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わかりにくい障害年金 まずは相談を 

障害者手帳の交付を受けただけでは支給されない障害年金

自治体の窓口でも、あまり情報提供はされない事が多く、わかりにくい内容になっているため注意が必要だ。


【ゆうゆうLife】年金 わたしの年金 減らさない知恵 番外編 (msn産経ニュース11月9日記事)


障害者手帳の「等級」は、障害年金の「等級」とイコールでは無い。この辺がややこしいため、申請しても障害年金がもらえなかったり、もらえるのに申請していない人がいる例が多い。


記事によると、

障害基礎年金が受けられるのは、年金の障害等級が1級と2級の人で、該当するのは、かなり重度の人。身障者手帳の等級だと、おおむね1級に相当する。また、障害厚生年金は、1級、2級に加えて、比較的軽い3級の人も受けられる。

心臓ペースメーカーを装着した人、人工透析を受けている人なども年金の障害等級に当てはまる。日本の透析患者数は年々増加し、平成17年には25万人を超えた。障害年金を受給できる可能性のある人は増えているはずだ。


との事。

障害年金を受給するには、初診日がいつなのか、という事が重要で、基礎年金の場合なら、原則的に初診日が65歳未満、厚生年金なら初診日が厚生年金の加入期間中だったかどうかが基準になる。


情報提供の機会や窓口が少ないために年金をもらい損ねている、というのは残念な話だ。これって行政の怠慢じゃないのか?

少なくとも障害者手帳の交付の際にはキチンとした説明ぐらいは行うべきだと思うのだが


もらえる可能性がある人は、一度、社会保険事務所や専門家に相談してみて下さい。もらえる物はもらっておきたいですからね。


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