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4/9の福祉・医療ニュースヘッドライン

GM、過労で死す。

4月、忙し過ぎ。

マヂで過労死5秒前。


【本日のヘッドラインニュース】


■これからの地域福祉のあり方に関する研究会報告書(厚労省)
この中で実現できそうなのはどの施策なんだよ、とか言ってみたり(笑)。
国はいつも言う事とやる事が違うからなぁ。ちなみにGMはつまらんから途中で読むの止めました。


■夜の老健施設 救急どう判断(asahi.com)
老健の話題だけど、これは特養でも同じでしょうね。
特養は大抵の場合、夜間には看護師すらいない。その分、救急車を呼ぶタイミングは早いのかもしれんですが。うちの職員の中には救急隊の人の顔をすっかり見覚えてしまってる者もいます。良いやら悪いやら。


■限界集落住民の6割「維持困難」(読売新聞)
限界集落とは、人口の50%が65歳以上の高齢者になり、地域共同体の運営が困難になった状態の集落を指す言葉。この記事は栃木県の話題だけど、全国的にこういった地域は増えていくのではないかと思われ。

■家族がいてもいなくても 久田恵(62)(msn産経ニュース)
これはその人の性格の問題だろ。男女は関係ないと思うが。
自分の経験を無理やり一般則に当てはめようとする人間はどうも好きになれん。ノンフィクション作家ならもっとロジカルに物を言って欲しい。


■車いすでも見学できます 藤ノ木古墳、GWに特別公開(asahi.com)
良いですね。


■102歳、4年連続で世界一周講演旅行に(毎日新聞)
こりゃすごい。
スケジュール帳がビッシリ埋まってる100歳なんて、そうそういませんよ?


■パーキンソン病のiPS細胞治療、米で動物実験に成功(読売新聞)
ips細胞は本当にすごいなぁ、と素人ながら感嘆すると同時に、そろそろ致命的な欠陥みたいなものが出てくるんじゃないかなー、と疑ってかかる自分がいる。組織が癌化する問題とかもありましたからね。


■統合失調症関与のタンパク質発見 治療薬に期待(msn産経ニュース)
これは期待大。


■薬剤師資格確認検索システム(厚労省)
地味に便利かも。



【おまけ】

■脳トレをやり過ぎると危険!?・・・そんな話(探偵ファイル)
「所詮ゲームなんだから」という川島教授のコメントが素敵すぎ(笑)。
医学的根拠が薄弱なくせに世間が騒ぎすぎたと思うのですよ。学習療法を勧めるダイレクトメールなんかが施設によく来るんだけど、うちでは毎回ゴミ箱に直行してます。


■人間掃除機?大気汚染で年間30万人死亡=中国(大紀元時報)
こんなとこでオリンピックやんの・・・?
そりゃ辞退者も出るわ、と妙に納得。


■「くいだおれ」衝撃の閉店【挨拶文全文】(msn産経ニュース)
くいだおれ閉店!?
知らんかった・・・!


■Vistaに見切りをつけたMicrosoft (IT media)
先月、施設のPCを2台ほど買い替えました。もちろんXP搭載機
vistaみたいな重いOSは使う気にならん。国保連の介護伝送ソフトにも対応してないしね。


追伸:
先日から、画像の中の日付が間違った英語標記になっておりますが、これは日付を読みやすくするためにワザと日本語風に間違えて書いておりますのでご了承のほどを。じゃあ英語で書くの止めろよ、とか言われそうだけど、半角文字じゃないと画像に文字入力できないんですよね。とほほ。

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コメント
GMさん おはようございます。4月はお忙しいんですね。。。出だしでクスっと笑ってしまいました。(過労死・・のくだり(笑)笑うとこじゃぜんぜんないですけど)

今日のヘッドライン久田恵さんの記事。私にはとても理解できました。と同時に、GMさんの感想もよく分かる・・・
「男と女の間には暗くて深い川がある」
この言葉を私も何度と思ったでしょう。言葉を尽くしてこちらの気持ちを説明しても、男の人には分かってもらえない部分があるのだなぁと、悲しくなった時、この言葉を思い出します。
男の人だったら、介護をしなければならない状態になった時、どのように対処をするのでしょう。「自分がやらねば」という発想にはならないのでしょうか。プロに頼むのでしょうか、誰か別の親族に頼むのでしょうか、誰かやってくれるのでしょうか・・・男の人だったら、いやGMさんだったらどうするのか教えて欲しいです。。。「自分が・・・」と思って頑張ってやって、それでも今の記事内の男性のようなことを言われてしまったら、やってる自分がほんとバカに見えてきます。困ってる人を助ける、ただそれだけのことだと思うんですよね。ましてや”親”なのに。理解を求めて議論をしてもスカスカした気持ちになり、ほんとにどうするのがいいのかサッパリ分かりません。

ごめんなさいね、すっかりここで愚痴になってしまいました。これだから男の人に嫌がられるんでしょうね(__)
2008/04/09(水) 07:49 | URL | miyo #.//Hucbg[ 編集]
miyoさん、コメントありがとうございます。
返事遅れて申し訳ないです。

