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"10秒で装着できる"新型歩行補助機「体重支持型歩行アシスト」の試作品が公開! 本田技研工業

■ホンダ、新型歩行アシストの試作機を発表 (インプレス"Robot watch"11月7日記事)

↓実際に動いている映像はこちら↓


クツを履いてシートにまたがるだけ
(↓本文はこちらから↓)


という、画期的で非常に使い勝手が良さそうな歩行補助機が、あの「ASIMO」を生み出したホンダによって開発され、今回その試作品が公開されました。動作補助用ロボットの開発は現在各企業で急ピッチで進められており、その様子はこのブログでもたびたび紹介していますが、これほど簡単に装着できるものは今までには無かったのではないでしょうか。

駆動時間は約2時間で、重量はクツやバッテリーを合わせても6.5kgと非常に軽量。クツに内蔵したセンサーなどの情報で2個のモーターを制御し、脚の動きに合わせたアシスト力の左右配分を変えることで自然な歩行を実現しているんだそうです。フォルムもなかなかシンプルで好印象。さすがは世界のホンダですな。

まずは自動車の生産ラインで立ちっぱなしで働いている作業員から順次導入していくんだそうです。いずれは高齢者向けにも販売を考えているようですし、足腰に負担のかかる介護職員などの職種にとっても役立ちそうですよね。

まだまだ実証実験の段階なので、実際に世の中に出回るのはもう少し先の事になりそうですが、今から完成品の登場が待ち遠しい一品です。


GMは医療・介護に役立つロボットの開発を続ける技術者の皆さんを心から応援しています。


【関連情報】

・Honda、「体重支持型歩行アシスト」の試作機を公開(Honda公式サイト)

・ホンダ、歩行支援機を開発 ASIMOのノウハウ活用(日本経済新聞11月7日記事)

・ホンダが歩行補助機の試作品(読売新聞)

・ホンダ、歩行支援ロボットで実験(msn産経ニュース6月30日記事)


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