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輸血用血液の「量産」が可能に!? ES細胞で赤血球の培養に成功  理化学研究所

献血の必要がなくなるかも。

輸血血液、安定供給も期待…増え続ける赤血球細胞の培養成功(読売新聞2月6日)

献血カー


マウスでの実験が成功したばかりで、人間での実験はまだ始まったばかりの段階らしいんだけれども、将来的には 病原体の感染リスクがない輸血用血液の安定供給が可能になるかもしれない、ってんだから凄いよね。

最近話題の万能細胞、「iPS細胞」と組合わす事ができれば更に効率アップが望めるらしい。赤血球のもとになる「赤血球前駆細胞株」は、試験管内で半永久的に増やすことが可能だそうなので、GMも輸血用血液不足の解消につながる事を期待。

輸血については、過去に血液製剤等の使用による薬害問題なんかが発生したり、血液の不足で手術が出来ない、等といった話をよく聞くけれども、こういった心配をしなくても済むようになるというのは心強い。

それにしても理研のお手柄が続くなぁ。

やるね。
あんたら。
( ̄ー ̄)


【関連情報】
・独立行政法人 理化学研究所(公式サイト)
・理研、ES細胞から赤血球のもと―輸血用血液へ道(NIKKEI NET)
・マウスES細胞から赤血球を大量生産(msn産経ニュース)

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