介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「成年後見」をおこなう社会福祉士が遺産相続  行動規範違反で戒告処分へ

いつかはこういうことが起きるとは思っていたが。

・高齢女性から遺産相続した社会福祉士に戒告処分へ(msn産経ニュース12月19日)

・後見担当福祉士が遺産347万相続、行動規範違反で処分へ(読売新聞12月19日)

「成年後見制度」は介護保険制度と同時に発足した制度なので、よく「車の両輪」なんて呼び方もされてますね。GMは三流大学の法学部を出たんですが、その頃は「禁治産・準禁治産」制度という名前でした。現行の成年後見制度では社会福祉士が後見人になることが出来るようになっています。

ちなみに成年後見人の割合なんですが、親族が全体の約83%を占め、残りを第三者の後見人が行っています。この第三者の後見人について気になったので、裁判所が発表している資料から件数を調べてみました。平成18年度の統計です。

【第三者の件数】

弁護士:1617件(前年比+20%)
司法書士:1964件(前年比+38%)
社会福祉士:902件(前年比+56%)
その他(法人等):377件(前年比+111%)

〈※裁判所HP-成年後見関係事件の概況より抜粋〉


年々、成年後見制度を利用する人が増えている感じですね。
社会福祉士が扱う件数も前年度比で5割以上の増加となっています。

まぁ、それはさておき。

今回の事件なのですが、やはり仕事としてその人の財産を管理する立場にある以上、遺産を受け取った行為は非難されてしかるべき問題だとGMも思いますね。職業倫理上、いかがなものかと。

ただ、
この社会福祉士、後見する前から遺産を分与してくれた女性と知り合いだったということなんですよね。

この女性がどれくらいの判断能力をもった方だったのかという事や、親族間での事情、「任意後見」だったのか「法定後見」だったのか等といった事が記事ではわからなかったので何とも言えませんが、この辺りは少々微妙ですね。成年後見の理念は本人意思の尊重にありますから。条文にもそれは明記されています。

【第858条】
成年後見人は、成年被後見人の生活、療養看護及び財産の管理に関する事務を行うに当たっては、成年被後見人の意思を尊重し、かつ、その心身の状態及び生活の状況に配慮しなければならない。


今回のケースは「もともと知り合い」だった方からの遺産を、後見業務をおこなっていた社会福祉士が相続してしまったという事例。真偽は別に置くとして、社会福祉士の説明によれば「本人の希望だった」ということです。

遺産を相続してしまった心情についてはわからないでもないんですが、GMが思うに、後見人としての資質や倫理面から考えて、やはり相続するべきではなかったと思います。

「成年後見制度」については従来の「禁治産・準禁治産」制度よりも本人の自己決定権の尊重や身上配慮が重視されてはいますが、それでも多くの難題や問題提起をされている難しい問題です。

社会福祉士が後見人になる事例は弁護士や司法書士に比べてまだ少ないですが、これから成年後見制度に関わろうと考えている社会福祉士の方々は、人の財産を管理するという立場について、もう一度よく考えてみる必要があるかもしれませんね。

これは社会福祉士としての資質が問われる問題ですから。

 ↓ブログランキングに参加中。よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング


 

年金は現行の「保険料方式」?それとも「全額税方式」?

基礎年金の制度改革案について議論が続いているが、要点は現行の「保険料方式」を続けるか、消費税を利用した「全額税方式」にするかの2点。

大勢としては「全額税方式」への移行が有力になってきている模様。ただし、それはそれで問題点がある訳なのだが。

年金全額税方式 公平性の確保に課題 経済財政諮問会議 未納、低受給は解消(東京新聞10月26日記事)

年金財源 不足額試算…諮問会議 消費税換算「全額税方式」5~7%(読売新聞10月26日記事)



全額税方式」の場合、消費税をその財源に充てることになるので、現行の「保険料方式」と違って年金の未納や無年金者・低年金者の問題は無くなる。世代に関わりなく徴収されるので若者も高齢者も皆で負担する。

その代わり消費税は大幅アップに


ここが問題かな。

どうも大勢は消費税のアップ、つまり「全額税方式」の側に傾いてきているようなので気になるのだが、常々指摘しているように、消費税は低所得層ほど所得に占める消費税の負担割合が大きくなる租税だ

議論の方向をみている限りでは「まず消費税の増税ありき」という話ばかり。消費税の増税を主張するなら、低所得者層の生活を担保する方策についてもっと議論されても良いと思うのだが。


ヨーロッパでは消費税の税率は20%前後だ。
日本と比べてかなりの高税率なのだが、低所得者層への負担軽減のために食料品や日用品は非課税になっていたり、5%くらいの低税率で抑えている場合が殆どである。

