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5月15日付けのワムネットにて、
平成19年度第1回全国「介護サービス情報の公表」制度担当者会議及び「介護サービス情報の公表」制度推進協議会資料というものが公開されています。
以前の記事にも書きましたが、例の
アレのことですよ。
アレ。
アンケートに答えさせた上に
金までふんだくる、ってヤツ。
介護保険事業の関係者から
大ブーイングの嵐が巻き起こった、あの調査のことですよ。
この資料は厚生労働省から、実際に調査をする団体への指針みたいなもののようですね。
で、「あ〜やだやだ」、とか思いつつヒマつぶしに読み進めて行くうちに気になる箇所を発見。
「2.制度の適正な運用等について」の中の29ページ目、
『(3)手数料の検証、見直し等について』(!)ついにあの、異様にバカ高い手数料を見直すと言うのか!?
法人によっては何十万円もかかるような
常識無視のインフレ価格を見直すのか!?
以下、本文。
「情報公開制度の初年度においては、手数料の水準の妥当性等について介護事業者からの意見、疑義等が多く寄せられたところである」・・・よっぽど苦情の数が多かったようですな。
「このため、可能な限り調査事務等の実態を把握し、手数料の水準の妥当性等について検証し、対外的にも妥当性等についての理解が得られる手数料となるような必要な条例の見直し等の取組について、(中略)連絡してきたところであるが、」おおぅ!ついに改定デスか!
「・・・重ねて各都道府県における適確な対応をお願いしたい。」・・・あれ?
(ノ*´Д`)ノ 要はまだ
検討中ってことですか。
期待して読んで損した・・・。
でも今のままの手数料がボッタクリ価格である、ということは皆さん認識はされているようですな。とりあえずは料金見直しの方向で検討されてるようなので、まぁ良しとしますか・・・。
でも今年の調査まであともう少しなんですよねー。
それまでに間に合うんかいなぁ?
一番可能性が高いのは「先送り」で来年度まで持ち越しっていう線とちゃうかな?
どう思います?
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