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7/3の福祉・医療ニュースヘッドライン

7

本当は休んでる余裕ないんだけどね。
私事でも忙しいので今日は休ませてもらってます。明日頑張ろう・・・。

【本日のヘッドラインニュース】

■介護 認知症が始まった 小規模多機能型の課題(上)
■介護 認知症が始まった 小規模多機能型の課題(中)
■介護 認知症が始まった 小規模多機能型の課題(下)

産経新聞の特集記事。
前にも書いたけど、小規模施設は収入の問題で経営が大変。あと、記事でも触れてるけど、「要介護度が軽い=手がかからない」という訳ではないという部分はGMも同意。認知症でも体が健康なら要介護度は低く設定されがちなので、軽度なら介護サービスを切り捨ててOK、という理屈は単純には成り立たない。むしろ徘徊などで家族介護の負担が増大する初期の段階にサービス利用できなきゃ意味無いだろうと思うのですよ。まず考えるべきは認定調査の在り方についてではないかと。もっと言ってしまえば、軽度者を切捨てたら、重度者が手厚く保護されるなんて幻想に過ぎん。軽度「切捨て」=重度者「制限」になることを何故気付かないんだ


■介護給付費、06年度は伸び率最低 給付抑制策が影響(asahi.com)
■1人当たり給付費が初の減少=06年度介護保険事業報告-厚労省(時事通信社)

給付費と同時にサービス利用の使い勝手まで減少


■低賃金 介護士いない(読売新聞)

どの産業でも同じだけど、優秀な人材ほど待遇の良い他業界に流れる。生活が成り立たないほど低賃金の介護業界では、時間をかけて人材を育てる→それに見合った給料を支払えない→辞める→全体の職員の質が安定しない、という悪循環になりがち。施設側が色々と努力しても金が無いんじゃやれることには自ずと限界があるのよ。


■がん拠点病院、3割医師不足 国立がんセンターも(asahi.com)

介護崩壊と医療崩壊はイコールの関係といってよいだけに、この手の問題は介護側にとっても深刻。うちの施設の協力病院も看護師と医師不足で病棟の一部を閉鎖しましたよ。今の状況、本当にヤバイと思いますね。

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