消費税はこれらの国では「付加価値税」と呼ばれている。付加価値の高い贅沢品には高税率、生活必需品には低税率と、税のかけ方を調整することで貧富の不均衡を調整しているのだ。

もちろん、これは海外での話であり、国全体の税制や社会政策の方向性も異なるのだから、一概にこれらの国と日本と比べることは出来ない、というか現実的ではない。

しかし、参考にはなる話だ。
今のままだとおそらく全ての物資に対して消費税は課税されるのだろう。現在の試算では消費税は8~12%前後になるという話だから、ヨーロッパよりは確かに税率は低い。しかし、だからと言って一律に高税率な消費税をかけられても困る。貧富の差はますます拡大し、新たな社会問題を生むだけだ。


全額税方式」には、現行方式の下で保険料を払った人と、払っていなかった人の公平性をどう保つのか、等といった難しい問題も抱えている。


第一、「現在の年金未納者」に対する問題にも、未だ有効な解決の手立ては見つかっていないではないか。


検討すべき課題はまだまだ多い。



↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング





厚労省 地方への福祉関与縮小案を拒否  

23日、政府の地方分権改革推進委員会と厚労省が協議をおこないました。福祉・医療の分野での自治体の権限を厚労省より優先させるか、という内容だったのですが・・・。

福祉の関与縮小に反対 分権委に対し厚労省(読売新聞10月23日記事)



厚労省はこれを拒否

東京と沖縄では住む環境が全然違う。全国一律の基準はおかしい」、「しゃくし定規で決めると自治体独自に工夫するインセンティブ(動機づけ)がなくなってしまう」、という地方からの批判が相次ぎましたが、結局認められず。


やはりそう簡単には既得権を手放しませんね、お役所は。
まだまだ構造改革への道は遠く険しい・・・。



↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング

テクノラティプロフィール

社保庁 年金横領で懲戒免職された元自治体職員を告発

市区町村の職員が年金を横領する事件が相次いでいますが、今回のケースは、市区町村などの自治体ではなく、社保庁が告発した、というもの。

年金横領 社保庁が告発 宮城・大崎市の元職員(読売新聞10月13日記事)


大抵の場合、職場を懲戒免職されても告発まではされず、国民の間からは不満の声が上がっていました。

年金の横領は立派な犯罪ですからね。
これは職場内での処分で済む問題ではない。年金は個人のものじゃなくて公金なんですから。告発されるのは当然であるとGMも思います。

告発された元職員の自治体である大崎市の市長は、「社保庁の一方的な告発は自治権の侵害。地方自治に水を差すことは控えてほしい」とコメントされていますが、これは話が行き過ぎでしょ。

逆に市長には「自治権ってのは国民の財産を侵害した犯罪者を野放しにする権利のことですか?」と聞きたい。

地方自治の重要性は理解できるし、あまり国から色々と口出しされたくない気持ちもわからんでもないんですけど、自治権云々ってのは話を広げすぎ。自治権の議論はもっと別の部分で沢山やらなきゃいけないと思うんですがねぇ。


告発される人、まだまだ増えるのかな?


↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング

テクノラティプロフィール



「社会保障カード」 年内に基本構想まとまる見込み

年内に基本構想まとめる 社会保障カード検討会
(西日本新聞10月1日記事)



年金手帳医療保険証介護保険証雇用保険被保険者証の役割を一つにまとめた『社会保障カード』。

今年に入ってから、その導入について検討が行われているんですが、9月27日に「第1回 社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」という会議が厚労省で行われた模様。年内に基本構想をまとめる、ということで合意したそうです。

今までバラバラだったものが一つに統合されることのメリットは確かに大きいです。国にとっては情報を一元管理することで、適正な制度作りをするためのデータ算出が効率的に行えるようになりますし、国民にとっても、全てがデータ化されれば自分の年金記録などが手軽に把握できるようになります。

そして、何と言っても病院や施設などでの情報共有が容易になるってのがデカイ。利便性だけで考えればチョー便利です。

が、


その一方で、セキュリティ面に対する不安も大きいです。下手にネット上にでも情報が流出した日にゃ大騒ぎですよ。病歴や年金額、職歴などがモロバレになっちゃいますからね。

とは言え、GMとしてはセキュリティ面での不安がかなり残りますが、情報の効率化という面から、やはり社会保障カードの導入は必然、というか避けられないのではないかと思います。


導入に際しては充分にセキュリティ機能の構築を考慮して行って欲しいところですが、住基コードの例もあるしねぇ。

難しい問題ですな。



↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング



国民年金 納付率は49%

国民年金「払っている人」49% 06年度免除・猶予も含め
(読売新聞10月2日記事)



年金払いたくないのはわかるのだが、半数以下しか払ってないってのはいかがなものかと。サラリーマンの場合は自動的に給料から天引きされているだけに、ちょっと不公平な感じがする。

年金に対する不信感を払拭しないと、ますます納付率は下がるでしょうから、国にはもうちょっと本腰入れて年金未納問題に取り組んでもらわないといかんよね。サラリーマンにとっては他人事じゃないんですよ。だって、このまま納付率が下がり続けたら

給料から天引きされる額が増やされちゃうかもしれんのですよ?


