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『なまはげ』にも少子高齢化の波 秋田の伝統行事が存続の危機に

悪い子はいねがー?」のフレーズで全国的にも有名な秋田県の伝統行事『なまはげ』。

秋田県男鹿市では「男鹿のなまはげ」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、たいそう歴史のある行事として知られています。

ところが、この『なまはげ』がいま、存亡の危機に立たされているのです。


【特報 追う】少子高齢化 “なまはげ”ピンチ
(msn産経ニュース10月21日記事)



要は、少子高齢化の影響で、
「悪い子」どころか子供そのものがいない、

という困った事態に陥っているらしいのです。
子供なくして「なまはげ」の行事は成り立ちません。そして、「なまはげ」役になれるのは若い未婚の男性に限られています。過疎化と高齢化のため、「なまはげのなり手」を確保するのもままなりません。

つまり、行事の前提条件が崩壊しつつあるのです。


このように、少子高齢化の波は、財政や経済、家族のあり方の問題だけでなく、伝統文化の存続にまで影響を及ぼすようになってきています。


文化の終焉。
それは日本人という民族の終焉をも意味します。


我々はいま、滅びの時を迎えつつある。
そう考えるのは、少し大げさなんでしょうか。


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