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施設や病院の給食 『冷凍食品抜きでは成り立たない』という現状

「冷凍食品、外せない」 安心とコスト、悩む特養(msn産経ニュース2月9日)

JTフーズの冷凍食品販売を自粛するスーパー
スーパーでの冷凍食品販売自粛の様子


冷凍食品の安全性の問題については様々なメディアで取り上げられている訳なのだが、特養などの施設や病院にとっても対岸の火事ではないんですよ、という話。

クックチルが一般化した事も相まって、セントラルキッチン方式を採用する施設が多くなっている。施設や病院、それに給食委託業者などは冷凍食品の安全性に疑問符が付いたことに頭を抱えている事だろう。

大量の種類の食材を容易に、それも衛生的な状態で調達できるという点において、冷凍食品は非常に有利な食材だ。

使い勝手の良い商品も多い。
あらかじめ骨を取り除いたものや高圧調理済みの「冷凍焼き魚」などはその典型だ。GMは厨房の作業について詳しい訳ではないが、これらの商品の採用によって調理業務の負担量が減り、個別食のニーズに応え易くなっているという側面もあろう。コスト面も考慮に入れれば、全く使わないで調理をおこなう事は非常に難しいと思う。

冷凍食品の産地の特定や検査を完全におこなう事はかなり難しいと聞くが、利用者の方々に安心して食事を摂ってもらうためにも、我々はもとより、国にはより一層の努力を期待したい所である。


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