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3/31の福祉・医療ニュースヘッドライン

明日からいよいよ新しい介護報酬下での業務がスタートしますね。

介護事業所の方々は書類を作り変えたり、利用者の方への説明を行ったり、新制度の知識を勉強したりと大変な時期だと思います。しばらくは忙しい日々が続くと思いますが、どうか体調に気をつけて頑張って下さい。ちなみにGMはちょっと風邪気味だったりします。冬場は大丈夫だったのになぁ・・・。

では、平成20年度最後のヘッドラインニュースを以下から...


【本日のヘッドラインニュース】

■介護従事者の待遇改善に1兆円 厚労省、補助金を検討(asahi.com)
財源は税金。つまり保険ではない訳です。財源については税負担で基金を作る、としか記事では触れていないので何ともコメントのしようがないのですが、仮にこの案が実現するとしても一時的なものにしかならないような印象を受けます。本当に待遇改善を図りたいのであれば、配分バランスを充分考慮した上での介護報酬の本体部分の報酬アップを目指すべきでしょう(難しいのは承知していますが)。本当に介護職員が必要としているのは"一時給付金"的なその場限りの援助ではなく、最低限の人生プランが描けるような将来的に持続可能な待遇改善策だと思うのですが。待遇改善の問題を政争の具にされるのだけは御免被りたいが、はてどうなることやら・・・。


■【ゆうゆうLife】新介護認定、4月スタート 寝たきりでも「自立」(msn産経ニュース)
認定調査をおこなう職種の方は「認定調査員マニュアル」の修正版(介護保険最新情報vol.70)をよく読んでおいて下さいね。


■在宅末期患者の容体急変、医師の車が「救急車」(日本経済新聞)
4月から、容体が急変した患者宅に駆けつける医師の車「緊急自動車」として認められることになりました。救急車のように道路を優先的に走行できます。サイレンや回転灯の設置などの条件を満たしていれば良いようです。これで一人でも多くの人が救われるようになれば・・・。


■介護ロボット実用化へ支援…経産省方針(読売新聞)
介護関係者の中には反対派も未だに根強くいるけど、将来を見据えれば必要なことだから是非ともやってほしい。既にロボットは様々な場面で活躍してるしね。こんな感じのロボットも実用化されつつあるし↓
■心臓手術を支援するロボットの開発に成功(読売新聞)
開発者の方々には人類の可能性を広げるためにも頑張って欲しいです。


■東京23区生活保護受給者261人、無届け有料ホームに(asahi.com)
「法的に届けられた施設が望ましいが、絶対数が足りない以上、無届け施設への入所も避けられないのが現状」。これが問題かな。要は、行き場の無い人を受け入れ可能な施設のキャパが少なすぎることが生んだ問題。


■ペットによる転倒でけが、毎年8万件に=米調査(ロイター)
GMの祖父も散歩中に犬に綱を引っ張られて転倒したことがありましたね。ペットを飼っている高齢者が家族にいる方はご注意を。

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