介護メインの福祉情報blog。たまに独り言。

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グッドウィルが新グループ名を公募中

今日二つ目の記事。
■あのグッドウィルグループが新グループ名を募集中(GIGAZINE)

名前の前に中身を変えろよ。
名前が変わっても体質はそう簡単には変わらんもんですよ?ちなみに新グループ名でいくのは10月からとの事。介護にはもう手を出さないでね。

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iPhone アクセサリ 

今日は土曜日なので福祉以外の話でも。

皆さん、こんにちは。
未だにボーダフォンの携帯電話を愛用している特養の事務員GMでございます。流行り物には疎いのですが、こればっかりは幾ら何でも知っている。そう、先日ついにApple社から発売された携帯電話"iPhone"のことです。

Apple Store(Japan)

もしかしたらこのブログを見ている人の中にも既に手に入れた人がいるかも知れません。GMはあまり関心無いんですが(メールが出来て電話と留守録付いてりゃ良い派なもので)、徹夜で並んだ人がいたりするので巷では結構な人気みたい。

で、スゴイのは本体が発売されたばかりなのにもうアクセサリ類が結構出回ってるってこと。

例えば、これは定番の液晶保護シール
↓これはまぁ当たり前なんですが




便利だー、と思ったのはこれですね。
アームバンド付きのiphone専用ケース。


携帯アクセサリDLO DLO-PH-000001 Action Jacket for iPhone

ジョギングとかする時でも携帯電話は持ってたいじゃないですか。でも、どうせなら音楽も聴きながら走りたい。2つも持って走るのは大変ですが、iPhoneなら2つの機能が1つの機械に収まってますから、持つのは1つだけで良い。このケースなら走ってても邪魔にならないし、音楽を聴きながら電話にも出れる。うまいこと考えたもんだ。


もちろん、普通のケースも売ってますよ。
↓こんなやつ

ソフトバンク iPhone 3G シリコンケース クリアブラック

普通の人はこっちを買う方が多いでしょうね。
みんながみんなジョギングとかしてる訳じゃないし。


少しだけ紹介してみましたが、欲しいけど本体をまだ手に入れてないって人の方が多いはず。でもGMの友人の中には、本体を持ってないくせにアクセサリだけ先に買ってる、なんて人間がいるんですよね。しかも話を聞くと、他にもそういう人が結構いるらしい(笑)。いやはや、すごい人気だなぁと感心しきり。


ま、GMとしては新しい携帯電話が出るよりも、


ナースコール用PHSの新型をだしてくれよ


という希望の方が強いんですがね(笑)。


実はこの前、今まで職場で使ってたNEC製のPHSが壊れちゃったので買い換えたんですよ。ところが、どうも今までの型番のPHSが廃版になったらしく、新型のPHSが来たんですよね。見た目がビデオのリモコンみたいな奴。

でもね、機能は大して変わらんのですよ。
せめて生活防水の機能くらい付けてくれんかなぁ。湿気水没がらみの故障が結構多いんですよ。あとは衝撃が原因の故障が多いので「G-shock」みたいなやつにしてくれんものか。


世間の携帯電話はタッチパネルだのワンセグだの薄型だのと、どんどん進化していってるってのに、ナースコールのPHSは何年経っても殆ど変わらずってのはいかがなものかと。


しかも新しいPHSはかえって大型化してるし、アンテナが内臓になったのは良いんだけど(折れることが多かったもので)、その分、受信感度が低くなってるような気がするんだよなぁ。


もっとがんばろうぜ、医療用PHSメーカーの皆さん。



・・・って、結局は仕事がらみの話題になるんだよな(笑)。



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水と空気だけで発電? ジェネパック社「ウォーターエネルギーシステム」

たまにはこんな話も。
何だか話題になってますね、この話。

■「水と空気だけで発電し続けます」、ジェネパックスが新型燃料電池システム披露(日経BPネット)

■水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」を見に行ってきました(GIGAZINE)

いやー、こりゃ凄い。
水と空気だけで発電ですか。
永久機関ですよ。
こりゃたまげた。

・・・って、あれ?

でも、、待てよ?
そもそもこの仕組みではエネルギー保存の法則はどうなってしまうの?いくらGMが文系の人間でも、それくらいは疑問に思うぞ?

