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高齢者は歯が命! 残りの歯が少ないと医療費負担が増える

高齢者の方の中には、当然の事ながら歯が悪い人が多い。ただし、年のせいだから仕方ない、と思う無かれ。歯を健康に保つことは、医療費抑制の手段としても非常に効果的なのである。

高齢者の年間医療費、歯の残り数少ないほど高額(四国新聞社10月22日記事)


歯の治療費が高額に上ることは、今さら言わなくても周知の事実であるとは思うが、この記事によれば、「残存歯数が4本以下の高齢者の年間医療費は、20本以上残っている高齢者に比べて平均で約25万円高くなっている」のだそうだ。特に歯周病のある人の場合、その差は顕著となっている。

ここ数年、口腔ケアの重要性が事あるごとに強調されているのは介護従事者の皆さんには周知の事実であると思う。しかし、在宅介護を行っている家族の方にはまだまだこの考えは浸透しているとは言い難い。


口腔ケアの基本は歯、粘膜、舌、義歯等の清掃である。口腔清掃が十分なされると口腔機能が改善し、全身状態の回復につながる効果を生む。歯の状態が健康に及ぼす影響は意外に大きいのだ。

たかが歯磨きだ」とは考えずにぜひ一度、ご家庭での口腔ケアの在り方をもう一度見直されてはいかがだろうか。


とりあえず、下記にGMが見つけた口腔ケア関連のホームページを2つほどご紹介してみた。

★日本歯科医師会 「8020運動」

★新潟県歯科医師会 「口腔ケア総合マニュアル」


興味を持たれた方は、参考にしてみて下さい。


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