サラリーマンの年金は自動的に給料から天引きされるから、国にとっちゃあ取りっぱぐれがないありがたい制度ですからね。自動的に引かれちゃうから負担が上がっても文句も言えん。外国だったら大騒ぎですよ。下手したらクーデターだって起きるかもしれん。日本人は平和的な民族だなぁと変に感心してみたり。

「年金・医療・福祉」の3分野は国の最重要課題です

与党も野党も国会で足の引っ張り合いばかりしてないで、もっと実のある議論を行ってほしいものですね。じゃないと

GMが困ります
(ヲイ)



↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング



また年金保険料の横領が発覚  鳥取県で

年金保険料横領、非常勤59歳懲戒免…鳥取社保事務局
(読売新聞9月28日記事)



また年金の横領事件が発覚しましたよ。
年金の横領問題については次から次へと発覚しすぎなので、もうあんまり驚かなくなった。というより慣れた。民間でも公金横領事件は起こるけど、役人の年金横領事件は件数多すぎ


役人がこんな有様じゃ、いくら年金未納者に「年金払え」って言ってみても説得力ゼロ。かくして年金未納者は増え続け、年金制度の崩壊を招く結果に。


いいかげんにしてほしいもんですよ。
ほんと。


↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング



年金保険料の横領 計101件 刑事告発されていないものが68件、告発したかどうか不明のものも16件

年金保険料の横領、身内に甘い体質歴然
(読売新聞9月22日記事)


【自治体担当者「なぜ今更」】

『市区町村職員による年金保険料の横領は計101件に上ることが21日判明したが、このうち刑事告発されていないものが68件、告発したかどうか不明のものも16件を数えた。

 処分さえ見送られたケースもあり、身内に甘い体質が浮かび上がった。一方、業務上横領の時効にかかっていない9件については、告発を目指す厚生労働省の方針に対し「結論は出ているのに、なぜ今更」と担当者が戸惑いを見せる自治体もあり、先行きは不透明だ。』

(本文より抜粋)



なぜ今更、って・・・


犯罪だからに決まってるでしょうが


年金を横領した職員の中には「停職」程度の処分で済まされ、未だにのうのうと仕事してる奴までいるんですよね。人のお金を盗むのは犯罪ですよ?組織内の処分だけで済む話じゃないとおもうんですが・・・。

健康を損ねたため仕事ができなくなり、家族の介護や医療費のために蓄えも底を尽き、追い詰められた状態の中で万引き行為を行って実刑判決を受けた人間もいれば、役所の人間のように公金横領の罪を犯しながら平気な顔して世の中をまかりとおっている人間もいる。

理不尽な世の中ですよ。
ほんと。



↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング


障害者自立支援法見直し 後期高齢者医療制度の凍結・・・福田氏公約に

障害者自立支援法見直し 福田氏公約、野党側に配慮
(東京新聞9月16日記事)



安部さんの突然の辞任表明を受けて、現在自民党内で次の自民党総裁、つまり次期首相候補者の選定を巡る水面下での攻防が続いておりますが、当初の麻生太郎幹事長優位、との下馬評はどこへやら。今は専ら福田康夫元官房長官が最有力候補として報道されている模様。

どっちでも良いからとりあえず早く決めて下さい、とまでは言いませんけど、早く決めて欲しいのは本当。自分の国が外国の物笑いのタネになっているのを見続けるのは結構つらいもんでして。


福田さんは党内のハト派として知られる人物。今回彼が掲げた障害者自立支援法の抜本見直しや、高齢者医療費負担増の凍結、などと言った公約が、総裁選目的の口約束の空手形にならないことを切に願います。


【う・ん・ち・く】

日本では年号が平成になった1989年以来、女性スキャンダルで退陣した宇野元首相、就任後2カ月で連立政権崩壊により退陣した羽田元首相、5年5カ月という異例の長期にわたって首相の座にあった小泉元首相など、合計12人の首相が誕生してるんですが、任期の平均は何とたったの1年2カ月。

どんな国やねん、日本て・・・。


↓よろしければ投票よろしくお願いします。
人気ブログランキング


「ねんきんダイヤル」の受付は「派遣社員」ですと?

