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介護職員不足と医者不足

閑散とした病室

■【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(上) 厳しい労働に評価低
■【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(中) 患者の感謝があれば…
■【ゆうゆうLife】医療 勤務医が辞める理由(下)大学頼りから住民協力へ


msn産経ニュースの特集記事。
医師(勤務医)の不足とその理由について取り上げた記事です。

この手の話は散々TVや新聞で見ているし、仕事柄それを感じることも多いので珍しい話じゃないんですが、話を聞いて毎回思うのは

医師不足と介護職不足の理由はとても似ている


ということですね。

いや、まぁ何と言うか、"今さらそんなこと言われんでもわかってるよ?そんなこと"、とか、"全然似てねぇよ、そもそも給料が桁違いだし命を預かってるレベルが違いすぎるわ・・・etc"、とか言われそうなんだけれども、自分がそう感じているのだから仕方が無い。

夜勤(当直)業務を含む業務の過酷さ、激務に見合わない給料(開業医と比べて)、煩瑣な事務仕事に追われ本来の業務が疎かになりがちな環境・・・などなど。仕事は違うが基本的な理由は概ね大差ない。

大雑把に言えば医療も介護も同じカテゴリーに属する仕事な訳で、理由が似ているのも当然と言えば当然。というか介護と医療は不可分なものなんだから、そもそも分けて考える物でもない。似ていないのは給料くらいなものか(笑)。あと、医師は地域に1人でも事足りる場合もあるが、施設介護はひとりでするものでは無いから開業も出来ん。違いは大まかにくくってしまえばその程度のものではないかと(←暴論)。


医者だって、介護職みたいにそのうち海外から呼んで来る必要がある、みたいな話になるんだろうし、少子化の影響を受けるのはどちらも一緒だし、しかも共通して言えることは解決には間違いなく多額の国費がかかること。で、財源をどうするのかで行き詰るのも一緒。


そして、結局答えがでないのも一緒。




・・・って、もっと深く掘り下げるつもりだったのに、こんな愚痴みたいな記事しか書けないとは。何を言いたいのかよくわからん文章になってるし、書こうと思ってたことと似ても似付かぬとは自分でも思うんだけど、今週は本当にダメだ。


それもいつもと一緒、なのかもしれんのだけどね(笑)。


でも折角書いた文章だから一応UPはしておきます。
ブログの更新が止まってると何だか落ち着かんもので。

駄文御容赦。


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