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サービス業、かくあるべし 2

GMはもともと一般企業で働いていた、転勤族のサラリーマン

今は「社会福祉法人」という公益法人で働いているものの、その時に会社で学んだ事は今でも自分が仕事を行う上でのベースの一つになっている。

学んだ事柄は多岐に渡るが、その中でも特に印象に残っているのが広告業界の最大手、「電通」に伝わる『鬼十則』と言われる言葉だ。有名な言葉なので、一般企業に就職した事のある人なら知ってる人も多いだろう。


【鬼十則】

一、 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

二、 仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。

三、 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

四、 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

五、 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。

六、 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

七、 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

八、 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

九、 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

十、 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる




大学を出て、就職したての頃に先輩から教えられてた言葉だ。
元来、こういう説教じみた言葉はあまり受け付けないタチなのだが、この言葉には素直に共感して、繰り返し頭に叩き込んだ覚えがある。

「電通」がどんな会社かは置いておくとしても、サービス業を行う上での規範となり得る立派な言葉だ。いくつかの単語を介護、と置き換えれば、介護業界にも当てはめる事ができるだろう。


この言葉を知ってから、もう幾年も過ぎた。


自分はこの言葉を果たして実践できているのであろうか。


今日、仕事中にふと考えてしまった。


全てを実践できている訳では無論ない。
ただ、努力はしていると思っている。


願わくば、自分の仕事を十則』のようにだけはしたくないものだ。


ところで、

皆さんは 『鬼十則』 派だろうか。
それとも 『裏十則』派?


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