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新要介護認定制度の実施は"4月1日以降の申請者"から 「平成21年度以降の新たな要介護認定等の実施について」が公開中 

■平成21年度以降の新たな要介護認定等の実施について(平成21年1月28日 厚生労働省老健局老人保健課 事務連絡:三重県HPより)
厚生労働省(中央合同庁舎第五号館)


新方式での認定調査が4月1日"更新分"から実施なのか、4月1日"申請分"から実施なのか

という新たな要介護認定をどの段階から実施すればよいのかという件について、関係者の方々は頭を悩ませていたと思います。仮に更新分からだった場合、新しい介護認定の判定ソフト絡みの問題や、認定遅れが出る懸念がありましたからね。

今回の事務連絡ではその点についてハッキリと「4月1日以降の申請者に対して適用」と明記されています。

A.3月31日までに申請が行われた場合は旧制度に基づく審査判定
B. 4月1日以降に申請が行われた場合は新制度に基づく審査判定


というのが基準となります。
手っ取り早く確認したい方は「事務連絡」の"別紙"を参照してください。

新方式の認定では、これまでであれば「全介助」と選択していた状態でも、新たな判断基準では「自立」になるケースもあり、懸念や批判が各方面から寄せられています。個人的には、実際に新方式での判定が開始される来年度には、重度の要介護者が当初の予想以上に減少し、軽度者が増加するのではないかと心配していますが、どうなることやら・・・。


【関連情報】
・認定調査員テキスト2009

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