし、社会政策の「根本的な部分」についての見直し、というか具体的な指針も示せていない状態での増税は、国民に「その場しのぎの負担」を押し付けるだけとなります。

例えて言うなら、『経営再建の目途も立っていないのに、借金を繰り返して自転車操業をおこなう中小企業』のようなものです。

以前の記事でも触れましたが、消費税は低所得層ほど所得に占める消費税の負担割合が大きくなる租税です


くれぐれも、慎重な議論を望みたいものです。


↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング

テクノラティプロフィール


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
訪問者数
最近の記事
プロフィール

特養事務員GM

  • Author:特養事務員GM
  • このブログは更新終了しています。記事の内容には現状と異なる部分がありますのでご了承下さい。
ブログランキング参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
高齢者福祉・介護ランキング

人気ブログランキングへ

ブログ内検索
RSSフィード
最近のコメント
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。