年金がもらえなくなるかもしれないってんで、社会保険庁への問い合わせの電話が今パンク状態になってるそうですね。
↓ちなみに社会保険庁のHPはこちら↓

社会保険庁「ねんきんあんしんダイヤル」


そりゃそうだよね。
せっかく払ってきた年金が受け取れないんじゃ老後の生活どうすりゃ良いのよって話ですから。そりゃ問い合わせも殺到するわな。

で、あまりに問い合わせの電話が多いために、6月11日から社会保険庁は年金の記録照会専用のフリーダイヤルを作ってその対応を行ってるんですが、この受付をするのが何と

派遣社員なんだそうで。


2ちゃんねるで結構話題になってたんで実際に自分でも見てみたんですが、どうやら間違いない模様。TOWN WORKさんの求人サイトで「オープニングコールスタッフ募集!」って触れ込みで求人が出てました。

問い合わせが多くて人手が足りんのはわかるんですがね。
何かこう、腹が立ちます。

2ちゃんねるでも怒りの書き込みが殺到しました。
この件に関しては色々なブログやサイトでも紹介されています。

以下、2ちゃんねるの投稿より抜粋


全部派遣とか外注で当の社会保険庁職員は一体何をしてるの?

怒って電話かける層と電話を取って怒られる層がいっしょw

公務員だと思って文句言っても相手は派遣かww

え?心から反省してサービス残業、休日出勤で誠意を見せてんじゃなかったの?もしかして鼻糞ほじりながら派遣に指示して踏ん反り返ってるだけ?

コムスンなんかよりずっと悪質なことをしてる社会保険庁関係者が誰一人責任をとってないという異常さ



・・・嫌な仕事は外注業者に押し付けて自分達は表に出ない、という誠意の無さには皆が呆れ返りました。

しかも、このフリーダイヤルの創設に係る経費はおよそ20億円
yahoo!ニュースさんによると、全体で係る経費は90億円とも言われています。もちろん財源は国民の税金です。中間業者に頼めば費用が高くつくのは当たり前。完全に国民は舐められているようです。


それにしても何故このような事態になったのでしょうか?


現在の社会保険庁長官は村瀬清司氏。元・損保ジャパンの取締役副社長であり、民間から初めて社会保険庁長官になった人として知られています。

国会で叩かれるのはいつもこの人なので、悪の元凶はこの人だと思いがちですが、実はちょっと違う


彼が社保庁の長官になったのは2004年7月23日
今問題なのは、年金の納付記録が残っていない、ということだと思うんですが、そもそもの原因は年金記録を電算化した際に起こった入力ミス入力漏れ

入力するには当然、入力元となる手書きの資料があった訳なんですが、社保庁は何を血迷ったか、1985年の9月に、「入力済みの原簿(手書き年金台帳)は全て破棄せよ」という通知を各都道府県に出しているんです。

この辺の事情については「木走日記」さんのサイトで詳しく説明されていますが、社保庁がこのおバカな通知を出した当時の社保庁の長官は正木馨(まさきかおる)という人物。

これが本人の意図から出した通知なのか、部下が勝手に出した通知なのかはわかりませんが、トップが責任を取るのは当然のこと。

この人が現在の混乱を招いた最大の張本人と言っても過言ではありますまい。

何度でも言います。
この混乱の元凶は

正木馨。

正木馨です。


東大法学部卒のエリート官僚として厚生労働省に入省し、薬害エイズ問題の際には「非加熱血液製剤の輸入を継続したことで被害の拡大を招いた男」として名を馳せた人物なんだとか。

ちなみに社保庁を退職した後は様々な団体の理事長に就任し、がっぽり退職金をもらってステキな天下りライフを送っているんだそうで。年金なんそに頼らなくても裕福な人生を過ごせるんでしょうね。

こんな連中に我々の年金を託してたと思うと本当にムカつきます


年金問題解決のため、国会議員のセンセイたちにはもっと頑張ってほしいもんですな。

それにしても年金問題といい、コムスンの不祥事といい、もっと老後に明るい話題って無いもんなんかねぇ。

あ~あ。


↓ブログランキング参加中です。
人気ブログランキング


訪問者数
最近の記事
プロフィール

特養事務員GM

  • Author:特養事務員GM
  • このブログは更新終了しています。記事の内容には現状と異なる部分がありますのでご了承下さい。
ブログランキング参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
高齢者福祉・介護ランキング

人気ブログランキングへ

ブログ内検索
RSSフィード
最近のコメント
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。