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社会保障費の財源 消費税を柱に本格審議  診療報酬も引き下げへ

消費税率引き上げ柱 答申骨格固まる 社会保障の財源確保(東京新聞11月6日)

診療報酬:08年度に引き下げ 財務省が方針固める(毎日新聞11月5日)


始まったな。


いや、「既に決まっていた事が動き出した」、と言った方が良いのか・・・。歯車は回りだした、という感じだろうか。

これで老後の心配は無い、と自信をもって言い切れる政治家が果たして何人いるのだろうそれくらいの覚悟があって初めて議論されるべき問題だと思うのだが。


消費税の増税については過去に何度も書いているので、あえて書かないが、診療報酬の引き下げも大きな問題だ。

医療費の増大を抑制するためには仕方ない措置なのだろうとは思う。が、診療報酬が下がれば医師や看護師の給料の引き下げも必至であろう。医師不足が叫ばれている昨今、医師のなり手がますます少なくなるのではないか、という危惧も同時に抱く。

医療の質は確保できるのか。国民が安心して医療を受けることはできるのか。これは10年、20年先の将来を見据えた上での方針なのか。疑問の種は尽きない。



一応、こんな話も出てはいるが・・・。

政府・与党の実務者、基礎年金国庫負担の引き上げ方針確認(読売新聞11月5日)

生活関連の法令、来春までに改善策…国民生活審議会(読売新聞11月5日)


こんな時に見ても、批判をかわすための方便にしか見えない・・・。



今後の生活への不安は確実に高まりつつある
それだけは、事実である。



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