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7/23の福祉・医療ニュースヘッドライン

7月23日

GM的には月の内で今が一番仕事の手が空いてる時期なんだけれども、何やかんやでバタバタと忙しい日々。一昨日、昨日と仕事が休みで今日は出勤なのだが、仕事行く前から帰宅願望が・・・。やれやれ。


【本日のヘッドラインニュース】


■「胃ろう」という選択(上)「最期まで」増加 尊厳問う声(読売新聞)

家族が処置する分には問題ないのだが、介護施設では胃ろうの処置は医療行為にあたるため、介護職ではなく看護師が担当する。が、施設の看護師数は限られているため、胃ろうの人を多人数受け入れることは難しい。受け入れられる人数はひとえに施設の規模や能力にかかっている。胃ろうにしていても口から食べ物を摂ることは出来るし、本人も介護者にも負担は比較的重くない方法で優れた面もたくさんあるんだけど、何でもかんでも胃ろうにしてしまう医者の方針には賛同出来かねるものがあるな。ちなみに胃ろうについて知りたい方には "このサイト"をオススメしておきます。写真や図解で説明してくれてるのでわかり易いですよ。


■介護事業者の事務負担を軽減 厚労省方針(日本経済新聞)

福祉用具貸与の事業者が対象。そう言えば前からそんなこと言ってたな・・・。サービス担当者会議への出席が、定期的ではなく必要に応じてという形に変わるんだそうで。他ももろもろ。GMとしてはまず無駄に多い調査とかの数を減らして欲しかったり。国と自治体で似たような内容の調査されても仕事量が増えるだけだから一本化する方向でお願いします。あと、"公表制度"は中身を早く何とかしてくれ。


■全室個室「理想の介護」のはずが…新型特養軒並み経営難(読売新聞)

新型特養も大変だ・・・。
ちなみにGMの勤める施設は従来型(大部屋がある)特養。まぁ、こっちも経営が大変なのは変わらない訳だが。


■保険料滞納者の介護認定、西成区役所が保留(読売新聞)

認定調査しないとその人のサービス利用限度がわからんじゃないか。


■ケア開国:インドネシア介護士/上 「入居者との会話楽しみ」(毎日新聞)

外国人介護士の記事は以前から紹介していてGMの考えも述べているのでここでは言及しないが、日本側の受け入れ体制や厚労省の意識にはまだまだ問題があると思う。


■介護ビジョン:年内とりまとめ方針 舛添厚労相(毎日新聞)

理想と現実(カネ)の兼ね合いが問題ですね。


■少子化時代の“贈り物” 空き教室を使い介護老人施設(msn産経ニュース)

良い話として書かれた記事だけど、これって要するに子供が少なくて教室が余ってるから出来ることなんだよなー、と思うと素直に喜べないものが


■温暖化で「腎臓結石の患者増」 米テキサス大が予測(asahi.com)

温暖化ってそんな事に身影響するのかー、と感心するやら危機感を覚えるやら。


【おまけ】

■寝たきりラクダ:人間なら90歳、懸命に「介護」 横浜(毎日新聞)

長生きして欲しいですね。

■世界最高齢のアザラシ、50歳の誕生日(AFPBB NEWS)

こちらもご長寿動物ニュース。
どうでも良いがアザラシの目が怖すぎる。他の写真つかってあげようよ。


■NYの男性、害虫駆除のスプレー噴射で自宅が爆発=米紙(ロイター通信)

これは怖い。


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