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有料老人ホーム よく確かめてから契約を

■老人ホームの契約トラブル、都が苦情相次ぎ事例公表(読売新聞)
■「医療体制の充実をうたった有料老人ホームの契約に係る紛争」報道発表資料(東京都)

有料老人ホームに関する苦情が後を絶たないようですね。
有料老人ホームは全国に3500ヶ所あまり存在し、約18万人の高齢者が利用していると言われています。費用の安い特養は満床状態でなかなか入居できないため、介護の必要な高齢者にとっては身近な施設といっても良い規模な訳ですが、「看板に偽りあり」といった内容のホームも多いようです。

よくあるケースとして挙がっているのは、「医療の充実を売りにしていたから入所したのに、病院からの退院後に施設に戻れなくなった。しかも入居一時金はほとんど返って来ない。」というケース。

事前の話とサービスが違っても、預貯金を取り崩して費用を支払ったり、自宅を処分したりしている場合も多いでしょうから、他に行く場所を失って、泣き寝入りしてしまう入居者も多いはず。この手の苦情は表に出にくいので、実際の被害はさらに多いと思います。

「たまゆら」のような無届けの老人ホームもあるでしょうから、施設の体制やサービス、料金や入居一時金の返還条件など、しっかり納得するまで確認して検討することが大切です。

選ぶ際は充分に気をつけて。

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