・・・とか思ってたらこんな記事もあった。
なんだかなぁ。

■真偽判断に役立つ「ウォーターエネルギーシステム」に対する各報道陣からの質疑応答いろいろ、そして現時点での結論(GIGAZINE)


でも、本当なら凄いよね。
だって、水だけでいくらでも発電できちゃうんですよ?
本当なら間違いなくノーベル賞ものでしょ、これ。

ただ、
疑問をあえて一点だけ挙げるなら、

この装置を海の中に放り込むと、一体どうなるんだろう??ってことかな(笑)。


いやぁ、こういう話って大好きなんですよねー。
これからの展開に色々な意味で興味津々ですわ(笑)。


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「おつかれさまです」と栄養ドリンクを差し出したい職業ランキング

「おつかれさまです」と栄養ドリンクを差し出したい職業ランキング(gooランキング)

RANKING


TOP10のうち、6つを福祉・医療職が独占

いや、だからどうなんだよって言われても困るんですけどね。
応援してくれてる人がいるんだから頑張らんといかんなぁ、と。

まぁ、世間の印象はそんな感じらしいです。


個人的には3位「苦情電話のオペレーター」に一票。
あれも大変な仕事だよなぁ。

ちなみに事務員はランク外のようで(泣)
そりゃそうだよね。。。

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低所得者・母子家庭・高齢者世帯に灯油代の補助を検討 政府案 

低所得者に灯油代補助 政府が原油高対策
(読売新聞12月5日)


福祉施設の送迎車両にも適用してくれんもんかな(笑)

それにしてもガソリンが洒落にならんくらい高くなってる。
GMがサラリーマンの頃は1バレル18ドルくらいだったはずなのに、今じゃ90ドル以上ときたもんだ。

個人的には車を使わず自転車を使ったりしてる訳なのだが、寒いのでついつい車を使いがちな今日この頃。ガソリン入れるのも躊躇するくらいバカ高い今の値段は何とかならんもんか。


貧乏人には、冬の寒さと財布の薄さが身にしみる・・・。

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個人への増税強化 税制改正の答申案まとまる 政府税調

また、イヤなニュースが・・・。

政府税調答申、個人向け増税ずらり 消費税「中核」
(asahi.com 11月20日)


政府税調:08年度答申 サラリーマン負担増に 配偶者・扶養控除縮小盛る(毎日.jp 11月21日) 

主な内容は以下のとおり。


・高所得者への課税強化

・相続税の課税強化

・所得税の最高税率(40%)の引き上げ

・配偶者控除や扶養控除の縮小

・給付付き税額控除の創設



概ね増税色が濃い内容。
期待していた、増税後の消費税の生活必需品などへの軽減案にも否定的な見解を示している。

低額所得者のために「給付付き税額控除」を創設しようと考えているようだが、諸外国では不正受給者が後を絶たない制度なようでもあり、導入には検討を要するとの事。

まぁこれらはあくまで「案」に過ぎない訳で、実際に国会で採択されるかはまだ未知数である。

揉めるんだろうな、きっと。


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「配偶者控除」 廃止を含め見直しを検討 政府税調

うちの特養でも主婦の方々がパートで働いている訳だが、就業時の条件に「年収103万円以下で」と言ってくる人は結構多い。

これは、年収103万円以下なら所得税の配偶者控除が受けられるからで、年間38万円が控除の対象となる。主婦の方々が短時間労働を希望する理由の一つはこれだ。

が、どうやらこの配偶者控除が打ち切られる方向で検討されているらしい。

政府税調:「配偶者控除を見直し」改正答申の大枠決まる(毎日.jp 11月14日記事)



共働き世帯が増えたため役割が終わった
女性の社会進出を妨げる原因になっている


と言うのが政府の言い分なのだが、共働きが増えたのは所得格差やライフスタイルの変化、それに社会保障制度への将来の不安のせいであろうし、女性の社会進出を妨げる原因になっている、という話にしても、控除を無くすよりも先に、まずは女性が働きやすい環境を整備してから論じるべき問題のはずであり、政府の主張はいささか本末転倒というか、こじつけにしか思えない。

要は、国の社会保障にかかる財源不足解消のため、控除にかかる支出を減らそうとしているだけのことであり、本気で女性の社会進出を考えての事ではあるまい。GMにはそうとしか思えない。


今回の話は介護には直接関係はないが、介護施設も含め、パートで働く女性の皆さんには大いに気になるところではないかと思い、紹介してみた。

女性の方の意見が聞いてみたいところである。


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公営住宅 親から子へは継承できず 不安拡大

公営住宅に住む人々の間に不安が広がっています。


公営住宅:親から子へ継承できず 「病気と障害、娘と孫どうすれば…」将来に不安
(毎日jp10月10日記事)



従来、公営住宅への居住資格は親から子へと継承できていたのです

ところが

「長年、同一親族が居住し、入居機会の公平性を損なっている」、との理由から、2005年に国が都道府県あてに入居継承資格を厳格化するよう通達。これが波紋を広げています。

国は「入居機会の公平化」のため、居住の継承権利者を「原則、配偶者のみ」に限定したのです。


家賃の安い公営住宅の人気は年々うなぎ昇り。入居希望者は全国平均で8年連続で増えつづけています。当然のようになかなか空き部屋はできません。親から子へと居住の承継が続けられれば、他の人が入居するチャンスが減ってしまうのは確か。これだけを見れば、国の言い分もわからん訳では無い。


しかし、部屋が空かない原因は、本当にそれだけなのか?


