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在日フィリピン人介護士に関する記事

日本国籍をもった在日フィリピン人の記事ですね。

■ニュースUP:現場で考える フィリピン人の介護就労(毎日新聞2月27日)

今後、制度が整えば、2年間で最大600人が介護現場で働くことになり、貴重な労働力に対する期待が高まる。一方で、日本の文化と生活習慣になじめるのか、との不安の声があるのも確かだ。大阪の介護現場の最前線で懸命に働く2人の在日フィリピン人の女性を訪ねた。(本文より)


フィリピン人介護士に対して好意的な記事。
もちろんマスコミの書いてるものだから、多少その辺を割り引いて読まないといけない訳だが、外国人介護士の受け入れに関しては以前からこのブログでも書いてるようにGMは容認派

外国人介護士の導入に抵抗を感じる人も多いが、やはり現在の少子高齢化社会を考えると外国人の受け入れは不可避だと思う。っていうか日本人が少なくなってるんだからどうしようもない。なり手も減ってるしね。他業種では既にそういった動きになってきている所も多いし。

言葉や文化の違いはあるけど、アメリカみたいな移民の国ではそんなことは当たり前。むしろ受け入れ前提での基準つくりをどうやって進めていくかをもっと考えないといけないかな、と。介護・医療に限った話じゃないけど、外国人労働者の上手な活用法(言い方は悪いが)について真剣に考えないといけない時期に来ていると思うんですよね。

「安い労働力」じゃなくて「貴重な人材」として、日本人も外国人もお互いに利益になる方策を考えなくてはいけない。そう思います。

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