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介護保険最新情報Vol.26 「同居家族等がいる場合における訪問介護サービス及び介護予防訪問介護サービスの生活援助等の取扱いについて」資料UP!

本日12/21付けで下記の資料が三重県のサイト上で公開されています。今回の「介護保険最新情報」はかなりマトモな代物ですよ?

「同居家族等がいる場合における訪問介護サービス及び介護予防訪問介護サービスの生活援助等の取扱いについて」(介護保険最新情報Vol.26 12月20日)

内容を簡単に言うと、各保険者に対して
「同居家族等の有無だけを判断基準として、一律に介護給付の可否を機械的に判断してはならない」と指示している文書です。

同居家族がいる場合の「生活援助」については、「障害、疾病のほか、(中略)同様のやむを得ない事情により、家事が困難な場合」に行われる、とされていますが、今回の文書では、これは疾病や障害の有無に関係なく、個々の利用者の状況に応じて具体的に判断されるものなので杓子定規に考えないように、と指示するような形の文言になっています。

この件で悩んでたケアマネさん、多いんじゃないかな。

それにしても、
久しぶりにマトモな「介護保険最新情報」を見たなぁ・・・。

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コメント
グッジョブ!
はい、この件で悩んでいた私が来ましたよ。
私の地域では、”同居家族がいる場合の生活援助”は、理由如何に問わず受けてくれない訪問介護事業所が少なくないのです。

それは某大手訪問介護事業所、居宅介護支援事業所(コム○ンではない)がこの件で軒並み減算となり、多くの事業所が萎縮してしまっているようなんですね。当然理由を伴わない生活援助の乱用は許されるものではありませんが、

>個々の利用者の状況に応じて具体的に判断

これですよねぇ。
ウチの保険者にもきちんと読んでもらいたい(笑)
2007/12/22(土) 16:16 | URL | エガコサク #G5uhtICg[ 編集]
一歩前進かな
コサクさん、来ましたか(笑)。

この件はうちの事業所のケアマネさん達も悩んでましたよ。
「人間相手」の仕事に機械的な判断されても困る。
程度はあるにせよ、やっぱりケースバイケースで考えてもらわんとね。

まあ保険者が「適切な判断」を下せるかどうかは、また別の問題ではありますが。
2007/12/24(月) 00:05 | URL | GM #JalddpaA[ 編集]
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