以下、記事本文から引用。

『公営住宅の高い倍率は、国の経済政策で格差が拡大し、貧困層が増えた結果。』

『継承資格の厳格化は、社会の不公平は放置して限られたパイを低所得者間で競わせるやり方で、公平とは言い難い。』

『厳格化が進めば、『住宅のセーフティーネット』という公営住宅の意義がなくなる


はい、
全くその通りですね


そりゃ、お金があったら公営住宅になんか入らないでマンションでも買うわ、って話になりますよね。金が無いから公営住宅に住みたいんやし。でも世の中は格差社会。そんな社会にしたのはなんです。


根本的な改革をしないで、小手先の対策ばかり立てる。
で、皺寄せはいつも庶民に。


いつものパターンですね。
いいかげん、この負の連鎖を何とかしてくれんもんですかねぇ・・・。


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テクノラティプロフィール

10月から求人票に年齢制限が載せられなくなるんですよ という話。

よその特養も同じだと思うが、GMの特養でも人手不足というか、そもそも求人をかけても応募があんまり来なくて面接すらロクに出来ないという、求人広告にばかり金をかけて、しかも成果ゼロな悪循環な日々が続いており、「見学者のフリして他の特養から職員引き抜いてきてやろうか、いやマジで」などと半ば本気で考えてみたりもするのだが、もちろんそんな事が出来る訳もなく、求人担当のGMとしては頭が痛い今日この頃。


ちなみに予算の関係上、あまり頻繁に求人広告を出せるはずも無く、求人の際は、まずハローワークに求人票を出すというのが一般的なやり方です。なんせ無料ですから。


でもハローワークはお役所ですから、求人広告の会社のチラシよりも求人票の内容は細かく書かなきゃいけない。

で、ハローワークからの注文も結構ありまして、その中でも特に言われるのが『年齢制限はなるべくしないようにして下さい』っていうお願い。

これがちょっと微妙でして。

60歳くらいの方と30歳くらいの方が常勤の介護職の面接に来たら、雇う側から見れば特に問題ない限りはやっぱり30歳の人を選びたいなぁと思うんですよね。夜勤やお風呂の介助もあるし、どうせなら長く働いて欲しいし。

うちの施設でも高年齢な方で夜勤ありの介護職やってる人もいますし、年は取ってても本人のやる気と体力があれば仕事はできるとは思うんですが、どうせなら若い人を育てたい、将来のリーダーや主任候補になって欲しい、というのが本音のところ。だからウチでは常勤者のみ、ある程度の年齢制限をかけていました。年齢制限をかけるかどうかは、あくまで法人の裁量、つまり努力義務だったからです。

ところが、


今年の10月1日から、年齢制限は一切かけられない事になりました。『年齢制限廃止の原則義務化』が施行されるからです。


求人の年齢制限を原則禁止 高齢者らの雇用増目指し
(東京新聞9月27日記事)



うーん、これって良い施策なんでしょうか?
正直言って、求人票に年齢制限を載せなくなったところで、企業側が高齢者を雇うようになるとは思えんのですよね

面接そのものを断ることは無くなるのかもしれませんが、高齢者を雇う気が無い会社に面接に行く事になった場合、求職者にとっては時間と交通費の無駄使いにしかならん訳でして。

それなら応募した時点で断ってくれた方が良い。面接に行くはずだった時間を使って別の企業にアプローチをかけることが出来るんですから。


まぁ、面接する機会が増えれば、人によっては高年齢でも人柄や技術を見込まれて採用されるケースも無いわけではないでしょうし、意味無いことではないとも思いますが、そういうのはごく一部な気がするんですよね。


ザル法にならなきゃいいんですけど・・・。


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無縁仏が増加 過去最多を記録 北海道

増える無縁仏 引き取り拒む親族も 昨年度、札幌と旭川は最多
(北海道新聞9月23日記事)



身寄りの無い方だけでなく、親族がいる場合でも遺体の引取りを拒否するケースが増加しているとの事。親族のつながりが弱くなっているためでしょうか。

先日から高齢者虐待の話題に幾度か触れていますが、これはある意味、究極の虐待と言えるかも。

死しても尚、安らぎを得ることは叶わないのか、と思うと何だかやるせない気持ちになりますね。


お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。


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