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問われる救急医療 消える救急指定病院 2年間で235箇所が閉鎖

この前の記事に関連したニュース。

中核救急病院、2年で174カ所減 搬送遅れの要因に(asahi.com 1月14日)
救急車(東京消防庁)


特に減少傾向にあるのが二次救急の指定病院。
主な理由としては

・医師や看護師の不足
・診療所への変更
・療養型病院などへの転換
・地域の輪番制度がなくなった
・倒産・廃院
・救急での収益が期待できない
・病院の収支が厳しい中で続けるメリットがない
・訴訟リスクが高い

などが挙げられている。
先日の記事、「問われる救急医療 消防庁が「急患受け入れ拒否」の実態調査 今年度末までに 」の中で、救急病院の現状については簡単にまとめたが、肝心の受け入れ先の病院自体が無くなって来ていることで、日本の救急医療の現状についての危機感が更に浮き彫りになった感じだ。

医療崩壊へのカウントダウンが始まっている。
いや、既に崩壊していると言って良いのかもしれない。

国の早急な対応が今、問われている。

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コメント
近い将来
このままいくと、そうですね、「カネ」「コネ」「運」を持ち合わせた人でなければ十分な医療を受けられない社会になっていくのでしょうね。日本は。私はどれも自信がありません…。肝心な「健康」にも(とほほ)。
2008/01/18(金) 00:20 | URL | エガコサク #G5uhtICg[ 編集]
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