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256歳まで生きた驚異の中国人男性 (英"Environmental Graffiti"記事)  

信じるか、信じないかは、あなた次第。

Bodyshock: The Amazing Story behind the 256 Year-Old Man(英Environmental Graffiti 5月3日)

李青曇さん

※写真はwikipedia(米国版)より転載(public domain)


李青曇(Li Ching-Yun )さんは四川省生まれの中国人。
1677年に生まれ、1933年で亡くなった、とある。つまり、享年256歳(!?)である。

まぁ写真まであるくらいだから実在した人物ではあるんだろうけど、もちろんギネスは非公認。そりゃそうだわな。

記事によると、亡くなるまでに23人の女性と結婚して180人の子孫を残してるんだそうな。それくらい元気なら200歳以上生きたとしても不思議はないのかも(笑)。

彼の身体的特徴は、「視力が良く、活発で、歩き方は大股。身長は高さが約7フィート(2m)。 手指の爪は非常に長く、顔色は赤い。」とあります。

1748年(71歳)の時には軍隊に武術の指導をしていた、という記録もあるんだとか。まさに「スーパーおじいちゃん」ですね。

日常は薬草を売って生計を立てていたようで、植物学者といって良いほど薬草に関しては造詣が深かった模様。認知症やアトピーの治療薬としても使われるというセリ科の薬草ゴツコラ(今はこんな感じで売られてる→ECLECTIC INSTITUTE ゴッコーラ カプセル)の効用に気付いた初期の人物のようです。いや、もう、どんだけ凄いんだか(笑)。

ちなみに長寿の秘訣は、

『心を平静に保ち、亀のように座り、ハトのように快活に歩き、犬のように眠ること』


と、あります。
ハトのように快活に歩く、という表現がよくわからないのだけど、辞書によると「快活(sprightly)」は特に高齢者に向かって使う言葉みたいなので、ヨボヨボ歩かないでしっかりリズムよく歩きなさいよ、という意味なのかもしれない。(詳しい人いたら教えて下さい)

まぁ何にせよ、256歳まで生きたという件については、やっぱりあまりにもブッ飛んだ話なので、記事中でも「本当の話か自信が持てないので、判断は自分でしろよ♪」みたいに書かれてますね。

実はこの話、けっこう有名な話でして。
過去にも様々なメディアで取り上げられてるんですが、結論はどこも大体同じで、「ウソ臭ぇ」ってな感じになってる(笑)。普通に考えたらありえんわな、そりゃ。

だってねぇ。

1677年生まれ、って事は、日本はそのころ江戸時代の初期ですよ? 将軍様は四代将軍、徳川家綱の時代。

本当にこの話が本当なら、彼は何と、時代劇でおなじみの「大岡越前」と同級生ってことになるんですよね。

んなもん、信じろって言われてもなぁ(笑)。
ネタ元が中国ってのもポイント高すぎw

皆さんはどうなのかな。

信じる?
信じない?


【関連情報】
・Li Ching-Yuen(wikipedia:米国版)
・LI CHING-YUN DEAD(The New York Time)
・Tortoise-Pigeon-Dog(TIME)
・256歳まで生きた中国の男性?(エルエル)

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