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アルツハイマー病治療に光。救世主は何とカレー!?

進行性で、しかも「不治の病」とも言われるアルツハイマー病

最終的には患者の人間性すら崩壊させてしまう難病です。自分が自分で無くなっていく・・・。ある意味、ガンより恐ろしい病気と言えるかもしれません。

これまで色々な薬が開発されてきましたが、効果はどれも進行を遅らせる程度に過ぎず、完全に回復したり治癒することはありませんでした。

ところが、

今、そのアルツハイマー病を治療できるかもしれない、という明るいニュースが世界中を駆け巡っています。

以下、ロイター通信社の記事から引用。


【ロイター通信 7月16日:ワシントン】

米研究者が16日、カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、活性化する可能性があると発表した。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームが全米科学アカデミー会報で発表した。

 これによると、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のターメリックに含まれている化合物が、アルツハイマー病の症状に対抗する特異な反応を誘発するとみられている。

 同チームではこれを応用し、その化合物を患者に注入することでアルツハイマーという致命的で不治の脳の病を治療できる可能性を指摘している

 また別の研究では、ターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミンが腫瘍(しゅよう)の形成を妨げることが、実験室レベルとネズミを使った実験で示されている。

(注:文字色と太字はGMが編集を加えた)


素晴らしい!!

フィアラ博士、あんたスゲぇよ!!

まさか、あの「カレー」でアルツハイマーが治るかもしれんとは!このニュース、久々のヒットですよ。正確に言えばターメリックのおかげなんですが、そんなことはどうでもいい。

日本人の国民食と言っても過言では無い食品にそんな効果があったとは嬉しい限りです。もちろんGMも大好物。おかわりは最低でも3杯以上食わないと気が済まないほどのカレー信者。無論、尊敬する超人カレクックです。


ちょっと話が横道にズレましたが、何にせよアルツハイマー病に治癒の可能性が出てきた、というニュースは喜ばしい限りです。

この研究を応用した薬が実際に特効薬として世に出てくるにはまだまだ時間が必要だと思いますが、人類がアルツハイマー病を克服する日がやって来るのも、そう遠くないはないのかもしれませんね。



【おまけ:アルツハイマー病の症状について(Wikipedia)】

症状は、徐々に進行する認知障害であり、社会的に適応できなくなる。重度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになる。

階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性痴呆と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆる周辺症状)が見られることもあり、介護の上で大きな困難を伴う。


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