まず紹介した記事について。
これは全く馬鹿げた話で、話題の対象を「専業主婦をもつ働き盛りのサラリーマン男性」から「専業主夫をもつ働き盛りのキャリアウーマン」に置き換えるだけでも容易に論破できるような内容です。この場合、女性だって記事中で出てきた男性と同様、「自分の人生を犠牲にしてまで、親の介護ってしなきゃいけないものなんですか?」と言う可能性は充分にある訳でしょう。この時、主夫の男性は「男と女の間には、暗くて深い川がある」と思うでしょうね。私なら思いますよ、多分。

北欧などと違って(実はよくは知らない)、日本ではこういった例は少なそうですが、それは家庭内や職場での男女平等があまり進んでいない日本の社会的な問題のせいなのであって、同じ立場になれば男性も女性もそういった類の考えでは大きく変わるところは無いと思うんですよね。

同じ立場に立てば、後はその人の性格や家族関係が影響してきます。私がこの記事の筆者について「ロジカルでない」とコメントしたのはその点なのです。介護をおこなう女性の大変さや現状への憤りは理解できるのですが、それを訴える余り、何やら妙なお話になっているように思います。男女云々だけで解決できるほど介護は簡単なもんじゃないと思いますから。どれだけ切実な願いを訴えようとも、論点がズレているのでは有効な議論になり得ないのではないかと感じるのです。


>GMさんだったらどうするのか教えて欲しいです。。。。。。「自分が・・・」と思って頑張ってやって、それでも今の記事内の男性のようなことを言われてしまったら、やってる自分がほんとバカに見えてきます。


私がmiyoさんの立場でも同じ事を思いますね。みんなmiyoさんを嫌ったりなんてしませんよ。誰のためでもない自分の親の介護なんですから、それを否定されるような気にさせられるのは辛いことですよね。

GMの場合なんですが、実は以前、脳梗塞で倒れて半身麻痺になった父の介護をするために仕事を辞めているんです。前職は出張が多い上に転勤も多い職場だったもので。もう亡くなりましたが、父は元々心臓が弱くて病弱だったのに加えて、兄弟たちは結婚して遠くに住んでて援助が難しかったというのが理由です。トイレや着替えや風呂の介助、通院の送迎、料理を作ったりもしましたよ。認知症じゃなかったし、母も健在だったので人に言うほど大した苦労はしていないですが、miyoさんの苦労の百万分の一くらいは理解できるつもりです。

そして、男性でも私よりもっと困難な介護を行っている方は世の中にたくさんいます。介護系ブログを見渡してもらえば、仕事を辞めて親の介護を行っている男性の方はたくさんいますし、先日には仕事を辞めて介護をしていた息子が介護苦のあまりに老いた親を殺してしまった、という痛ましい事件まで起きています。介護への関わり方は人それぞれなので何とも言えませんが、男性でも色々な方がいますよ。

・・・とは言っても、GMはmiyoさんを応援しちゃいますけどね(笑)
2008/04/10(木) 01:46 | URL | GM #JalddpaA[ 編集]
GMさん お忙しい中大変丁寧なお返事ありがとうございました。

スッと心に入ってきましたよ。おっしゃられたこと、よく理解できました。
「男だから女だから」ではなく、「実際に介護をしている人間か、任せている人間か」ってことですね。介護者(夫と妻)のことで例えると。
もしかしたら私だって介護をしていなかったら、たとえば友達に介護者がいて愚痴を聞けば「自分を犠牲にしてまで、しなくちゃいけないの?」なんて無邪気に質問を投げかけていたかもしれません。いや、投げかけていたことでしょう。「男と女の間に」ではなく、「やった人とやったことのない人の間に暗くて深い川がある」のかもしれませんね。(また別の場面だとこのフレーズ”男と女”が生きてくるのかもしれませんが・・・)
だからやったことのない人に理解を求めるのは、はっきりいって初めから無理なことなのかもしれません。それを求めるから苦しむ・・・。
あっさりよその家庭のことなら苦しみませんが、一つ屋根の下に住んで私のやっていることを見ていてなおかつ自分の親なのになぜ分からないの?っていう、なんだかとてもやり場のないジレンマが余計に私を苦しめます。さらに夫の中にもジレンマがあるはずなんですよね。それを思うと・・・ 投げ出すのは簡単だけど・・・、でも投げ出したい。。。

GMさんは介護のご経験がおありだったのですね。驚きました。やはり聞くまでは分からないものですね。

>miyoさんの苦労の百万分の一くらいは理解できるつもりです。

私だって人に言うほどの苦労ではないと思っています(とはいえ発散する為に言ってますけどね)。介護の重さは関係なく、実際に介護を経験された方であれば、共感できるところはたくさんあります。介護の重さの垣根を越えて、ネット上で助けられることもしばしば。
男性でも介護をされている方もいらっしゃいますよね。うちだって私が働いて、夫が介護をしても良かったわけだし。収入の面、性格、なにより女だから私が、って、そう思っていたのは私自身だったかもしれませんね。

これからもよろしくお願いしますね。へこたれずに頑張ります(__) ここでおしゃべりしたらスッキリしました。人のコメント欄ですみません;
(返信は結構ですよ♪書類作成がんばってくださいね、ほどほどに♪)
2008/04/10(木) 09:28 | URL | miyo #.//Hucbg[ 編集]
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